Dr.スランプ アラレちゃん

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

テンプレート:Pathnav テンプレート:Infobox animanga/Header テンプレート:Infobox animanga/TVAnime テンプレート:Infobox animanga/FooterDr.スランプ アラレちゃん』(ドクタースランプ アラレちゃん)は、鳥山明の漫画『Dr.スランプ』を原作とするテレビアニメ作品。『Dr.スランプ』のアニメ第1作。

1981年(昭和56年)4月8日から1986年(昭和61年)2月19日まで、フジテレビ系列で水曜日19:00 - 19:30に放映。映画化もされた。

作品解説

少年漫画雑誌週刊少年ジャンプ』に掲載されていた鳥山明の漫画『Dr.スランプ』を原作としたアニメの第1作。1981年4月8日から1986年2月19日にかけてフジテレビ系列で放送された。

本作についてはアニメ化の際、主な製作会社はもとより、在京キー局までもがアニメ化権利を巡って争奪戦を繰り広げたが、ジャンプ編集部と鳥山はどちらかといえば乗り気ではなかった。当時多くの出版社がそう考えていたように、読者がアニメを見て事足りてしまい、雑誌や単行本の売れ行きが落ちるのではないかと懸念したためである。

その様な状況の中、フジテレビは当時編成局長の職にあった日枝久が何度も集英社を訪ねて要請したというほどの熱烈なオファーを続け、その熱意に集英社側が応える形でアニメ化が許諾された。また、この際にはテレビ局の局長級幹部[1]が繰り返し訪れたことで、ついには集英社側の経営陣もことの成り行きを傍観していられなくなり、最終的には「もはや、雑誌編集部とテレビ局のアニメ部門の問題ではなく、集英社とフジテレビの全体の問題である」として、事実上の経営判断という形でフジテレビでのアニメ化を許諾したというエピソードがある。

このアニメの放映開始は、単行本の大幅な部数増、これに派生したキャラクター商品による版権収入など、集英社の想像をはるかに超える莫大な相乗効果を生み出した。それは集英社そのものの業績にまで影響を及ぼすほどの規模であり、これ以後、集英社は自社作品のアニメ化に積極的になり、後続の諸作品についても次々とアニメ化をされてゆくこととなる。また、本作で組まれた「集英社・東映動画(現:東映アニメーション)・フジテレビ」の組み合わせの放映枠は、本作以後も『ドラゴンボール』『ONE PIECE』と四半世紀を超えて続き、現在でもスポンサーを含む関連各社にとって大きな収益源として機能している。

放送終了後の2006年12月30日には、『脳内エステ IQサプリ第100回超特大生放送』内のコーナー「IQミラー」で第1作を基にしたアニメを放送。翌2007年には全話を収録したDVD-BOXを発売。TVシリーズ後半を収録したDVD-BOX『ほよよ編』の発売にあわせ、2007年6月29日深夜2:50 - 3:50に特番として中川翔子フットボールアワーが登場人物のキャラクター紹介やベストエピソードなどを紹介する『Dr.スランプアラレちゃんSP 〜うほほ〜い!帰ってきちったの巻〜』も放送された。

アラレちゃんショック

本作は女子中高生にも人気を博し、文房具関連の商品も絶好調で、ブームのピーク時の文具店では売上の50%以上を占めることも珍しくなかった。

ブームは1982年11月のあたりで終息傾向となっていったが、それを知らない親たちが子供たちを喜ばせようと、クリスマスプレゼント向けに本作の文具を買いこんだため、12月の年末商戦期に入っても売れ続ける。そのため小売店に「この調子なら1月になってもいける」と判断させ、正月のお年玉商戦に向けて継続して大量に文具を入荷させるも、1983年1月に入って対象年齢層が自分で買うようになると見向きもされなくなり、結果、キャラクター文具の市場が急激に縮退し、小売店には大量の不良在庫が発生した。

この状況を文具業界では「アラレちゃんショック」と呼ぶ[2]。この一件以降、文具業界はテレビキャラクターの関連商品に警戒心を持ち、小売店側でも文具のみならず各種キャラクター商品の入荷量・在庫量などについて一層の注意を払うようになった。

視聴率と人気

ビデオリサーチの関東地区での調査で、平均視聴率22.7%。1981年12月16日の回(第34話「地獄の使者チビルくん」)で、最高視聴率となる36.9%を記録した。これはTVアニメとしては「ちびまる子ちゃん」「サザエさん」に次ぐ歴代高視聴率第3位となる数値。

なお、1964年にはアニメ第1作の『鉄腕アトム』が40.3%という『ちびまる子ちゃん』を凌ぐ視聴率を記録しているが[3]、当時は日記式の視聴率調査であり、自動的に視聴率を測定する現行のオンラインメーター方式は1977年以降の導入である[4]。本作のアニメ視聴率3位の記録は、関東地区の1977年9月26日以降の調査においてというただし書きがついている。

