南魚沼市
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冬の牛ヶ岳
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浦佐の街並み
南魚沼市(みなみうおぬまし)は、新潟県中越地方に位置する市。
南魚沼郡内のうち、六日町と大和町の2町が合併してできた都市である。後に塩沢町も編入された。
目次
[非表示]地理
盆地
山脈・丘陵
山
河川
湖沼
- 三国川ダム、お松の池
国立公園
県立自然公園
隣接している自治体
※北から西回りに
歴史
- 市名は両町住民などを対象に公募がなされた結果をもとに、「地域を地理的にイメージできること」「地域の歴史・文化に因むこと」「地域住民になじみやすく親しみやすいこと」を基準として5候補に絞られたのち、さらに検討がなされ、郡名に由来する名称が選定された。なお、公募における名称の応募数は「八海」が最も多く、「南魚沼」は次点であった(以下、「魚野」「雪国」「魚野川」)[1]。
- 2005年(平成17年)- 4月1日、南魚沼市企業立地推進事業実施要綱により、企業立地推進員を委嘱[2]。
- 2006年(平成18年)- 1月11日、豪雪により「豪雪災害対策本部」を設置。
- 3月31日、第1次総合計画を策定、市勢要覧を刊行。
- 6月27日、南魚沼観光テレビ配信開始(インターネットテレビ)
- 10月1日、大和スマートIC 本格設置決定。
- 10月10日、福祉センター「しらゆり」オープン。
- 2007年(平成19年)- 3月、いきいき市民健康づくり計画を策定。
- 2008年(平成20年)- 1月1日、天地人推進事務局を開設。
- 2009年(平成21年)- 1月11日、愛・天地人博南魚沼オープン(原作者:火坂雅志氏出席)
- 2月14日、南魚沼市雪まつりに与六(加藤清史郎)・喜平次(溝口琢矢)が登場。
- 2月16・17日、新潟県を訪問した秋篠宮文仁親王・同妃紀子が雪国まいたけ第3バイオセンター視察。[2]
- 3月23日、定額給付金の受付開始。
- 4月1日、パスポートの受付開始(南魚沼地域振興局から市民課へ事務移管)、ふれ愛センターが開所(障がい福祉の拠点として利用)
- 6月28日、NHKのど自慢(市民会館、ゲスト上杉香緒里・ジェロ)開催。
- 9月27日、トキめき新潟国体自転車競技(坂戸山・しゃくなげ湖周回特設ロード・レース・コース)
- 9月30日、小千谷縮・越後上布がユネスコ無形文化遺産に登録。
- 10月1日、ファミリーサポートセンターのサービス開始。
- 10月2日 - 5日、トキめき新潟国体テニス競技(大原運動公園)
- 10月18日、南魚沼市議会議員選挙(定数が30人から26人に削減)
- 10月27日、大原運動公園整備検討委員会設置。
- 11月1日、新型インフルエンザワクチン接種の助成を開始。
- 11月12日、図書館整備検討委員会の設置。
- 12月27日、愛・天地人博南魚沼が終了(来場者:431,105人)
- 2010年(平成22年)- 4月11日、戦国EXPO オープン。
- 5月27日、大原運動公園整備検討委員会から市長へ基本構想の答申(野球場・テニスコート・多目的グラウンド)[3]
- 6月、「観光交流拠点整備基本構想」を策定。[4]
- 6月12日、第1回「南魚沼グルメマラソン」開催(参加者:約3,000人)
- 6月15日、住宅リフォーム補助事業の受付を開始。
- 6月29日、図書館整備検討委員会から市長へ基本構想の答申。[5]
- 7月、子宮頸がん予防ワクチン接種費用助成事業開始。
