FNNスピーク

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テンプレート:Notice テンプレート:基礎情報 テレビ番組 テンプレート:Ambox-miniFNNスピーク』(エフエヌエヌ スピーク、英称:FNN SPEAK)は、フジテレビをキーステーションとするFNN(フジニュースネットワーク)で、1987年10月1日から(土曜日1992年4月4日から)放送されている報道番組である。

概要

放送期間が20年を越える長寿報道番組である。現在の民放の昼のニュース番組の中でも最も放送年数の長い番組であり[1]、在京キー局の報道番組で、且つ同一タイトルで放送中の番組では最も長く放送されている。スポットニュースを含めても『JNNフラッシュニュース』(TBS)に次ぐ長さになる。また、平日の地上波の放送時間は前番組の『FNNニュースレポート11:30』から不変で、30年間一度も変更されなかったが、2014年4月1日から(平日の放送時間が)11時55分終了と5分短縮された。

放送開始当時、『FNNスーパータイム』など報道番組のタイトルに『ニュース』を入れないという流れに沿ってこの短いタイトルになった。

フジテレビでは前々番組『サンケイテレニュースFNN』と前番組『FNNニュースレポート11:30』に引き続き産経新聞協力で、フジテレビのみ「協力:産經」(開始から1988年5月までは「協力:サンケイ」)とクレジットされる(2008年までは右下に表示され、現在は右上に表示されている)。系列局によっては協力の地方新聞社の名称が表示されたり、表示されなかったりしている地域もある。

1992年4月土曜日開始当初は、平日と同じ時間で30分番組で放送し、1999年4月からは『風まかせ 新・諸国漫遊記』の15分拡大により、時間枠が縮小。また、2000年4月から2002年9月までの間は、土曜昼前の情報番組(『ウォッ!チャ→お台場2★4★8 スーパーウォッ!チャ』『情報プロジェクトS』『土曜LIVE』)にそれぞれ内包されていた。これらの番組をネットしていない地域では独立番組として放送されていた。

CS放送フジテレビTWOでも時差放送を行っていたが、2012年3月23日を以って打ち切りとなった(オープニング・エンディングはCS放送独自の物に差し替えていた)。2012年4月2日からはスマートフォン向け放送局「NOTTV」のNOTTV1にて平日のみ時差放送されている。

2005年1月からハイビジョン放送、2005年10月3日からリアルタイム字幕放送(当初は平日版のみ、2009年4月4日から土曜版も実施)。2011年10月31日からフジテレビの全ての報道・情報番組がステレオ放送に切り替わった為、放送開始以来変わる事がなかった音声モードがモノラルからステレオに変更された。平日昼の報道番組では『ANNニュース』(テレビ朝日)に次いで2例目、土曜日も『田勢康弘の週刊ニュース新書』(テレビ東京)に次いで2例目となる。

放送時間

全てJST(日本標準時)で表記する。

地上波

「FNNスピーク」放送時間の変遷
期間 平日 土曜日
1987.10.1 1992.3.28 11:30 - 12:00(30分) 放送なし
1992.3.30 1999.3.27 11:30 - 12:00(30分)
1999.3.29 2002.3.30 11:30 - 12:00(30分) 11:30 - 11:45(15分)
2002.4.1 2002.9.28 11:30 - 11:43(13分)
2002.9.30 2014.3.31 11:45 - 12:00(15分)
2014.4.1 現在 11:30 - 11:55(25分)

年末年始は放送が休止となり、代替として11:50 - 12:00に10分間の『FNNニュース』が放送される。また、2008年まで1月第3月曜日(曜日配列によっては第2月曜日)は「ソニーオープン・イン・ハワイ」放送のため放送が休止となっていた(後述する『笑っていいとも!』のジャンクションも休止されていた)。

CS

フジテレビTWOにて時差放送。2009年3月までフジテレビ739(現・フジテレビONE)で放送された。2012年3月23日をもって終了。

  • 平日:12:00 - 12:30
  • 土曜日:12:00 - 12:15

マルチメディア放送

NOTTV1の生放送情報番組(2013年現在は『青木隆治のエンタメまるっとLIVE』)の1コーナーとして時差放送。オープニングなどはそのままであるが、CMタイム自体やCM直前の導入部分、提供クレジット部分、天気予報はカットされる。NOTTV開局直後の2012年4月2日開始。