原作者鳥山の地元である東海三県東海テレビでは関東以上に視聴率が高く視聴率40%超を記録している[5]。本番組の人気により、当時の裏番組だったアニメ第2作の『鉄腕アトム』は視聴率が4%から5%と低迷した[5]

当初は原作の2話分を1回で放送していたが、アニメが原作のペースに追いついてしまったため、途中から原作の1話分で1回に切り替えている。尺の不足をアニメのオリジナルの要素で補っているが、やや冗長な展開となった。原作が『週刊少年ジャンプ』1984年39号で連載を終了し、原作漫画のネタを使い切った1985年3月以降は、完全なアニメオリジナルストーリーとし、テーマソングを変更するなどリニューアルを図った。翌年2月、同じく鳥山原作の『ドラゴンボール』と交代するかたちで放送を終了した(最終回の視聴率は27.6%)[6]

本作については、特別番組やスポーツ中継などで番組が返上されることがほとんどなかった。

番組終了後の後番組『ドラゴンボール』は、全シリーズを合わせると1997年11月19日まで続き、その後は『ドクタースランプ』が1999年9月22日まで放映されたので、この枠では鳥山明原作のアニメが延べ18年半続いたことになる。なお、前述の通り『ドクタースランプ』の後番組『ONE PIECE』も「集英社・東映アニメーション・フジテレビ」の製作体制が継続している。

この番組は1997年より北朝鮮でも許可を得ない違法ではあるが放送されており、1997年当時、これを報じた毎日新聞社会面の見出しは「北朝鮮でも『んちゃ』」だった[7]

登場人物

テンプレート:Main

スタッフ

  • 企画 - 七條敬三
  • 原作 - 鳥山明(集英社『週刊少年ジャンプ』連載[8]
  • 音楽 - 菊池俊輔
  • チーフ作画監督 - 前田みのる
  • チーフデザイナー - 浦田又治
  • チーフディレクター - 岡崎稔
  • フジテレビプロデューサー - 土屋登喜蔵(第1話 - 第243話)、清水賢治(第198話 - 第243話)
  • 製作担当 - 岸本松司
  • 編集 - 花井正明→鳥羽亮一→吉川泰弘、千蔵豊
  • 録音 - 二宮健治、田中英行
  • 音響効果 - 新井秀徳
  • 選曲 - 宮下滋
  • 特殊効果音 - 佐藤章一、熊井芳貴
  • 美術進行 - 杉本隆一
  • 仕上進行 - 植木知子
  • 制作進行 - 荒川弘枝→佐藤豊→田中佐智子
  • 出演助手 - 上田芳裕
  • オーディオディレクター - 小松亘弘
  • 録音スタジオ - タバック
  • 現像 - 東映化学(現:東映ラボ・テック)
  • アニメーション制作 - 東映動画(現:東映アニメーション)
  • 制作 - フジテレビ、東映

主題歌

オープニングテーマ

「ワイワイワールド」(第1話 - 第197話、第240話 - 第243話(最終話))
作詞 - 河岸亜砂 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - たかしまあきひこ / 歌 - 水森亜土こおろぎ'73
歌詞にある「ぶたさんホーホケキョ」の部分は、初期バージョンでは水森が「ぶたさん?」と問いかけて、ぶたさんの声として「ホーホケキョ」が挿入される形式だったが、後に「ぶたさん?」「えっとえっと〜」に変えられている。51話からオープニング映像から変わっている
日本の高校野球では、甲子園大会の強豪校であるPL学園が、得点チャンスのテーマ曲としてよく演奏している。また、トヨタ・ポルテのCMに替え歌として使用されたほか、サントリーウーロン茶のCMでは中国語にアレンジされたものが使用された。
話数 変更された映像
1話 - 50話
240話 - 243話
アラレ・ガッちゃんが走りながら登場。タイトル。千兵衛は車を運転しながらアラレはテントウムシに乗りながら登場。アラレがタヌキのコスプレ姿でキーン。ガッちゃん・ガメラ・ハチは飛びながら、ねずみ・ゾウは歩き。千兵衛・みどりが一緒に車乗りながら登場し、あかねはスクター、タロウ・ピースケはバイク、アラレはブタに乗りながら順に登場。太陽ニコニコして、木に上っているブタが何かいう。タンポポの種にアラレ・ガッちゃん・あかね・タロウ・ピースケが乗っている。アラレ・ガッちゃんが歩きながら、イッシシシし、飛び跳ね。パラシュート。線の間から主な登場人物が登場。主な登場人物が走っている。千兵衛は魔法のほうき、アラレはテントウムシ乗り、ガッちゃんは飛びながらにながら登場。
51話 - 198話 アラレのキーン。ガッちゃんとペンギン村のみんな・ピンポン号が登場。アラレ・ガッちゃん・千兵衛・みどりがジャンプ、太陽ニコニコして、ブタが団子食いながらホーホケキョという。が操縦する飛行機にアラレ・ガッちゃん・あかね・タロウ・ピースケが乗っている。キノコがふくシャボン玉に主な登場人物が登場。アラレ・ガッちゃん・千兵衛・みどりが車に乗っている、アラレとピースケがガメラに乗って海であそんでいる。アラレ・ガッちゃん・あかね・タロウ・ピースケがタイムスリッパーでタイムトラベラー。船に乗ってアラレは赤い旗を振っていて、千兵衛は手を振っている。千兵衛・あかね・タロウ・ピースケ・アラレと順に登場。
「わいわい行進曲」(第198話 - 第239話)
作詞 - 河岸亜砂 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - たかしまあきひこ / 歌 - 小山茉美コロムビアゆりかご会