- 7月25日、六日町大橋(愛称:愛の大橋)・「お六と桂姫」の銅像が恋人の聖地に認定。[6]
- 8月5日、大相撲「雪国・南魚沼場所」開催(合併5周年記念事業)
- 9月1日、塩沢給食センター稼動。南魚沼市斎場稼動。
- 9月11日 - 「西武グループと新潟県の官民連携の取組に関する協定」を締結[7]
- 9月28日、東京電力湯沢発電所の水利権問題で3者会談(泉田裕彦新潟県知事・関口芳史十日町市長・井口一郎南魚沼市長)、抜本的解決策検討で合意。[8]
- 10月10日、坂戸山(634m)PRキャッチコピー公募の発表(東京スカイツリーと同じ標高のため)
- 10月13日、雪国まいたけが日本企業では初めてとなる農業によるソーシャルビジネスをバングラデシュで展開することを目的に2006年ノーベル平和賞を受賞したグラミングループとの合弁会社を設立。国内企業では「ユニクロ」に続いて2例目で、日本貿易振興機構(ジェトロ)より「平成22年度 開発輸入企画実証事業」として支援を受けてる。[9]
- 10月15日、「女子力観光プロモーションチーム」を公募。
- 11月1日、「戦国EXPO」と共同企画でパッケージに戦国武将のキャラクターをあしらった魚沼コシヒカリ「米・戦国無双」を発売。JA魚沼みなみと、JAしおざわの両JAが同一商品を販売するのは初めて。
- 11月28日、「戦国EXPO」が4月11日から11月28日まで開催され、期間中(232日間)の入場者は5万8,352人となった。
- 12月15日、アフター天地人企画、B級グルメ開発「南魚沼産きのこカレー、そば」、魚沼きのこ汁(南魚沼ご当地グルメ育成プロジェクト実行委員会) [10]
- 12月17日、兼続通り商店街に等身大(上杉景勝、直江兼続)の立像が設置される。今後10体の戦国武将像が並ぶ「武将ストリート」として整備する予定。[11]
- 2011年 (平成23年)- 3月23日、東北地方太平洋沖地震避難者支援センター設立[12]
- 塩沢セミナーハウス(塩沢中学校に隣接)に福島県いわき市からの避難者15名が滞在。[13]
- 4月4日、浦佐認定こども園が開園(公設民営方式「指定管理者制度」)。[14]
- 4月8日、新生、五十沢小学校入学式・五十沢小学校開校式。
- 5月25日、2011年度「都市景観大賞」国土交通大臣賞を受賞(三国街道塩沢宿牧之通り地区)[15]
- 6月30日、坂戸山開きの伝統行事「百八灯」が復活。
- 7月1日、日本電産コパル精密部品(株)・現社名、新潟日本電産コパル株式会社と企業立地の基本協定調印(西五十沢小学校を無償譲渡)
- 7月30日、平成23年7月新潟・福島豪雨で、観測史上最大雨量を記録(72時間雨量562.0mm・1時間降水量89.5mm)市内各所が被災。水田70haが収穫不可能、水田700haの用水路が送水不能(農地関係被害額 21億1千万・水稲被害額 1億2千万)
- 8月26日、平成23年7月新潟・福島豪雨の被害額概算は約128億、農林水産関係で約110億円(水田や用排水路など農地・農業用施設被害は2,443ヶ所で約69億7千万円。農産物被害303haで約5億円)道路関係では、決壊や法面崩壊など57ヶ所で約8億9千万円。河川関係では、堤防・護岸の決壊で21ヶ所約7億3千万円。水道関係では、土砂崩れなどによる送水管の流失や配水管の露出などで約2千万円。下水道は浄化槽への土砂流入で約1,900万円。
- 10月、六日町スキーリゾートをホスピタリティパートナーズグループである株式会社スマイルスキーリゾートが事業を継承。
- 12月、セントレジャー舞子スノーリゾートをホスピタリティパートナーズグループである株式会社スマイルスキーリゾートが事業を継承。
