あたしンち

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2014年8月9日 (土) 11:50時点におけるさかおり (トーク)による版 (-{{subst:Sakujo}}、-{{Copyrights}})
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
移動先: 案内検索

テンプレート:Infobox animanga/Header テンプレート:Infobox animanga/Manga テンプレート:Infobox animanga/TVAnime テンプレート:Infobox animanga/Footer テンプレート:Sidebar with collapsible lists

あたしンち』(Atashin'chi)は、けらえいこ原作の漫画作品。およびそれを原題としたテレビアニメ作品である。

概要

読売新聞の日曜版に1994年6月5日から連載されていた。毎週連載だが、2002年1月6日から2006年3月19日までは2週間に1度の隔週連載だった。高校生の「みかん」の家族を中心に繰り広げられる。(初期はあたしことみかんの視点から描かれていたが、その後すぐに各話ごとの主人公的な立花家の人物の日常が描かれるようになった。)日常的な出来事(特に、お母さんの強い個性に起因するみかんとの衝突)をユーモラスに描いた。1995年メディアファクトリーから単行本の出版を開始。1996年には文藝春秋漫画賞を受賞。2002年にテレビアニメ化、2003年にアニメ映画化。2010年に3Dアニメ映画化となった。

基本的に、各話は等しい大きさの長方形23コマで構成される。コマは4コマ漫画を並べたように配置されるが、起承転結を繰り返すわけではなく23コマ全体で一つの挿話となる。描線は極めてシンプルで、4色刷りの紙面を生かした暖色系の中間色で彩色される。登場人物は2頭身強にデフォルメされた姿で描かれ、喜怒哀楽の感情表現が豊か。

一家は、無口で無関心な父、半魚人のような顔をしておりいつも歌を歌っていて性格がいいかげんでケチな母、地味で平凡・少しドジな高校生のみかん(あたし)シャイで恋などには疎いが一家の中で一番しっかりとした性格をしている中学生の弟ユズヒコ(通称:ユズピ、ユーちゃん)の核家族構成。他にもそれぞれ違ったアクセントを持つたくさんのキャラクターたちが活き活きと描かれている。話は連載開始直後はみかんと母をメインとした家族中心のストーリーだったが、少し経ってから母・みかん・ユズヒコ・父のそれぞれのサイドのストーリーも展開されるようになった。

なお、テレビアニメの中でこの一家は西東京市田無の在住・3LDKの5階建てマンションに居住という設定となっており、最寄り駅である田無駅をはじめ、西武新宿線西武バス関東バス、西東京市のコミュニティバスはなバスなどが作中でも忠実に再現されている(始めに書かれた1994年当時はまだ田無駅は旧駅舎であった)。

テレビアニメ化の案は以前から挙がっていた。しかし、原作が読売新聞で連載されていたのに、制作局が読売新聞傘下の日本テレビ読売テレビではなく、朝日新聞傘下のテレビ朝日となったことから、実現には時間がかかった。

原作単行本は中国語や韓国語に翻訳出版されているほか、テレビアニメは韓国台湾香港インドネシアマレーシアインドでも放送されている。

アニメ最終回前日の2009年9月18日に、「あたしンちWEB公式サイト」(運営はメディアファクトリー)が立ち上がり、現在もあたしンちの企画や製作が続けられている。

また他にも、第一三共株式会社が製作した「あたしンちの健康」という、あたしンちを舞台にした生活習慣病の誤解を解決する目的で製作されたFlashアニメが配信されている。

2010年11月13日より3D映画として再び映画化されることとなった。同年6月24日から公式サイトが公開された(「劇場版3D「あたしンち」公式サイト」)。

2011年4月6日の読売新聞朝刊でコボちゃんの小学校入学を記念し「コボちゃん」とのコラボレーション漫画『コボちゃンち』が掲載された。

2012年3月11日の日曜版をもって、17年強の歴史に幕を閉じた。(漫画を書くことが)体力的に大変になったこと、2011年の東日本大震災によって心情が変化したこと、「あたし」の視点がみかん→母→父と変化していったことなどが理由。終了後の2週(18日、25日)は作者へのインタビューが掲載された。