  • 平日:13:20前後 - 約20分間

現在の出演者

全員フジテレビアナウンサー

平日版
土曜版

過去の出演者

メインキャスター

出演当時の者を含めて、全員フジテレビアナウンサーが担当。

「FNNスピーク」歴代のメインキャスター一覧
期間 男性 女性
月 - 水 月 - 水
1987.10.1 1988.3.31 須田哲夫1・2 放送なし 小出美奈1 (放送なし)
1988.4.1 1988.12.30 露木茂2 野間脩平2 牛尾奈緒美 城ヶ崎祐子
1989.1.4 1989.3.10 城ヶ崎祐子
1989.3.13 1989.3.17 城ヶ崎祐子 長野智子
1989.3.20 1991.3.28 永麻理
1991.3.31 1992.3.31 野間脩平2 山中秀樹2・3 松尾紀子
1992.4.1 1992.8.22 堺正幸4 山中秀樹3・4・5・6 城ヶ崎祐子 松尾紀子 木幡美子
1992.8.24 1993.3.31 木幡美子 近藤サト
1993.4.1 1993.9.30 向坂樹興4 山中秀樹6 河野景子 田代尚子 阿部知代3・7
1993.10.1 1995.4.1 堺正幸4 田代尚子
1995.4.3 1996.3.30 牧原俊幸
1996.4.1 1997.3.29 川端健嗣6 木幡美子 平松あゆみ
1997.3.31 1998.3.28 近藤サト 木幡美子6
1998.3.30 1998.9.26 向坂樹興6
1998.9.28 1999.3.31 田代尚子
1999.4.1 2000.3.31 牧原俊幸7
2000.4.1 2000.11.30 木幡美子 高木広子
2000.12.1 2002.3.30 高木広子 佐藤里佳7
2002.4.1 2005.6.25 川端健嗣 智田裕一7
2005.6.27 2006.9.30 吉田伸男3
2006.10.2 2008.9.27 奥寺健2 島田彩夏2
2008.9.29 2009.9.26 野島卓3 藤村さおり
2009.9.28 2011.3.26 石本沙織
2011.3.28 2012.9.29 境鶴丸 福原直英 藤村さおり7
2012.10.1 2014.3.29 野島卓 戸部洋子7
2014.3.31 2014.4.26 石本沙織
2014.4.28 2014.7.12 石本沙織 山中章子3
2014.7.14 現在 斉藤舞子

  • 1 『FNNニュースレポート11:30』から続投。
  • 2 同日10時台の情報番組ニュースコーナーを兼務(詳細は各番組のページを参照)。
  • 3 日曜昼の『産経テレニュースFNN』を兼務(詳細は当番組のページを参照)。
  • 4 同日午後のスポットニュースを兼務(詳細は各番組のページを参照)。
  • 5 土曜昼の『産経テレニュースFNN』から続投。
  • 6 同日夕方のニュースを兼務(詳細は各番組のページを参照)。
  • 7 同日朝のニュースを兼務(詳細は各番組のページを参照)。

補足
  • 前番組同様、スピーク担当のキャスターは報道フロアからフジテレビの平日10時台の情報番組のニュースコーナーを兼務している。『ザ・ビッグチャンス!』の終了後、いったんニュースコーナーは廃止されたが、『ハピふる!』では「スピーク一番出し」として復活。同番組終了後に再び中断を経て『知りたがり!』で再復活したが、次番組の『ノンストップ!』で再び廃止された。
  • 2代目男性キャスターの露木は前番組からの再登板である。
  • 木幡は2000年11月に当番組内で妊娠を報告し、産休の為降板。
  • 智田は人事異動の為降板。因みに智田と佐藤は以前にも『FNNニュース最終版』でもこのコンビでニュースを伝えていた。

外信キャスター

番組リニューアルで外信デスク席がメインキャスター席の右側に設けられ、座って海外ニュース(コーナー名は『NEWS ABROAD』)を伝えた。共に当時フジテレビアナウンサー。

天気予報キャスター

現在は女性メインキャスターが兼務。1996年から1998年ごろは以下のベテランアナウンサーがシフト勤務で担当した。

代役について

メインキャスターが休暇等で出られない場合は、フジテレビまたはFNN系列局のアナウンサーが代行を務める。2000年代以降、代行経験があるのは以下のアナウンサー。

放送内容

現在の放送内容

平日版の内容について触れる。11時30分から11時45分20秒までが全国向けニュース。最新ニュースや海外トピックス・スピーク特集を放送。

オープニング
初期はキャスターは冒頭の挨拶の際に自分の名前をフルネームで言っていたが、堺正幸木幡美子コンビとなった1996年4月からは挨拶と日付・曜日のみとなっている。また、関西テレビなど一部系列局ではタイトルを改題していたため、かつては挨拶の際に番組名を口にしないのがルールだった。パターンとしては「こんにちは。△曜日の"お昼のニュース"、(キャスター名)です。」や、「こんにちは。○月○日(△曜日)の"お昼のニュース"です/をお伝えします。」と言っていた。2005年4月4日にフジテレビ系列で放送されている全局のニュース番組がこの「FNNスピーク」で統一された後もこの挨拶が行なわれていたが、2007年8月30日、島田彩夏の夏休み代行の関口由香里福島テレビアナウンサー)が「8月30日のスピークです。」と番組名を言ったのを皮切りに、同年9月3日、ついに「スピークです」に統一された。一時期、ニュース映像のクロマキーを背景にして挨拶することがあった。
全国ニュース
ストレートニュース(キャスター読み上げ)主体だが特集や一部ニュースにナレーター読みVTRがある。ナレーターは夕方枠の『FNNスーパーニュース』や夜枠の『ニュースJAPAN』と違い、いずれもフジテレビアナウンサーが担当している。かつては牧原俊幸アナや伊藤利尋アナなどが担当する機会が多かったが、最近は担当キャスターが読み上げる機会が多い。なお、各系列局からのニュースはその局のニュース映像を使用するため、各局のアナウンサーのナレーションとなる。
スピーク特集
全国ニュース枠で放送し、ニュースと海外トピックスの間で放送することが多い。5日通しで組む事があり、番組ウェブサイトに掲載される事がある。大きなニュースがある場合は中止。
WORLD TOPICS
世界のこぼれ話的なショートニュースを原則として2本取り上げる。
円と為替(経済情報)
ローカルニュースへ切り替わる直前に放送。2009年から放送時間が流動化。
お天気コーナー(関東ローカル)
一時期は天気予報は全国パートとローカルパートがあり、全国パートを『お天気リポート』として放送していた。なお『お天気リポート』開始時には一時期、専用のBGMが流れていた。1990年代の河田町時代には全国の天気の部分では西村由紀江の「パームトゥーリーの下で見る夢は」がBGMに使用されていた。
エンディング
かつてキャスターが挨拶をしてエンディングの提供クレジットに入ると、キャスターがその場で会話をする様子が見られる。ちなみに内容はその日のニュースとはまったく関係のない雑談らしい。過去にどんな内容を話しているかめざまし調査隊で調べたことがある。現在は挨拶をする様子や天気カメラの映像が映るのみで、局によってはここでローカル出しで提供クレジットを流すところもある。
2014年4月から、平日のエンディング(の提供クレジット部分)は、土曜バージョンと同じになった。