- 2012年(平成24年)- 1月20日、『南魚沼市地球温暖化対策地域協議会』が発足。
- 1月31日、『南魚沼市豪雪対策本部』を設置。
- 2月1日、南魚沼市社会福祉協議会では「南魚沼市豪雪救援ボランティアセンター」を設置。
- 2月2日、平成24年10月6(土)~7日(日)『国際ご当地グルメグランプリ2012』の開催地に南魚沼市の『牧之通り』が内定。
- 3月26日、国土交通省に『道の駅・南魚沼(愛称:雪あかり)』として新規登録。7月1日、供用開始予定(南魚沼市農産物・特産品直売所施設「愛称:四季味わい館」は、6月24日プレオープン)
- JR塩沢駅改築(11月上旬竣工予定、外観は牧之通りをイメージした木造風の計画)
- 5月24日、株式会社プリンスホテルと『官民連携の取組に関する協定』を締結。六日町八海山スキー場の湧水を商品化した『南魚沼のおいしい湧き水』を4月より販売。ザ・プリンスさくらタワー東京レストラン『無国籍ダイニング』では全ての料理に水を使用。
- 八箇峠トンネル爆発事故が発生。
- 8月8日- 「南魚沼 銘水の森」間伐プロジェクトが新潟県カーボンオフセット制度に登録。
- 2013年(平成25年)- 2月21日、国際大学と明治大学が系列法人化に関する協定書を締結[3]。
- 2014年(平成26年)- 2月21日、小野塚彩那がソチオリンピックでフリースタイル女子ハーフパイプで銅メダルを獲得[4]。
人口
行政
市長
- 井口一郎(2004年11月28日 - )
経済
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南魚沼市の水田。南魚沼市は日本有数の米どころである
主な産業
市内の主な企業
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雪国まいたけ本社
- 雪国まいたけ - 本社・工場所在地(六日町・城内・五十沢・大和地区)
- 南越後観光バス - 本社所在地(六日町美佐島地区)
- エフエム雪国 - 本社所在地(六日町地区)
- 龍言 - 本店所在地(六日町坂戸地区)
- 自遊人 - 編集部所在地(六日町大月地区)
- 大幸 - 本社所在地(六日町地区)
- 魚沼みなみ農業協同組合 - 本所・支所所在地(六日町・大和地区)
- 八海醸造 - 本社・工場所在地(城内地区)
- ニューロング精密工業 - 第一工場所在地(五十沢地区)・第二工場所在地(城内地区)
- 新潟日本電産コパル - 工場所在地(五十沢地区)
- 山田畜産・やまちくショップ - 本社所在地(五十沢地区)
- タワラ商事 - 本社所在地(塩沢地区)
- しおざわ農業協同組合 - 本所・支所所在地(塩沢地区)
- 塩沢信用組合 - 本店・支店所在地(塩沢・石打・五日町地区)
- 青木酒造 - 本社・工場所在地(塩沢地区)
- 上越観光開発 - 本社所在地(塩沢地区)
- 雪国リゾートインフォメーション - 本社・店舗所在地(中之島・姥島地区)
- 高千代酒造 - 本社・工場所在地(上田:長崎地区)
- テーブルマーク - 工場所在地(上田:長崎地区)[16]
- イシザカアイ・エフ・シー - 本社・工場所在地(上田:長崎地区)
- アグリコア - 本社・農場所在地(浦佐地区)
- 八海クリエイツ - 本社・工場所在地(薮神地区)
- ハウスドクターコマ - 本社・工場所在地(薮神地区)
- クラッシングセンター - 本社・工場所在地(浦佐・東地区)
市内の工業団地
- 二日町工業団地(69,755㎡)
- 津久野工業団地(109,822㎡)
- 美佐島工業団地(7,367㎡)