登場キャラクター

テンプレート:リンクのみの節 テンプレート:See

書籍

  • 「あたしンち」 単行本:メディアファクトリー。1,2巻では、背表紙にある数字が初期の版では小さい。
  1. 1995年テンプレート:04月 ISBN 4889913467
  2. 1996年テンプレート:05月 ISBN 4889913807
  3. 1997年テンプレート:05月 ISBN 4889914285
  4. 1998年テンプレート:06月 ISBN 4889915737
  5. 1999年テンプレート:08月 ISBN 4889918647
  6. 2000年テンプレート:07月 ISBN 4840100802
  7. 2001年テンプレート:07月 ISBN 4840103089
  8. 2002年10月 ISBN 4840106142
  9. 2003年11月 ISBN 484010882X
  10. 2004年10月 ISBN 4840111413
  11. 2005年11月 ISBN 484011420X
  12. 2006年10月 ISBN 4840117144
  13. 2007年11月 ISBN 4840120668
  14. 2008年10月 ISBN 4840124442
  15. 2009年テンプレート:09月 ISBN 4840128960
  16. 2010年10月 ISBN 4840135207
  17. 2011年テンプレート:09月 ISBN 4840142335
  18. 2012年12月 ISBN 4840148864
  19. 2013年11月 ISBN 4040660625
  • 関連本 単行本:メディアファクトリー
    • ためして あたしンち 2008年 ISBN 484012390X
    • あたしンち公式ファンブック 2010年 ISBN 484013233X
  • 「アニメあたしンち」 単行本:メディアファクトリー
    • アニメ あたしンち タチバナ家方面、今日も晴れ! 2009年 ISBN 484013121X
    • アニメ あたしンち 情熱の赤い母、そして是が非~♪ 2009年 ISBN 484013460X
    • アニメ あたしンち やぁ!やぁ!やぁ!タチバナ家がやってきた♪ 2011年 ISBN 4840138656
    • アニメ あたしンち 劇場版 母がみかんに、みかんが母に 2011年 ISBN 4840139830
    • アニメ あたしンち 一万円ポッキリバス旅行で大騒動♪ 2011年 ISBN 9784840143233
    • アニメ あたしンち タチバナ家、健康ランドでツルーン 2012年 ISBN 978-4840145404
    • アニメ あたしンち 劇場版3D 情熱のちょ〜超能力♪ 母、大暴走! 2012年 ISBN 978-4840145831

テレビアニメ

2002年4月19日から2009年9月19日まで、テレビ朝日ほかで放送された。全330回。海外でも台湾、香港、韓国で放送されている(後述)。また、テレビ版放送期間中の2003年12月6日と終了後の2010年11月13日に劇場版が公開された(後述)。

字幕放送を実施。母のセリフは黄色、みかんのセリフは水色、それ以外の人物のセリフは白で表示。

2002年4月から2004年9月までは、全国ネット枠の金曜19:30-19:54に、クロスネット局福井放送テレビ宮崎を除くテレビ朝日系列24局と、TBS系列チューリップテレビ富山県[1])の計25局で放送されていた。最高視聴率14.7%(初回)、平均視聴率12.5%という近年のアニメ番組としては非常によい視聴率をあげていた。

2004年10月からは『ドスペ!』(単発特番枠)の開始で『クレヨンしんちゃん』がこの枠に移動したため、土曜11:15-11:39のローカル枠への移動となった[2]。2006年4月8日放送分(関東地区)からハイビジョン制作になった。また、同じく2006年4月からBS朝日で第1話から放送が開始された。

2006年10月7日放送分(関東地区)で、放送200回を迎えた。また、2007年3月には放送5周年を迎え、テレビ朝日がある六本木ヒルズでは放送5周年イベントを開催された。

2009年9月19日放送分(関東地区)・第330回をもって放送は終了。期間として7年半の歴史に幕を下ろした[3]。その後、後番組として安達哲原作の『ご姉弟物語』を2010年6月26日まで放送していた。

テレビ朝日(関東地区)での放送時間の移り変わり
放送期間 放送時間
2002年4月19日 - 2004年9月24日 金曜 19:30 - 19:54(全国ネット枠)
2004年10月23日 - 2005年4月2日 土曜 11:15 - 11:39(ローカル枠)
2005年4月9日 - 2009年9月19日 土曜 11:20 - 11:45(ローカル枠)

当初の監督は大地丙太郎。しかし、当時のプロデューサーとの意見の違いが原因で第5回をもって自主降板し、一時的に監督が不在となるが、第9回からはやすみ哲夫が監督となった。

各話の流れは原作に忠実だが、23コマを1話にしようとすると尺が余ってしまうので、アニメオリジナルの膨らませたエピソードやオチが用意されることが多い。また、原作のその話に登場するキャラクターがアニメ化の際キャラクターが増やされていたり、変更されていることが多い。一方、原作最初期のみ、みかんの部屋と学年が現在と異なっていたが、最初からそれ以降の高校2年生でユズヒコの部屋の隣という設定である。そのため、最初期の話がアニメ化されたときは、登場人物の行動に不自然な点がいくつか見られた。

大地丙太郎監督時代は原作に忠実に沿った展開で、キャラクターのセリフの間に長い間がたびたびあったり、背景も初期では一色で表現され細部は見られないことが多かった。本編中にアイキャッチも多く使われており、その多くは白の背景に七個の点が出る演出、本作のタイトルロゴが出現し、それを進行状況に合わせて異なる人物が一人で読み上げるというものであった。また、おまけの数も多かった。2008年頃には番外編が非常に多くなり、その中の「昭和タチバナ湯ものがたり」などがシリーズ化された。