過去の放送内容

地球グラフィティー / WEEKEND FLASH / スポーツCRUSH
土曜日の放送時間が30分の時代に放送(1999年3月まで)。海外の三面記事的なニュースを集めたコーナーで、ナレーションは銀河万丈が担当した。週末でニュースの本数が少ない分を穴埋めする形で放送されていたため、ストレートニュース番組のコーナーとしては独特の、のんびりしたテンポで構成されていた。『FNN NEWSCOM』で放送された「COMPACK」のベースとなったほか、放送終了後に『ニュースJAPAN』内の「衝撃@世界(しょうげき あっと わーるど)」として復活したこともあった。
スピークNEW!
番組終了2分前の11時55分05秒より、一部の地域を除いて、ニュースを1本から2本放送。2002年10月から2014年3月まで放送。
スピークフラッシュ
その日の番組内で伝えた主なニュース項目を簡単に振り返る。『今日の気になる』(現在は終了)と共に2002年4月から放送されている。『スピークNEW』の次に放送され、11時30分からの全国ニュースのトップ項目より2項目をニュース映像、残りをテロップで表示。放送終了時間までの時間調整的役割も果たしていて、休止の日が多い。30秒もないことが多く、放送終了時間までの残り時間がギリギリになり省略となることも少なくない。バックの映像は国会議事堂レインボーブリッジなどが多い。

タイムテーブル

テンプレート:Notice テンプレート:節stub

全国枠

平日版

(2014年3月31日まで)

  • 11:30 オープニング・挨拶・ニュース
  • 11:32頃 提供クレジット(5秒・その後再びニュース)
  • 11:40 CM(1分)
  • 11:41 ニュース
    スピーク特集
  • 11:44 World Topics
  • 11:46 経済情報(ただし祝祭日は取引されないため、放送なし)
  • 11:46:40 ここからローカル枠開始。ここで福井テレビは終了。なお、ローカル枠のタイムテーブルについては、下記に記述する。
  • 11:55:05 スピークNEW!(大半の局ではここからネット復帰)
  • (11:56 スピークフラッシュ)
  • 11:57:10 エンディング・終了
  • 11:57:15 『笑っていいとも!』ジャンクション
  • 11:57:30 CM

(2014年4月1日より)

  • 11:30 オープニング・挨拶・ニュース
  • 11:32頃 提供クレジット(5秒・その後再びニュース)
  • 11:40.00頃 CM(1分)
  • 11:41.00頃 ニュース
  • 11:44 World Topics(無い場合もある)
  • 11:45 経済情報(祝日除く)
  • 11:45.20 ローカル枠開始のジングル
  • 11:45.25 CM(30秒)
  • 11:45.55 ローカル枠開始
  • 11:52.10 エンディング・終了
  • 11:52.15 『バイキング』ジャンクション
  • 11:52.30 CM
土曜版
  • 11:45.00 タイトル・挨拶・全国ニュース
  • 11:46頃 提供クレジット(各放送局によってスポンサーは異なる。ノンスポンサーもあり)
  • 11:52.40 ローカル枠開始のジングル・CM・なお、ローカル枠のタイムテーブルについては、下記に記述する。
  • 11:57.40 提供クレジット・終了
  • 11:57.45 『ぶらぶらサタデー』ジャンクション(フジテレビのみ)
  • 11:58.00 CM

ローカル枠

平日版
  • 11:45.55 関東地方のニュース
  • 11:48.05 CM(1分15秒)
  • 11:49.20 関東地方のニュース(この枠では天気ループが流れない)
  • 11:51.05 関東地方の天気
  • 11:52.10 エンディング・終了
土曜版
  • 11:52.40 ローカル枠開始のジングル
  • 11:52.45 CM(1分)
  • 11:53.45 関東地方のニュース
  • 11:55.55 関東地方の天気
  • 11:57.10 CM(30秒)