- 新堀新田・田崎工業団地(142,663㎡)
- 水尾工業団地(18,038㎡)
- 水尾新田外島工業団地(15,350㎡)
- 薮神工業団地(13,101㎡)
- 三用工業団地(84,576㎡)
- 黒土新田工業団地(37,783㎡)
- 荒金工業団地(9,840㎡)
- 浦佐北島工業団地(2,457㎡)
- 大福寺工業団地(56,927㎡)
市内に拠点を置く特定非営利活動法人
- 特定非営利活動法人 野外教育学修センター「魚沼伝習館」
- 特定非営利活動法人 魚沼地域医療連携ネットワーク協議会
- 特定非営利活動法人 六日町観光協会
- 特定非営利活動法人 南魚沼もてなしの郷
- 特定非営利活動法人 うおぬま地域交流育英会
- 特定非営利活動法人 南魚いつかまち
- 特定非営利活動法人 FIVBバレーボールアカデミー
- 特定非営利活動法人 エコ・みなみうおぬま
- 特定非営利活動法人 すまいるネット南魚沼
- 特定非営利活動法人 塩沢自由学校
- 特定非営利活動法人 魚沼創造
- 特定非営利活動法人 ドリームハウス
- 特定非営利活動法人 ゾーインターナショナル
- 特定非営利活動法人 友の家
- 特定非営利活動法人 Unua環境技術研究所
市内の主な団体
姉妹都市・友好都市等
- テンプレート:Flagicon 山形県米沢市
- 1986年、歴史親善友好都市提携
- テンプレート:Flagicon 埼玉県さいたま市
- テンプレート:Flagicon 埼玉県深谷市
- 1989年、友好都市提携
- テンプレート:Flagicon 千葉県いすみ市
- 1989年、旧岬町と友好親善町提携
- テンプレート:Flagicon リレハンメル(ノルウェー)
- 1972年、姉妹都市提携
- テンプレート:Flagicon セルデン(オーストリア)
- テンプレート:Flagicon アシュバートン(ニュージーランド)
- 1987年、姉妹都市提携
地域
教育
大学
専修学校(専門学校)
高等学校
中学校
小学校
- 三用小学校
- 赤石小学校
- 浦佐小学校
- 大崎小学校
- 後山小学校
- 薮神小学校
- 城内小学校
- 大巻小学校
- 五日町小学校
- 五十沢小学校
- 六日町小学校
- 北辰小学校
- 石打小学校
- 上関小学校
- 塩沢小学校
- 第一上田小学校
- 第二上田小学校
- 栃窪小学校
- 中之島小学校
特別支援学校
- 南魚沼市立 総合支援学校(平成25年4月開校)
職業訓練
- 魚沼サンテックスクール・魚沼地域職業訓練センター[17]
スポーツ
スポーツ施設
交通
公共交通
鉄道
- 南魚沼市内の鉄道路線・駅
- 中心駅:六日町駅
バス
- 路線バス
- 高速バス(県内線)
- 高速バス(県外線)
道路
高速道路
市域は関越自動車道沿線。市内のインターチェンジは塩沢石打ICと六日町ICの2箇所。大和地区は、南魚沼郡内旧4町で唯一、ICが設置されていなかったが、2005年に大和PA内にスマートインターチェンジが設置された。
一般国道、県道
- 南魚沼市内を走る一般国道
- 南魚沼市内を走る県道(主要地方道、一般県道)
- 主要地方道
- 一般県道
- 新潟県道124号余川塩沢停車場線
- 新潟県道128号町屋越後堀之内停車場線
- 新潟県道130号中条五日町停車場線
- 新潟県道131号六日町停車場線
- 新潟県道132号塩沢停車場八竜新田線
- 新潟県道214号城内焼野線
- 新潟県道232号浦佐小出線
- 新潟県道233号落合六日町線
- 新潟県道234号桐沢麓五日町停車場線
- 新潟県道235号沢口塩沢線
- 新潟県道265号下折立浦佐停車場線
- 新潟県道266号一村尾大崎線