最終回までのネット局

放送地域 放送局 放送終了 放送日時 遅れ日数 備考
関東広域圏 テレビ朝日 2009年9月19日 土曜 11:20 - 11:45 制作局 特番などが組まれ休止することがあった。
山形県 山形テレビ 2009年9月25日 金曜 16:30 - 16:53 6日遅れ 2004年10月に打ち切ったが、2005年5月に放送再開。2007年4月より、30分早くなった。
近畿広域圏 朝日放送 2009年9月27日 日曜 6:30 - 6:55 8日遅れ 2006年4月より、土曜6時枠から移動。
テレビ朝日の放送が休止の場合は再放送になることが多く、
再放送とその前週の回は次回予告がカットされてCM枠が15秒 - 30秒長くなる。
エピソードを飛ばさず、最終回まで放送。
長野県 長野朝日放送 2009年10月18日 日曜 6:35 - 7:00 29日遅れ 2007年3月までは『やじうまプラス』放送前の土曜6:00 - 6:30に放送していたが、
2007年4月より日曜6:35 - 7:00に移動。
山口県 山口朝日放送 2009年11月14日 土曜 6:00 - 6:25 63日遅れ 2008年および2009年3月は『ドラえもん』再放送のため休止[4]
愛媛県 愛媛朝日テレビ 2009年11月15日 日曜 6:35 - 7:00 64日遅れ 2009年3月は放送休止。
岩手県 岩手朝日テレビ 2010年3月28日 日曜 6:30 - 6:55 169日遅れ 2004年10月16日に111話をもって打ち切られたが、2007年3月4日より放送再開。
翌112話から1回につき2週分を放送していたが、2008年10月5日放送分から1回につき1週分の放送に変更。
2週分放送の時は枠の都合上終了前の提供バックを省略していたが、1週分放送に変わってからは通常通り放送。
再開当初は字幕放送を実施していたが、2008年2月の放送からは無くなった。
日本全域 テレ朝チャンネル 2013年8月23日 月曜 - 金曜 6:25 - 6:50 約4年遅れ 2011年4月15日までは金曜 8:00 - 8:25、5月16日は月曜 9:30 - 10:00。
5月22日 - 2013年3月31日は日曜 9:30 - 10:00、4月1日から現在の時間。
2013年3月までは日曜 9:30 - 10:00・月曜 19:30 - 20:00。

なお、以上のネット局のうち制作局のテレビ朝日のほか、系列局の山形テレビ・長野朝日放送・朝日放送・愛媛朝日テレビの5局は放送終了後、後番組として『ご姉弟物語』を放送した(長野朝日放送は打ち切り、それ以外の局は最終回まで放送)。

過去に放送していた局

放送地域 放送局 放送期間 備考
北海道 北海道テレビ 2002年4月19日 - 2007年3月 219話で打ち切り。
当初は2007年4月以降も日曜朝に放送枠を移動して継続する予定だったが、
テレビ朝日側の都合により終了、『ふたりはプリキュア』の再放送が代用された。
後にテレビ北海道おはようまんが枠で、220話から最終回までが放送された。
青森県 青森朝日放送 2002年4月19日 - 2004年10月16日 111話で打ち切り
長崎県 長崎文化放送
熊本県 熊本朝日放送
福島県 福島放送 2002年4月19日 - 2005年3月 130話で打ち切り
新潟県 新潟テレビ21
中京広域圏 メ〜テレ 130話で定期放送終了。以降は不定期放送となったが2005年12月を最後に放送されていない。
広島県 広島ホームテレビ 130話で打ち切り。
ローカル降格後は放送枠が本来の視聴者層と乖離した深夜2時台となったため定着せず、
放送枠移動後半年で打ち切りとなった。
火曜の26:16 - 26:40に放送していた。
静岡県 静岡朝日テレビ 2002年4月19日 - 2007年4月1日
2008年4月12日 - 2008年4月19日
2008年10月4日 - 2009年3月28日
221話で打ち切り。
2008年4月12日 - 19日には261話と262話が放送され、同年10月4日283話より再開。2009年3月28日304話で打ち切り。
石川県 北陸朝日放送 2002年4月19日 - 2007年4月15日 219話で打ち切り
香川県・岡山県 瀬戸内海放送 2002年4月19日 - 2005年4月2日 131話で打ち切り
福岡県 九州朝日放送 130話で打ち切り
鹿児島県 鹿児島放送 2002年4月19日 - 2005年9月30日 金曜16:35 - 17:00で放送、149話で打ち切り。
打ち切り回での次回予告と後半の提供スペースは差し替えとなったが、ミニコーナーはそのまま放送された。
宮城県 東日本放送 2002年4月19日 - 2006年3月 164話で打ち切り、末期は休止が続いていた。
沖縄県 琉球朝日放送 2002年4月19日 - 2007年3月 打ち切り
大分県 大分朝日放送 2002年4月19日 - 2008年4月12日 2007年3月24日(第219回)までは唯一の同時ネット局だったが、2007年4月7日より土曜6:00 - 6:25の枠に移動し、
4月7日は第91回(2004年4月23日放送分)、4月14日は第92回(2004年4月30日放送分)の再放送を挟んで、
4月21日から遅れネットとなった。
2008年4月12日の第264回で打ち切り。
富山県 チューリップテレビ 2003年10月 - 2004年10月1日 TBS系列
秋田県 秋田朝日放送 2002年4月19日 - 2007年4月
2007年11月 - 2008年10月11日
第202話(2007年4月11日)で打ち切られ、第246話(2007年11月14日)より再開されたが、
第280話(2008年10月11日)で再び打ち切り。
日本全域 BS朝日 2006年4月 - 2012年3月28日 2006年4月放送開始から2007年9月までは19:00 - 19:25、
2007年10月から2008年10月第1週までは18:00 - 18:25に放送していた。
放送開始時は4年遅れだったが地上波がたびたび休止していたのに対し、
こちらでは休止が滅多にない為遅れ日数が少しずつ短縮された。
また、野球中継などがある場合は放送時間を変更して放送。
エンディングまでCMは一切入らず実質17:19:30頃には終了し、17:25まではCMが流れていた。
ただし2010年6月頃からはAパートの最後とBパートの冒頭におまけパートが入るようになってから、間にCMが入るようになった。
2010年9月までは木曜17:00-17:25だったが、10月から水曜日に変更された。
2012年3月28日の第297回以降の放送は打ち切られた。