演出

  • かつてはCM前にFNNロゴを大きく表示していた。
  • 2008年3月31日からオープニング曲とエンディング曲を廃止し、11年ぶりにBGMを新調した。11:30ちょうどのキャスター挨拶のあとオープニング・提供クレジットを入れずに、すぐにニュース第一項目を伝えていたが、2012年4月2日からオープニング曲とエンディング曲が復活した(ただし提供クレジットは従来通り)。
  • リニューアル当初はオープニング挨拶で「こんにちは」しか言わず、これまで行っていた番組名と日付を言わない事が多かった。ニュース1項目が終わってから提供クレジットが入り、このときに短いBGMが流れる。
  • エンディングは、キャスター挨拶のあとBGM入り提供クレジットだけで終わる。なお、時差放送のフジテレビ739(当時)のオープニングは、2008年3月31日から9月まで地上波のオープニングから番組タイトルを削除した部分が流れていた。3月31日から数日間は2007年度まで土曜日に流れていたバージョンが流れていた。
  • なお、このリニューアルから関東ローカルパートのニュースに初めてBGMが付いた。
  • フジテレビでは土曜版のみ、『チャンネルΣ』終了直後に5秒間の番組予告が流れる。
  • 土曜版では、『ウォッ!チャ』時代はスタジオとの掛け合いを行いながらのオープニングであったために未ネット各局は独自でOP出し。『ウォッ!チャ』ネット局でも、テレビ新広島は掛け合い部分をネットせず独自でOP出しをしていた。
  • フジテレビTWOの時差放送では、
    • この時間は11:30(土曜日の場合は11:45)からフジテレビで放送した「FNNスピーク」をお送りします。」と下にテロップが表示される。また、一時期、エンディングに「終」のテロップを入れていた。
    • 途中のコメントのないスポンサー入れ替えを含め提供クレジットの表示を一切出していない(ネットセールス・ローカルセールスとも)他、権利関係の都合で放送できないニュースがあり、その場合はお台場のレインボーブリッジに「引き続きニュースをお伝えします」という文字を挿入した風景の静止画像に差し替えられる(音声も原則として放送なし)。
    • また、ローカルパートの部分は関東地方のものをそのまま使用しており、天気予報の読み上げも関東首都圏のものを放送している。(全国の天気は放送されていない)

テーマ音楽、CM前ジングル、タイトル映像

いずれも「FNN」は「ス」の上部に表示。ただし、初代から3代目は若干「F」(初代においては3文字目の「N」も)が食み出たり、5代目は左上に表示されたりしている。

初代(1987.10.1 - 1992.3.31):作曲・たかしまあきひこ
  • カラーリング:テンプレート:Color テンプレート:Color
  • オープニングは20秒で、テンポは一定のリズムで流れる。ドラムを叩いたような効果音とともに赤い直線が横一線に通り過ぎ、「FNN」の文字が横から3文字現れる(交差する「FNN」から「スピーク」のロゴの影が見える)。過ぎ去った後に、左から「スピーク」、右から「FNN」が現れ、タイトルロゴが現れる。「FNN」は最初はオレンジだが合体後に赤く変わる。
2代目(1992.4.1 - 1997.3.29):作曲・服部克久
  • カラーリング:FNN(白) スピーク(紫がかった白)
  • オープニングは15秒で、メロディのテンポは速い。上下に「FNN」が交互に現れるものと、当時のタイトルロゴが集合。タイトルロゴが手前に向かってバラバラに消え、提供クレジット。
  • 1997年3月10日のお台場移転後はCGの周りについていた黒縁が撤去され、さらに色が鮮やかになったものに変更。これはマスター更新によるもの。
3代目(1997.3.31 - 2003.3.29):作曲・篠崎正嗣
  • ロゴは2代目のアレンジ。カラーリング:テンプレート:Color
  • オープニングは平日は10秒で、土曜日のみ15秒。「キンコンカンコーン」という学校の始業・終業のチャイム風のアタック音とともに「F」「N」「N」の立体文字が、青、緑、ピンクの三色の水の中に入り、水から湧き上がるようにタイトルロゴが現れる。バイオリンのようなメロディが流れる落ち着いたテンポの曲である。
  • CS・フジテレビ739(当時)の時差放送では、2008年3月29日放送分までロゴ・テーマ音楽はそのままこの版が使われていた(CM前ジングルのみ、地上波での放送と同じくアレンジ版が流れていた)。
  • 土曜日のうち『ウォッ!チャ』に内包された時期のみ、専用のアレンジ版が使用された。司会の内藤剛志との掛け合いの後スピークのスタジオを背景にロゴが1文字ずつ上下左右から現れる。
4代目(2003.3.31 - 2008.3.29):作曲・篠崎正嗣
  • ケネックジャパンがCG協力。
  • 楷書体に似たタイトルロゴ。カラーリング:テンプレート:Color
  • オープニングは平日は10秒、土曜日のみ15秒。太い線が中心に集まり、タイトルロゴが現れる。横から出る波線とともにタイトルロゴが消え、提供クレジット。
  • 3代目をアレンジし、オープニングでは最初に、エンディングでは最後にコーラスがかかる。3代目と比べるとメロディはシャープになっている。
  • 土曜日のものは平日のものより音程が少し低い。
  • 当代のエンドクレジットは「終」から「End」に変更されている。
  • 福井テレビでの2011年現在のエンディングでは、土曜日のオープニング曲が使用される。
  • 新潟総合テレビなどの一部地域ではエンディングCGに黒縁がついた所もあった。
5代目(2008.3.31 - 2012.3.31):jammin'Zeb
  • カラーリング:テンプレート:Color テンプレート:Color。4代目のロゴのカラーリングを変更しただけであるが、「FNN」のロゴが拡大された。
  • オープニングが簡略化され、キャスターの挨拶と同時に画面下部に「FNNスピーク」のロゴを出し、その後画面右側に移動する。
  • 5代目のテーマ音楽は初めて番組のタイトル「エーフ・エーヌ・エーヌ・スピーィク」と伸ばしたもの、あるいは「シャバ・ダ・バーダ・シャバ・ダ・ダーバ・エフ・エーヌ・エヌ・スピーク」と短く入ったものになったが、先述した通り、オープニングではテーマ音楽が流れず、提供クレジット、CM前のアイキャッチ、エンディングの時でテーマ音楽がかかる。
  • なお、jammin'Zebは以前「スピーク特集」で取り上げられている。
  • フジテレビでは未使用の10秒版テイクが、高知さんさんテレビ等一部地域の自社出しエンディングで使われていた。
  • 秋田テレビでは、2014年3月まで、ローカル枠開始のジングルに、この代の提供クレジットで流れたものが使われた。
6代目(2012.4.2 - 現在):作曲・鈴木達也
  • デザイン、カラーリングは5代目と同じ。
  • 平日版:オープニングは2項目のヘッドラインがあり、1項目目のみキャスターがニュースを読み上げ、2項目目に画面左側から「FNNスピーク」のロゴを出す。(よって2項目目はタイトルの右側にその項目のタイトル<必ずしも本編のトップニュースとは限らず>が付く)その後キャスターの挨拶。
  • 土曜版:放映フォーマットは5代目とほぼ同様で、ヘッドラインはない。