- 新潟県道267号石打停車場線
- 新潟県道361号万条新田越後中里停車場線
- 新潟県道363号市野江浦佐線
- 新潟県道364号一村尾六日町線
- 新潟県道365号仲田塩沢線
- 新潟県道372号五箇小出線
- 新潟県道387号吉水大和線
- 新潟県道434号大月六日町線
- 新潟県道451号石打停車場塩沢線
- 新潟県道478号平石西ノ裏線
- 新潟県道479号岡新堀新田線
- 新潟県道502号大桑原芋赤線
- 新潟県道521号欠ノ上五日町線
- 新潟県道554号蛭窪京岡線
- 新潟県道560号田沢小栗山線、通称「魚沼スカイライン」
- 新潟県道573号雷土新田浦佐線
林道
- 南魚沼市内を走る林道
- 一之沢滝ノ又線 (全延長11km、幅員5m)
峠
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
名所・観光スポット
- 蟻子山古墳群
- 飯綱山古墳群
- 恋人の聖地(六日町大橋:通称 愛の大橋の銅像「お六と桂姫」が認定される)
- 坂戸山(634m、東京スカイツリーと同じ標高)
- 六日町温泉(国民保養温泉地)
- 五十沢温泉
- 畔地温泉
- 大沢山温泉
- 君帰
- 上越国際プレイランド
- 雲洞庵
- 槻岡寺・観音山・古峰山・里山と渓谷の道
- 法音寺 (南魚沼市)
- 吉祥山普光寺
- 大月 ほたるの里
- 八海山泉ビール園
- 五十沢キャンプ場
- 裏巻機渓谷
- 水無渓谷
- 八海山ロープウェー(国内最速)
- 十字峡・三国川ダム
- 登川河川公園(長大橋・滝谷橋・桜橋)・登川フィッシングパーク
- 上田の郷・織姫農園・清水街道小松屋川永農園・倉友農園・細矢農園
- 奥只見レクレーション公園、八色の森
- アグリコア越後ワイナリー
- 池田記念美術館
- 鈴木牧之記念館
- トミオカホワイト美術館
- 今泉博物館
祭事
- 南魚沼コシヒカリ街道新米キャンペーン(10月1日~11月23日)[23]
- 南魚沼グルメマラソン[24]
- 八海山登山マラソン(13kmのヒルクライムレース)&新緑ウォーキング大会(6.1km)
- 大月ほたる祭り
- 百八灯「坂戸山開き伝統行事」(6月30日)
- 南魚沼市兼続公まつり(7月第4金土日曜日)
- しゃくなげ湖まつり
- 八色スイカまつり
- 大毘沙門送り火大祭(8月16日・枡形山)
- 魚野川鮎まるかじり祭(8月第4土曜日)
- 六日町ふれあい祭り
- 魚沼スカイライン縦断ウォーク
- 六日町雪祭り 日本三大雪祭りの一つ。震災復興祈願花火(フェニックス南魚沼)が2006年から打ち上げられている。
- 裸押し合い祭り - 普光寺(3月3日)
- 八海山火渡大祭
- 浦佐夏祭り 白山神社例大祭(7月19日~20日)
- 浦佐温泉耐久山岳マラソン
- 八色の森市民祭り、ブドウ収穫祭とワイン祭り。
- ひな雪見かざり(牧之通り)
- 一宮神社農具市(3月12日)
- 塩沢祭り 住吉神社大祭(7月14日~16日)
- しおざわ産業まつり(11月3日)
- しおざわ雪譜まつり(2月第3土曜日)
- 軽トラ市(塩沢つむぎ通り・冬季を除く第1日曜日)
- 卯年大祭(御神祭・御神廻 オオマワリ、上田・中之島地区で卯年に行われる12年毎の大祭)
伝統工芸品
メディア
- エフエム雪国 - 76.2MHz(1998年平成10年開局)
- 新潟日報 - 六日町支局
- 魚沼新報 - 週刊(1901年明治34年創刊)
- 南越新聞 - 週刊。
- 自遊人 - 隔月刊誌(南魚沼市大月)
- VITA湯沢 - 季刊誌(ひまわり発行)
出身有名人
- 上杉景勝 - 戦国大名、豊臣氏五大老(会津120万石)、出羽米沢藩主、初代(30万石)