海外での放送

台湾

題名『我們這一家』(私たちの家族)
母は花媽、父は花爸、みかんは橘子、ユズヒコは柚子
台湾では2008年9月現在、台視では平日一回、ディズニーチャンネルでは毎日何回も放映しているので同じエピソードを繰り返し放映しているが、不動の人気番組となっている[5][6]。なお、花媽はなまりの強い台湾国語を話し、ときどき台湾語も話す。また初代OP・ED曲の中国語吹き替え版の2曲以外のOP・ED曲以外は台湾で放映されていない。

香港

題名『我們這一家
母は花師奶、父は花老爺、みかんは花帶柑、ユズヒコは花帶桔

韓国

題名『아따맘마(アッタマムマ、「あたしンち」に語感を似せた言葉で特に意味はない)』。

スタッフ

  • 原作 : けらえいこ
  • 企画 : 木村純一太田賢司杉山登(テレビ朝日)、加藤良雄(シンエイ動画)
  • 企画協力 : 齋藤幸夫(メディアファクトリー)
  • エクゼクティブプロデューサー : 増子相二郎 (第51回 - )(シンエイ動画)
  • シリーズ構成 : 高橋ナツコ (第51回 - )
  • タイトルデザイン : ボラーレ
  • 総作画監督 : 大武正枝
  • 美術監督 : 古谷彰 (第1回 - 途中まで)、沢登由香 → 松宮由美 → 天水勝 → 松宮由美
  • 色彩設計 : 野中幸子 (第2回 - )
  • 撮影監督 : 箭内光一
  • 編集 : 岡安プロモーション(小島俊彦、中葉由美子)
  • 音響監督 : 大熊昭
  • クレイアート:森井ユカ→不在
  • クレイ撮影:山路和徳(オウルカンパニー)→不在
  • 音楽:W・テンプレート:Smaller・W、桜庭統(途中から)、相良まさえ(途中から)
  • 音楽協力:テレビ朝日ミュージック
  • プロデューサー:中嶋豪→西口なおみ→福吉健→梶淳→今川朋美(テレビ朝日)、増子相二郎→魁生聡(シンエイ動画)、松下洋子→杉澤義文(ADK)
  • 監督補:長濱博史(1-4回)
  • 監督:大地丙太郎(1-5回)→監督不在(6-8回)→やすみ哲夫(9回-)
  • 動画チェック:T.A.R.O、星野浩一、東野伊佐子、板井寛幸、五十嵐直子、山下宗幸、大原真琴、黒川祥一、日向美香、狩野正志、牧野大介、平松岳史、斎藤佐保、松田哲明、山田幸宣、竹上充知子、藤田裕子、青木理恵、桜沢裕美、菊池智子、元矢陽子、中島千明、久保茉莉子、他
  • 動画:じゃんぐるじむ夢弦館動画工房ゆめ太カンパニーM.S.Cスタジオエル、キューブエーモーション、ゴールデンベル、太観アニメ、スタジオタージ、スタジオ雲雀シナジーSPXEBEC 、他
  • 色指定:野中幸子、今泉ひろみ、下浦亜弓、上田明子、津守裕子、中平香織、山下朝美、山﨑大輔、宮本陽子、枝松知子、有尾由紀子、渡辺美穂、佐田絵里子、小久保真希
  • 仕上検査(担当しない回もある):野村美佐子、小久保真希、山﨑大輔、佐田絵里花
  • 特殊効果(スタジオエル担当回のみ):鬼束哲→鈴木ようこ→太田良之
  • 仕上(デジタルペイント):ライトフットゆめ太カンパニー、M.S.C、スタジオエル、スタジオタージ、太観アニメ、他
  • 撮影(デジタルコンポジット):ライトフット、京都アニメーション、ゆめ太カンパニー、M.S.C、ベガデジタル、エースクリエイション、他
  • 背景:スタジオユニ、ホワイトマップ(担当しない回もあった、→スタジオユニに吸収合併)、ライトフット(1度のみ)
  • 音響制作:AUDIO PLANNING U
  • 音響制作デスク:加藤知美→中村友子→原田絢子→不在
  • スタジオ:APU MEGURO STUDIO
  • ミキサー:大城久典→内山敬章→田口信孝→大城久典
  • アシスタントミキサー:金子俊也→福島佳世子→不在
  • 音響効果:新井秀徳(フィズサウンドクリエイション
  • ブレーン:工藤ひろこ(4回-)→不在
  • 脚本協力:小野めぐみ(メディアファクトリー)(21回-)
  • アニメーション制作協力:オフィス・クニ→不在
  • ビデオ編集(現像):東京現像所
  • アシスタントプロデューサー:西口なおみ→小久保聡→吉川大祐(テレビ朝日)→不在、魁生聡→大金修一(シンエイ動画)
  • 広報:小出わかな→長畑洋太→加藤二奈→千葉晶子→天野貴代→塚崎旬子→大川希(テレビ朝日)
  • 宣伝:豊島晶子(テレビ朝日)→不在
  • 文芸:岡部優子→不在
  • 演出助手(担当しない回もある):高橋渉、吉岡忍、木野雄
  • 制作デスク:別紙直樹→大金修一→荒木元道→不在
  • 制作進行:渋谷いずみ、坪井葉子、大橋永晴、荒木元道、山崎智史、補永直樹、大塚芳広、高尾一也、堤谷大介、水谷圭志、村元克彦、外崎真、吉田成彦、他
  • 制作協力(担当回のみ):M.S.C、ゆめ太カンパニー、スタジオエル、グループ・タックアニメーションDoベガエンタテイメント
  • 制作:テレビ朝日ADKシンエイ動画