天気予報BGM(関東ローカル)

テンプレート:節stub

  • 『お天気リポート』の頃は独自のBGM。 お天気リポート廃止後はかもめの水兵さんなどの童謡やフリー音源などを使っていた。平日と土曜でBGMが異なっていたが、2008年4月から統一された。
  • 2008.3.31 - 2008.9.27:Tears for Fears「Everybody Wants To Rule The World (ルール・ザ・ワールド)」
  • 2008.9.29 - 2009.3.28:Daniel Powter「Next Plane Home」
  • 2009.3.30 - 2010.3.27:Diane Birch 「Nothing But A Miracle」
  • 2010.3.29 - 2011.3.26:Jason Mraz and Colbie Caillat 「Lucky」
  • 2011.3.28 - 現在:塩谷哲「MeteoIII」

スタジオセット

前番組からの流れで、キャスターは立ってニュースを伝えるというスタイルを採用しているが、2011年3月14日以降、平日版は座ってニュースを伝えるスタイルとなっていた。しかし2013年4月から元に戻っている。

  • 1987年10月1日 - 1990年3月30日(初代)
前番組『FNNニュースレポート11:30』のセットを引き続き使用。
  • 1990年4月2日 - 1992年3月27日(2代目)
産経テレニュースFNN』、『FNNニュース』と共用。
  • 1992年3月30日 - 1993年10月2日(3代目)
土曜版設置とオープニング変更に伴いセット移行。『産経テレニュースFNN』、『FNNニュース』と共用。
  • 1993年10月4日 - 1997年3月8日(4代目)
2代目にほぼ似たセット。以上、河田町旧社屋。
  • 1997年3月10日 - 2013年3月30日(5代目)
基本的にはV9スタジオから放送。ガラス入りの可動壁で隣接する報道センターを背景にして放送(報道センターを背景にしてセットを組んで放送する番組は1998年3月まで『めざましテレビ』、以降は『FNNスーパーニュース』)。スタジオセットの工事期間中は報道センターの中へ一歩踏み込んだ位置から放送する(1997年3月28日まで、2000年3月までの毎年度末、2004年末、2010年3月、2012年3月)。2010年3月27日の放送は『FNNスーパーニュース』の新セットの組み立てによるスタジオ工事により、報道センターからの放送となるが、『FNNスーパーニュース』新セット組み立て後も3月31日まで報道センターから放送された(『FNNレインボー発』も同様)。また、緊急ニュース時や報道特番(9:55 - 11:25)がある場合は、『FNNスーパーニュース』と同様、座ったスタイルになるか報道センターからの放送となる。
  • 2013年4月1日 - 現在(6代目)
『FNNスーパーニュース』と共用。