- 直江兼続 - 戦国武将、NHK大河ドラマ「天地人」主人公。
- 鈴木牧之 - 江戸時代の縮仲買商・質屋・文人、『北越雪譜』『秋山記行』などを記した。旧塩沢町。
- 岡村貢 - 上越線生みの父、南魚沼郡長、代議士。旧塩沢町。
- 小野塚彩那 - 女子フリースタイルスキーハーフパイプ選手、ソチオリンピック銅メダリスト。旧塩沢町。
- 水島あやめ - 日本初の女流映画脚本家・児童文学作家。旧三和村(六日町)。
- 高野孝子 - 冒険家・特定非営利活動法人ECOPLUSの代表理事。旧塩沢町。
- 大坪賢次 - NY 新潟県人会長、新潟日報国際交流拠点NY事務所代表。旧塩沢町。
- 大平喜信 - 雪国まいたけ創業者。旧六日町。
- 井口喜夫 - 彫刻家(本名、義雄)旧大和町。
- 中山正 - 木版画家。旧塩沢町。
- 並木頼寿 - 歴史学者。旧大和町。
- 遠藤哲夫 - 著述家。旧六日町。
- 黒岩宇洋 - 政治家・衆議院議員(新潟県第2区)・前参議院議員。旧大和町。
- 種村芳正 - 元新潟県議会議長。旧大和町。
- 駒形正明 ‐テレビ新潟放送網編成局長。旧六日町。
- 山崎智彦 ‐NHKアナウンサー。旧塩沢町。
- 町田浩徳 - 日本テレビアナウンサー。旧六日町。
- 小野沢裕子 - フリーアナウンサー。旧塩沢町。
- 井口成人 - タレント。旧大和町。
- 鈴木Q太郎 - お笑い芸人(ハイキングウォーキング)。旧塩沢町。
- 天一力 - 北の湖部屋所属現役力士本名:渡辺俊哉。
- ゆき乃 - 舞妓名古屋 名妓連組合所属。
- 平賀壯太 ‐分子生物学者。旧六日町。
- 井口秀作 - 愛媛大学教授
ゆかりのある有名人
- バー・モウ - ビルマ国家元首・独立運動家(終戦時に薬照寺にて亡命生活)
- 杉谷文之 - 元新潟県農業試験場長:コシヒカリの父(富山県上市町出身)
- 國武正彦 - 元新潟県農業試験場長(コシヒカリの名付け親)
- 小和田毅夫 - 皇太子徳仁親王妃雅子の祖父。小和田恆国際司法裁判所判事の実父。旧制六日町中学校(現六日町高校)第5代校長。
- 大崎行智 - 薬照寺70世住職、真言宗宗制改正議長。
- 池田恒雄 - ベースボール・マガジン社創立者。旧小出町。
- 富岡惣一郎 - 画家(トミオカホワイト美術館)
- 仙名秀雄 - 画家
- 黒岩秩子 - 元参議院議員。
- 黒岩卓夫 - 医師・萌気会理事長(第13回若月賞受賞)
- 齊藤隆景 - 医師・新潟県議会議員
- 畑沢基由 - 写真家
- 今福進 - 人形作家
- 香山壽夫 - 建築家、南魚沼市立今泉博物館設計者(1989年)。
- 峠恵子 - 歌手・タレント(両親が旧塩沢町樺野沢出身)
脚注
関連項目
- 魚沼地域オフセット・クレジット活用推進協議会
- 魚沼基幹病院・萌気会 - 医療法人
- 南魚沼市地球温暖化対策地域協議会・南魚沼市バイオマスタウン構想
- 東京電力湯沢発電所の水利権問題・JR東日本信濃川発電所の不正取水問題
- 雪国観光圏
- ヤマト運輸 旧塩沢町議会の議事堂をコールセンター(東京都内顧客からの問い合わせ等)として利用し、市町村合併によって余剰となった旧公共施設を活用するケースとして紹介された。
- 六日町宿
外部リンク
- 行政
- 観光
- 計画
- 元の位置に戻る ↑ テンプレート:PDFlink (p.102) - 新潟県(2012年10月3日閲覧)
- 元の位置に戻る ↑ 南魚沼市企業立地推進事業実施要綱
- 元の位置に戻る ↑ テンプレート:Cite web
- 元の位置に戻る ↑ テンプレート:Cite web
- 元の位置に戻る ↑ テンプレート:Cite web