主題歌

日付はすべて関東地区のものである。

オープニングテーマ

さらば(2002年4月19日(第1回)- 2005年6月25日(第144回))
作詞・作曲:伊藤俊吾 / 編曲・歌:キンモクセイ(BMG JAPAN)
シングル盤は期間限定生産。なお、映画版及びスペシャルでは同曲を母役の渡辺久美子とみかん役の折笠富美子が歌った(編曲は相良まさえ)が、こちらはCD発売はなし。
「あたしンちの唄」(2005年7月2日(第145回)- 2008年12月20日(第297回))
作詞・作曲:浜崎貴司 / 編曲:ヲノサトル / 歌:小泉今日子(ビクターエンタテインメント)
2005年8月27日放送分までは歌手名が「あたし仮面(仮)」と記され正体が隠されていた。CD発売は「K25 小泉今日子 ALL TIME BEST」のボーナストラックとして収録されている。
「プロリンサイズ♪」(2009年1月17日(第298回)- 2009年9月19日(第330回(最終回)))
作詞・作曲:pal@pop / 振り付け:大久保裕美 / 歌:森三中(よしもとアール・アンド・シー)
放送開始日は歌手名テロップに「???」と表示され、誰が歌っているかをその日のエンディングで明かした。
約1か月毎に鍛える部位が変わっていた(歌詞とアニメーションが変わる)が、現在はランダムにて放送されている。
2009年6月10日、シングル盤を発売した。シングル盤にはDVDが付属されている。

エンディングテーマ

来て来てあたしンち(2002年4月19日(第1回)- 2005年11月26日(第161回)・2009年9月5日(第328回))
作詞:大地丙太郎 / 作曲:エルガー(『威風堂々』より第一番の中間部の旋律) / 編曲:武藤星児 / 歌:平山あや
「LET'S GO!あたしンち」(2005年12月3日(第162回)- 2007年7月14日(第232回)・2009年9月12日(第329回))
作詞:けらえいこ井手コウジ / 作曲:井手コウジ / 編曲:鎌田雅人 / 歌:ザ・タチバナーズ
基本的には1番目(母のパート)が流れるが、おまけ映像などに差し替えてエンディングを流すときは、他のパートになったり、またはカラオケ版になることがある。
ほっとっとっとな まいにち(2007年7月21日(第233回)- 2009年2月28日(第304回))[7]
作詞:里乃塚玲央 / 作曲・編曲:川嶋可能 / 歌:キグルミチコ(レナキグルミ)、清水ミチコ
「プロリンサイズ♪」(2009年3月14日(第305回)- 2009年8月29日(第327回))
作詞・作曲:pal@pop / 振り付け:大久保裕美 / 歌:森三中(よしもとアール・アンド・シー)
今までの復習として放送しており、約1カ月毎に鍛える部位が変わる。(歌詞が変わる)DVDでは「ほっとっとっとな まいにち」に差し替えられている。
2009年4月25日-5月16日までは、「みんなのプロリンサイズ♪」として視聴者から投稿されたビデオを紹介した。
「さらば」(2009年9月19日(第330回(最終回)))
アニメ最終回にエンディングとして使われた。DVDでは「ほっとっとっとなまいにち」に差し替えられている。
「あたしンち」(期間限定)
作詞・作曲・編曲・歌:矢野顕子
劇場版『映画 あたしンち』主題歌。上映開始初期にエンディング曲になったが、後期頃になると元に戻りビデオなどでも初代エンディングテーマ「来て来てあたしンち」に差し替えられている。しかしBS朝日の放送では差し替えずにそのまま放送されている。

挿入歌

「カラオケ天国」
作詞:西脇唯 / 作曲・編曲:HULK / 歌:みかん(折笠富美子)
初代エンディングテーマ「来て来てあたしンち」のCDのカップリング曲。キャラクターが喫茶店にいる場面のBGMや、テレビから流れる音楽として、この歌が流れる。劇中でみかんが歌うシーンもある。この歌のモチーフ曲はPUFFYアジアの純真である。
「情熱の赤いバラ」
作詞:けらえいこ / 作曲:増田俊郎 / 編曲:長尾ゆうたろう / 歌:母(渡辺久美子)
劇中では母の鼻歌としてお馴染みの曲。CD化されるより相当前からJASRACに登録されていた。「Let's Go! あたしンち」のカップリングとして収録された。また最初の部分のみだが、情熱の赤いバラは、ミュータント・タートルズ(2003年版)の次回予告でミケランジェロが歌っていたことがある。