ネット状況

ネット局

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 エンディング
ネット状況
(平日のみ)
備考
平日 土曜日
関東広域圏 フジテレビ (CX)
基幹・制作局
FNN系列 11:30 - 11:55 11:45 - 12:00
北海道 北海道文化放送 (uhb)
岩手県 岩手めんこいテレビ (mit) 1991年4月1日開局から
宮城県 仙台放送 (OX)
秋田県 秋田テレビ (AKT)
山形県 さくらんぼテレビ (SAY) 1997年4月1日開局から[4]
福島県 福島テレビ (FTV)
新潟県 新潟総合テレビ (NST) ×
長野県 長野放送 (NBS)
静岡県 テレビ静岡 (SUT) ×
富山県 富山テレビ (BBT)
石川県 石川テレビ (ITC)
福井県 福井テレビ (FTB) 11:30 - 11:47 11:45 - 11:54 ×
中京広域圏 東海テレビ (THK) 11:30 - 11:52 11:45 - 11:56
近畿広域圏 関西テレビ (KTV) 11:30 - 11:55 11:45 - 12:00
島根県鳥取県 山陰中央テレビ (TSK)
岡山県・香川県 岡山放送 (OHK)
広島県 テレビ新広島 (tss)
愛媛県 テレビ愛媛 (EBC)
高知県 高知さんさんテレビ (KSS) × 1997年4月1日開局から[5]
福岡県 テレビ西日本 (TNC)
佐賀県 サガテレビ (sts)
長崎県 テレビ長崎 (KTN) 1990年10月1日ネット開始
熊本県 テレビくまもと (TKU) 1989年10月2日ネット開始
大分県 テレビ大分 (TOS) FNN/NNN系列 1993年10月1日ネット開始
鹿児島県 鹿児島テレビ (KTS) FNN系列 1994年4月1日ネット開始
沖縄県 沖縄テレビ (OTV)
備考
  • 土曜版のエンディングは全局でローカルパートが編成される。
  • かつてFNN系列であった山形テレビでも放映されていたが、1993年4月1日にANN系列へネットチェンジしたため同年3月31日に終了した。山形テレビのANNへのネットチェンジ後は『ANNニュースライナー』(4日間放送)→『ANNニュース』に変更された。そのため、山形県では4年間未放送だった。未放送期間中は仙台放送・秋田テレビ・福島テレビ・新潟総合テレビで視聴可能だった。山形県での放送は1997年4月、さくらんぼテレビの開局により再開。

過去のネット局

「FNNスピーク」ネット終了局
放送対象地域 放送局 系列 ネット終了の理由 放送終了日 放送時間(終了時点)
山形県 山形テレビ (YTS) FNN→ANN ANNへのネットチェンジによる。 1993年3月31日 11:30 - 12:00
全国放送 フジテレビTWO (CS放送) FNN CSチャンネル「ワンツーネクスト」の編成再編による。 2012年3月23日 12:00 - 12:30(月-金)
12:00 - 12:15(土)
※時差放送

系列局の番組名

2014年4月現在、一部の系列局の番組表では以下のタイトルに差し替えられる。

  • 新潟総合テレビ - FNN NSTスピーク
  • 長野放送 - FNNスピーク NBS→FNNスピーク
  • 東海テレビ - FNN東海テレビスピーク / お天気レーダー→FNNスピーク / お天気レーダー
  • 関西テレビ - KTVワイドニュース→KTVワイドニュース(平日) / KTVニュース(土曜日)→FNNスピーク(平日) / KTVニュース(土曜日)→FNNスピーク
  • テレビ新広島 - tssスピーク FNN
  • テレビ西日本 - FNNニューススピーク TNC→FNNスピーク TNC→FNNスピーク
  • サガテレビ - FNN stsスピーク
  • テレビ長崎 - KTN FNNスピーク→KTNスピーク
  • テレビくまもと - FNNスピーク TKU→FNNスピーク
  • テレビ大分 - FNN TOSスピーク
  • 福井テレビでのエンディングは、2005年8月までは福井市街地の空撮映像に、4代目エンディングテーマ曲と2代目エンディングのCGであった(それ以前は不明である)が、2005年9月から、4代目エンディングテーマ曲とCGを重ねたもので、その後しばらくして、ハイビジョン撮影にて違う地点での福井市街地の空撮映像に4代目オープニングテーマとエンディングCGを重ねたものであった。2007年10月から現在は背景が東京・お台場レインボーブリッジの映像になっている(CGやテーマ曲は変更なし)。
  • 関西テレビが「FNNスピーク」のタイトルを使用した結果、これまで冒頭の挨拶で「○月○日○曜日のお昼のニュースです」と言っていた部分が2007年10月以降「○月○日○曜日のスピークです」と改まった(一時期、2008年春のリニューアルでこの台詞が略されることが多くなっていた)。
  • テレビ西日本は、2003年3月まで同局オリジナルのオープニング映像とテーマソング(過去に『TNCニュース』で使用されたものと同一)を使用し、『FNNニューススピーク』と改題していた(タイトルロゴも長らく開始当初のものを使っていた)。のちに全国版のオープニング・エンディング映像に手を加えたものに変更された。
    • また、テーマ曲が4代目までは開始時には右下に、終了時には左下に、"TNC 西日本新聞"のロゴを挿入していた。この番組に限らず、同局が使用する"西日本新聞"の字体は、題字とは異なり会社名等を表す場合に使われるものだが、当の西日本新聞本社では現在使用していない筆書きのタイプである。西日本新聞本社では1990年からゴシック体表記を使っている。但し、一時期"西日本新聞"がゴシック体表記だった時期がある。テーマ曲が5代目に替わってからは表示されていない。
  • 沖縄テレビでは、日曜日もこのタイトルで昼ニュースを放送している他、岡山放送でも『OHKサンデースピーク』(過去はOHKサタデースピークも)に改題して放送している。
  • 系列局によっては、協力の地方新聞社の名称が表示されるが、東海テレビに関しては、この番組では中日新聞協力とは表示されない。表示例は以下のとおり。
    • 北海道文化放送 - 協力 北海道新聞
    • テレビ静岡 - 協力 産経新聞・中日新聞(またはその逆。同数出資のため)
    • 福井テレビ - 協力 中日新聞
    • テレビ西日本 - TNC 西日本新聞