各話リスト

テンプレート:See

おまけ

テレビアニメでは、A・Bパート直後やエンディング前後(まれにオープニング直前)におまけのショートコントが挿入される場合がある。イアン・ソープ野原しんのすけ小泉今日子、普段は予告アナウンサー役でナレーションをしている萩野志保子アナウンサーもこのコーナーに登場した。以下に代表的なものを列挙する。

みかんラジオ
視聴者からの投稿で寄せられた珍妙な手作り弁当を、みかんがラジオ番組風に紹介していく。
マザータチバナ
母扮するマザータチバナという占い師が人々の相談に対し水晶で占う(ただし、実際の相談ではなく架空のもの)。占いは赤・青・黄のカード三枚のいずれかを選択することによって行われる。しかし、占いの結果は決してあてにならず、例として「中吉」「水着のみかん(雀の涙ほどの幸福)」「自分の道は自分で切り開け(要するに白紙)」という結果がある。(さらに言えば、元ネタとなったであろうマザー・テレサは占術師ではない)
タチバナ超科学研究所
タチバナ超科学研究所という母の顔の形をした怪しげな研究所で、博士の母と助手のみかんが、視聴者から寄せられた写真を紹介する。主に、あたしンちのキャラクターに似ているものの写真や、あるいは似せたものの写真を扱う。
ヒップホップシェイク
尻文字クイズ。母が軽快なBGMに乗せ、お尻で字を書く。それを視聴者が、おしりで何を書いたか当てる。
影絵クイズ
立花一家の誰か(主に母)が影絵になり、正体を問うものだが、答えはいつも意表を突くものである。「父とユズヒコがみかんを捕らえ、怪しげな取引をしているところを母の影絵が障子越しに現れ、その正体は何か」というパターンや、「江戸時代を舞台に立花一家が不審者(おもに母)を追いかけ、追いつめたところで不審者の影絵が現れその正体は何か」という2つのパターンがある。
伊賀忍者・タチバナ一族
モザイククイズ。立花一家が忍者に扮し、モザイクに変化する。モザイクで隠されているものを三択形式で問う。
お母さん川柳
母の日を記念して、2002年から2005年まで、5月に実施していた。一般公募のもので、視聴者から寄せられた母を題にした川柳を立花一家が読み上げる。
  • 2004年放送では一度、投稿者の地名が岐阜県「未納加茂市」(正しくは美濃加茂(みのかも)市)となっていたことがある。3年半後のBS再放送でも修正されることはなかった。なおこの当時はちょうど政治家の年金未納問題が騒がれていた時期でもある。
もしも!?
「もしも○○(キャラ名)が××(ものの名前)だったら」ということで、あたしンちのキャラクターがいろいろなものに擬物化される。
あたしンち昔話
いろいろな昔話があたしンち風におもしろおかしくアレンジされる。
あたしンち的時代劇と西部劇
武士あるいはガンマンの父とユズヒコが誘拐されたみかんを救出する話。オチは必ず母になっている。
あなたの街に母が来る!
実写映像。着ぐるみの母が日本中の街を闊歩する。あたしンちの脚本も手がけている脚本家大野木寛の自宅を訪問したり、テレビ朝日本社アトリウム内のザ・ショップテレビ朝日の一日店長を勤めた。また、2007年10月からは昼食時に母が訪問し、その様子を見学したり、昼食の中身を観察する企画を行っている。
オトーサンロボ3号
鉄人28号のパロディ。あたしンシティに現れた怪獣とタチバナ少年(母)が操るオトーサンロボ(父)が戦う物語。
タチバナクッキングスタジアム
料理人マンマ・タチバナが、質素で簡単な料理レシピを紹介する。2007年11月30日まで視聴者からのアイデア料理を募集した。2008年3月22日に、番組で紹介されたレシピ50点(視聴者からの入賞レシピ含む)をまとめた料理本「あたしンち ドレミソ〜♪クッキング」が発売される。この本は、漫画以外で初めての「あたしンち」関連書籍である。
オー! 脳! No!
記憶力や計算、国語のクイズ。
お昼ごはんなぁ〜に?
あなたの街に母が来る!の欄に記載。
はじめのさいしょ
道具や食べ物などのはじめのさいしょ(生まれたきっかけ)をタチバナ家の誰か一人が紹介する。このコーナーでのタチバナ家は昭和時代風の一軒家に住んでいる。Aパートの話の終了後に開始して、CMをはさみ、Bパートの話の開始前に紹介し、終了後にBパートの話が開始される。
マナータチバナのマナー講座
講師のマナータチバナがマナーに関するクイズを出題する。
マンマ・タチバナの美麗にクッキング 〜ヘルシー&ビューティーレシピ〜
タチバナクッキングスタジアムのリニューアル版であり、質素で簡単でヘルシーでビューティーな料理を紹介する。
大久保裕美先生の「プロリンサイズ♪」ワンポイントアドバイス
実写映像。「プロリンサイズ♪」の部位の注意点などを紹介するコーナー。エンディングの復習前に鍛える部位が変わる時期に放送する。

映画

映画第1作

テンプレート:Infobox Film 2003年12月6日に、テレビ朝日開局45周年記念として、母とみかんの入れ替わりを描いたアニメ映画映画 あたし』が公開された。東映配給。上映時間は95分。監督はやすみ哲夫。脚本は両沢和幸高橋ナツコ。主題歌は矢野顕子。東映・テレビ朝日・シンエイ動画提携作品及びテレビ朝日開局45周年記念作品でもある。初期段階のタイトルは『お正月映画 あたし』だった。

キャッチコピーは初期段階では「祝 ‘母’スクリーンデビュー♪ この冬タチバナ家になにかがおこる!」で公開間近では「えーっ 母とみかんが入れかわった!? どーなる? どーする?」。

テレビでの放映は2005年4月2日にテレビ朝日系列で放送された。2007年7月7日深夜(7月8日未明)にもテレビ朝日のみで再放送された。公開前の目標興行収入を30億円と掲げ、「10、20年続くシリーズにしたい」と東映は語っていたが、実際の興行収入は9億円とアニメ映画では比較的よい部類であったものの目標を大きく下回り、シリーズ化はならなかった。本編のDVDは2004年4月25日発売。

海外では、台湾で2007年2月9日から上映され、香港でも2008年1月17日から上映、公開2週目にチケット売り上げ1位を記録した。

スタッフ(映画第1作)

  • 原作 - けらえいこ
  • 脚本 - 両沢和幸高橋ナツコ
  • 制作統括 - 早河洋楠部三吉郎
  • 製作 - 木村純一、加藤良雄、長谷川貞雄
  • 企画 - 遠藤茂行、福吉健
  • プロデューサー - 西口なおみ、増子相二郎、斎藤幸夫、魁生聡
  • 監督 - やすみ哲夫
  • 絵コンテ - やすみ哲夫、牛草健
  • 演出 - 牛草健
  • 作画監督 - 大武正枝
  • 美術監督 - 沢登由香
  • 撮影監督 - 箭内光一
  • 編集 - 小島俊彦
  • 録音監督 - 大熊昭
  • 音楽 - 相良まさえ
  • 色彩設定 - 野中幸子
  • 原画 - 大武正枝、さくましげこ、末吉裕一郎、針金屋英郎
    茶谷与志雄、鈴木大司、鈴木欽一郎、前田一雪
    長谷川哲也、茂木琢次、和泉絹子、山内昇寿郎
    丸山宏一、辻隼人、川添博基、鈴木大
    上乃つぐ美、田村晃、石井智美、向田隆
    高野登、石川貴正、山崎猛、増田敏彦
    志村恵美子、加来哲郎、木村陽子、金子志津枝
  • 動画検査 - 黒川祥一、中峰ちとせ
  • 動画 - じゃんぐるじむ京都アニメーション、加来由加里、夢弦館動画工房OH!プロダクション
  • 仕上検査 - 今泉ひろみ、竹田明代
  • デジタルペイント - ライトフット、京都アニメーション
  • 背景 - スタジオユニ
  • 背景スキャン - SCAN屋
  • デジタルコンポジット - ライトフット
  • CGI - つつみのりゆき
  • オープニング・エンディングテロップ - 柏原健二
  • 音響制作 - AUDIO PLANNING U
  • 音響デスク - 加藤知美、佐々木愛
  • 音響進行 - 糟谷基規
  • レコーディングスタジオ - APU MEGURO STUDIO
  • 1stミキサー - 大城久典
  • 2stミキサー - 内山敬章
  • アシスタントミキサー - 田中章喜、山本寿、田口信孝、金子俊也、鶴田伸也
  • 音響効果 - 西村眺弘(フィズサウンド・クリエイション
  • 音楽協力 - Epic Recordsテレビ朝日ミュージック
  • 背景音楽制作 - 立原一(バインコム)、田中好児(サウンドスタッフ)
  • レコーディングエンジニア - 山田正弘(ビート)
  • 編集データ - 川崎晃洋
  • 編集 - 岡安プロモーション
  • 現像 - 東映ラボ・テック
  • ドルビーデジタルコンサルタント - 河東努、森幹生(コンチネンタルファーイースト)
  • デジタル光学録音 - 西尾昇
  • 原作協力 - メディアファクトリー
  • 宣伝プロデューサー - 大西弘行、桝林宏明
  • 宣伝 - 相田光江、月岡敏彦、笹田文代
  • 宣伝協力 - ADK
  • 制作デスク - 別紙直樹、馬渕吉喜(シンエイ動画)
  • 設定制作 - 渋谷いずみ
  • 制作進行 - 荒木元道、山崎智史(シンエイ動画)
  • 制作事務 - 杉野友紀
  • パートナーズ - 東映、メディアファクトリー
  • 製作 - シンエイ動画テレビ朝日
  • 「あたしンち」製作委員会
    テレビ朝日、シンエイ動画、東映、メディアファクトリー、ADK

主題歌(映画第1作)