ローカル枠の切り替え

  • 11時45分20秒[6](平日)のローカル枠切り替え時前のジングルは、フジテレビ(時差放送のフジテレビTWOを含む)と福井テレビを除く大半のネット局ではお天気カメラの映像と「この後は××から(県内ニュースを)お伝えします」「このあとはローカルニュース」などの字幕が流れCMに入る。(長野放送:「××の例→このあとは長野から…」)
    • 東海テレビでは、ニュース映像に差し替える場合があり、テロップはニュース項目が表示される。
  • 2008年3月31日から、一部の系列局ではCMなしでローカルニュースに入る。
    • 福島テレビは、全国枠終了後CMに入らずすぐにローカルニュースが始まる(その際は、「次はふくしまから」のテロップが出る)。
    • 福井テレビでは、ローカルニュースを『福井新聞ニュース』として別番組で放送するため、平日は11時47分[7]で、土曜日は11時54分でそれぞれ終了する。
    • 岡山放送では、変更当初はジングル・CMなしでニュースを入れていたが、現在ではジングルを抜いたまま自社制作番組の宣伝などを挟んだり、ブルーバックでローカルスポンサーを表示したあとにローカルニュースを放送する(平日版のみ。土曜日についてはローカルのニュース映像とジングルを重ねている)。
    • 岩手めんこいテレビでは、ジングルは流れず、60秒のCMが流れた後にローカルニュースに入る。
  • 11時52分40秒(土曜)のローカル枠切り替え時のジングルは、秋田テレビなどそのままフジテレビと同じものを流す放送局がある。
    • テレビ大分では、オープニングからエンディングまで(CMを除いて)フジテレビと同じものを放送していたことがあったが、現在は気象コーナーの始めまたは途中から大分の天気を放送している。なお、フジテレビのみ平日と同じく「ヘッドライン」1項目が流れる。
    • 2008年3月29日までは東海テレビでも、フジテレビと同じ映像を流していたが、2008年4月5日からは平日同様となった。また、北海道文化放送でも、かつてはフジテレビと同じものが流れていたが、現在はBGMはフジテレビと同じで、映像は平日と同じものが流れる。

系列局でのエンディング

  • 東海テレビでは、東海地方の天気予報を別番組として放送するため、平日は11時52分[8]、土曜は11時56分にそれぞれ終了する。
    • エンディングは、フジテレビでの4代目のエンディングとほぼ同じ物+現行の提供クレジットの曲を使用している、背景はCGで、ENDの表記が右下に移動しないでそのまま中央に表示される。
    • 2008年3月28日までは、提供クレジットは平日のみブルーバックでCMを15秒流してエンディングを5秒で流していた。
    • 2008年3月31日からは、土曜日と同じく背景をCGにして(カラーリングもキー局に合わせて(テンプレート:Color水色系からテンプレート:Color朱色系に変更している)、提供クレジットとエンディングを15秒(BGMは5秒でフジテレビでの土曜日のED部分のBGM(以前は全国ネットパートでの提供読みの部分)を使用している)で流しているが、ノンスポンサーの場合は提供クレジットを省略しエンディングをBGMに合わせて5秒で流している。
  • 関西テレビでは、ニュースレポート時代より『KTVワイドニュース FNN』(土曜日も当初はこのタイトルだったが15分間枠に短縮すると共に『KTVニュース FNN』に改題)というタイトルだったが、2005年4月4日から『FNNスピーク KTV』にタイトルを改めた。オープニング映像に"KTV”のロゴをフジテレビ送出による"FNNスピーク"のロゴ右端下に表示していたが、2008年春のリニューアル以降は"FNNスピーク"表記のみで局ロゴがなくなっている。
    • なお、土曜日は2007年3月まで『KTVニュース』のまま継続した。
    • エンディングのCGは2008年3月28日までフジテレビと同じ物を使用していたが、ENDの表記が右下に移動しないでそのまま中央に表示されていた。現在(2008年3月31日-)はフジテレビ自体のエンディングCGが廃止されたため、自社で作成されたエンドクレジットが表示されている。(音楽はフジテレビで土曜日のEDで流れるもの)
  • 岡山放送では、2代目ロゴを使用していた頃はエンディングをブルーバックに差し替えていたが、3代目ロゴの頃からはエンディングも同時ネットしている。
  • テレビ新広島では、2006年3月まで『スピークフラッシュ』とエンディングの挨拶の後CMを挟み、自局出しのエンディング(2代目ロゴと4代目テーマ曲のもの)を入れていた。2006年4月からはフジテレビ出しのエンディングを流すようになったが、『笑っていいとも!』のジャンクションは放送せずにエンディングの直後で飛び降り、その分スポットCMを増枠している。その一方で土曜日の『バニラ気分!』のジャンクションは放送している。
  • テレビ愛媛では、土曜日のエンディングは、愛媛市内の映像に5代目のエンディングテーマを重ねたものであり、右下に「FNNスピーク END」のロゴを送出する。
  • テレビ長崎では、2008年3月まで『スピークフラッシュ』とエンディングの挨拶の後CMを挟み、自局出しのエンディング(映像は当時のオープニングCG冒頭部分をスロー再生したものに提供クレジットとロゴを重ねたもの、音楽は当時のCM前ジングル)を放送していた。
    • 2008年4月から2014年3月までは、エンディングが簡素化されたため、エンディングの挨拶の後自局出しのエンディングCGを送出しつつ、音楽はフジテレビをネットしているという形になっている。
    • なお、2014年4月1日からのエンディングは、自局出しのエンディングを放送している。(音楽はフジテレビで土曜日のEDで流れるもの)