映画第2作

テンプレート:Infobox Film 映画第2弾で3D映画として『劇場版3D あたしテンプレート:Smallerち 情熱のちょ〜超能力♪ 母大暴走!』(げきじょうばんすりーでぃーあたしんちじょうねつのちょーちょうのうりょくははだいぼうそう)が2010年11月13日に公開された。東映配給。上映時間は43分。シンエイ動画初の3D映画。監督は長編映画初監督作品となる高橋渉。脚本は大野木寛。主題歌は矢沢洋子が担当。なお、前作及びテレビシリーズにて監督を担当したやすみ哲夫は監修を担当する。

入場者特典として全国限定5万人にオリジナルガーゼタオルをプレゼント。また映画公開記念と特別企画『SHIN-MEN』を記念して『クレヨンしんちゃん』2010年11月12日放送回で母がゲスト出演している。3D映像による予告編映像が3Dテレビ『3Dビエラ』の購入者特典としてネット配信され、ソフトバンクモバイルのスマートフォン『SoftBank 003SH』『SoftBank 005SH』にプリインストールされている。

キャッチコピーは「発表します!母が、超能力を使えるようになりました!!」。

全国89スクリーンという小規模公開ながら小学生の親子連れが8割を占める人気で、2010年11月13,14日初日2日間で興収2212万6300円、動員は2万4853人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第9位となった[8]

台湾では2011年1月21日から上映され[9]、香港では2011年2月10日から上映された[10]

なお、2010年11月24日放送の『シルシルミシル』によればノリで3D映画化にしたものの、2D-3D変換は1分で100万円かかるため43分が限界で、このような上映時間になったという。変換を担当したのはキュー・テックグラフィニカである。

2D版・サイドバイサイド3D版・Blu-ray3D版の3タイプを収録したBlu-ray Disc(BDMV)版および2D映像のDVDビデオ版が2011年6月22日発売・DVDレンタル版も同日開始予定として2011年2月頃には公式サイトで告知されていたが、“諸般の事情”を理由に発売時期を未定と発表し、11カ月後の2012年5月23日発売へと大幅に延期となった。劇中でタチバナ家の自宅マンションが或ることで全壊してしまうシーンが東日本大震災を連想させることへの配慮と察せられる(→東日本大震災のイベントなどへの影響)。

ストーリー(映画第2作)

スタッフ(映画第2作)

  • 原作 - けらえいこ
  • 企画 - 平城隆司(テレビ朝日)、加藤良雄(シンエイ動画)
  • 監督・絵コンテ - 高橋渉
  • 監修 - やすみ哲夫
  • 脚本 - 大野木寛
  • S3D監督 - 三田邦彦(キュー・テック
  • 作画監督 - 大武正枝
  • 美術監督 - 天水勝
  • 色彩設計 - 野中幸子
  • 動画 - じゃんぐるじむ
  • セル検査 - 山崎大輔
  • 仕上 - ライトフット
  • 背景 - スタジオユニ
  • 音楽 - 相良まさえ
  • 音響監督 - 大熊昭
  • 編集 - 小島俊彦
  • 編集助手 - 中葉由美子
  • 音響制作 - AUDIO PLANNING U
  • 録音スタジオ - APU MEGURO STUDIO
  • 制作デスク - 永田雄一(シンエイ動画)
  • エグゼクティブプロデューサー - 北井敦朗(シンエイ動画)
  • プロデューサー - 魁生聡(シンエイ動画)、齋藤幸夫(メディアファクトリー)、今川朋美(テレビ朝日)、杉澤義文(ADK)
  • 宣伝プロデューサー - 西口なおみ(シンエイ動画)
  • 製作 - 「劇場版3D あたしンち」製作委員会
    シンエイ動画メディアファクトリーテレビ朝日ADK

主題歌(映画第2作)

  • 矢沢洋子「SUGAR!SUGAR!!SUGAR!!!」
    • 矢沢洋子自身原作が大好きで、長女の視点で詩を書き下ろした。ゲスト声優としても出演。

脚注

テンプレート:脚注ヘルプ

  1. チューリップテレビには、読売新聞と朝日新聞も出資している。
  2. ただ、元々は特番などによる休止を挟み2004年10月からは土曜19時枠へ移動(つまりクレヨンしんちゃんとの放送枠交換)する予定で、実際に2004年9月のローカル枠移動前、最後の放送のエンディングで母とみかんがこの旨の告知をしていた。
  3. これにより、パンスキャン放送のテレビ朝日制作のアニメは全て消滅したことになる。
  4. なお、2009年3月14日は『プリキュアシリーズ』映画版特番を放送。
  5. 「あたしんち」台湾でも大人気 - 読売新聞2009年7月26日テンプレート:リンク切れ
  6. 《我們這一家》原作漫畫家來台- 巴哈姆特
  7. 305話以後も次回予告の際には歌なし(音楽のみ)で流れていた。
  8. 映画興行成績ランキングgoo映画 2010年11月16日
  9. http://www.nownews.com/2010/10/29/38-2659637.htm
  10. http://www.cwhk.org/php2/CwNewsDetail.php?news_id=518

関連項目

外部リンク

テンプレート:前後番組

テンプレート:あたしンち テンプレート:Asbox テンプレート:リダイレクトの所属カテゴリ