その他

  • 関東で「お天気リポート」が放送されていた時代、このオープニングをローカル天気予報のオープニングとしてVTRネットのうえ使用していた局がある(山陰中央テレビなど)。
  • 『スピークNEW』と『スピークフラッシュ』が放送されている地域では、2013年4月現在、北海道文化放送を除き、『笑っていいとも!』のジャンクションを放送している。また、これらのコーナーをネットしない局は、高知さんさんテレビでは終了後ステブレを挟んでから、新潟総合テレビではミニ番組『NSTくらしの情報』の後にジャンクションを放送している。
  • さくらんぼテレビは、土曜はローカル枠はなく、関東ローカルのものを放送している。
  • 東海テレビは、土曜版のオープニングを2008年3月29日まで差し替えていた。
  • 関西テレビは、平日ローカルパートでは『ワイドニュース』時代同様、ニュースアナウンサーとは別に天気キャスターが置かれており、2009年春改編までは田中まやが、以降は西口香織が担当していた(両者とも気象予報士)。また、2006年1月6日より『笑っていいとも!』のジャンクションを放送していたが、現在は放送されておらず1ヶ月間も放送していなかった。

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特別編成

  • 2010年6月4日の放送は民主党鳩山由紀夫代表(総理大臣)の、2011年7月29日の放送は民主党・菅直人代表(総理大臣)のそれぞれ辞任に伴う民主党代表選挙の模様を放送するため、通常より35分放送時間を前倒し、10:55から『スピーク緊急拡大版』を放送。なお大きなニュースがあった際でも『FNNスピーク』として番組を拡大することは滅多にない。ただし2009年にアメリカ合衆国大統領選挙に関する特番を放送するために本番組が休止されたことはある。
  • また過去にソニー・オープン・イン・ハワイゴルフ)がフジテレビから中継された時、日本時間月曜の午前中に当たる最終日の生中継日はこの番組を休止したことがある。
  • 2011年3月15日 - 18日の放送は、東北地方太平洋沖地震東日本大震災)に関するニュースを『FNNスピークSP』としての放送で、本番組が全国ネットで拡大放送することとなった。2011年3月時点では、FNN系列での全国ネット放送による情報(ニュース)番組が、本番組以降『FNNスーパーニュース』まで存在しなかった(2012年4月より『知りたがり!』の枠移動で情報番組枠ができた)。このため『笑っていいとも!』『ライオンのごきげんよう』『さくら心中』『はじめて記念日』は休止となった。
    • 14日の放送も当初は30分で、12:00よりFNN報道特別番組として放送したが、事実上スピークの拡大版となった。
    • 15日は13:30まで放送時間を拡大(90分延長)。3月16日 - 18日の15:57まで放送時間を拡大した(237分延長)。なおテレビ宮崎など一部地域では飛び乗り・飛び降りがあった。
    • 19日(土)も60分延長して11:45-13:00の時間帯にて放送。この1週間は終日拡大放送を行うことになった。関西テレビは、11:45-12:00での放送。

スタッフ

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  • PD(プログラムディレクター):小川晃子
  • プロデューサー:磯部誠二
  • 製作著作:フジテレビ
過去のスタッフ
  • プロデューサー:
    • 森山俊輔(2000年 - 2003年)
    • 加納正(2005年 - 2008年)
    • 坂本隆之(2008年 - 2011年)

脚注・出典

テンプレート:脚注ヘルプ テンプレート:Reflist

外部リンク

テンプレート:前後番組

テンプレート:前後番組

テンプレート:フジテレビ系列の報道番組
  1. 参考として、この番組の放送開始時間から30分後に放送が始まるNHK総合テレビの昼枠ニュースである「正午のNHKニュース」も含めれば、放送歴2位に入る。
  2. 2006年2月11日18日25日は、ジャパンコンソーシアムの一員としてトリノオリンピック実況を担当した為代行した。
  3. 18時台の道内ニュース「ヘッドライン」を流すケースが多い。
  4. 厳密には3月15日の試験放送開始時点から。
  5. 厳密には3月20日の試験放送開始時点から。
  6. 2014年3月31日までは11時46分40秒。
  7. 2014年3月31日までは11時48分。
  8. 2014年3月31日までは11時55分。