エンディングテーマ

「アレアレアラレちゃん」(第1話 - 第15話、第25話 - 第61話、第76話 - 第112話、第174話 - 第197話、第240話 - 第243話(最終話))
作詞 - 冬杜花代子 / 作曲 - サタンタ / 編曲 - たかしまあきひこ / 歌 - 水森亜土、こおろぎ'73
話数 変更された映像
1話 - 50話
240話 - 243話
車が走る。アラレのいろんなコスプレ。千兵衛・アラレ・ガッちゃん車に乗りながら登場。アラレの絵。アラレがしゃべる。アラレが違う体。ヒーロのコスプレ姿で月に乗る。車に乗っている千兵衛・アラレ・ガッちゃんが舌を出している。デカチビ光線銃で大きくなった月。
51話 - 61話
76話 - 112話
アラレ・ガッちゃん・千兵衛が歯磨き。スッパマンが飛んでる。あかね・タロウ・ピースケ・アラレの下校中。アラレの絵。怪獣とアラレの怪獣コスプレ。アラレの服が変わる。千兵衛発明品。アラレの魔女コスプレ。ガッちゃんが宇宙船を食った。ガッちゃんが電車ごっこ。アラレ・ガッちゃんが歌詞の右向いて左向いてバイチャをする。アラレがケンケンパでガッちゃんが犬のウンチと遊んでいる。アラレとガッちゃんの寝顔
174話 - 第197話 アラレ・ガッちゃん・千兵衛・みどり・ターボが歯磨き、あかね・タロウ・ピースケ・アラレ・オボッチャマン(キャラメル4号)の下校中。アラレとターボの魔女コスプレ。アラレ・ガッちゃん・ターボの寝顔
「アラレちゃん音頭」(第16話 - 第24話、第62話 - 第75話、第113話 - 第127話、第167話 - 第172話、第213話 - 第222話)
作詞 - 満都南 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - たかしまあきひこ / 歌 - 小山茉美、コロムビアゆりかご会
話数 変更された映像
16話 - 24話 千兵衛が太鼓をたたき、アラレあかね・タロウ・ピースケ・みどり・ぞう・ねずみ・ガッちゃんと順に踊る。
62話 - 75話
113話 - 127話
背景が変更
167話 - 72話
213話 - 222話
ターボ、オボッチャマン(キャラメル4号)、摘突詰、摘鶴燐も踊っている
「いちばん星み〜つけた」(第128話 - 第166話、第173話)
作詞 - 河岸亜砂 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - たかしまあきひこ / 歌 - 水森亜土
話数 変更された映像
128話 - 150話 普通の道。オボッチャマンが木の下で一番星をみる。アラレとオボッチャマン(キャラメル4号)がブランコしている。背景が夜になっている。魚の気球が森の上をとんでいる。 窓からアラレとオボッチャマン、ガッちゃんが見える
151話 - 166話 ガッちゃんとターボが飛んでいる。橋のから道。オボッチャマンが橋の上で一番星をみる。アラレとオボッチャマン(キャラメル4号)がブランコしているところのまわりにターボが飛んでいる。ガッちゃんが二人になっている。魚の気球が千兵衛の家やあかねの家の上をとんでいる。窓からアラレとオボッチャマン、ガッちゃん、千兵衛、みどり・、ターボが見える
「あなたに真実一路」(第198話 - 第212話、第223話 - 第239話)
作詞 - 河岸亜砂 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - たかしまあきひこ / 歌 - 堀江美都子

挿入歌

「パパパパーマのうた」(第8話、第20話他)
作詞 - 金春智子 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - いちひさし / 歌 - 杉山佳寿子
「空豆ロックンロール」(第28話)
作詞 - 伊藤アキラ / 作曲 - 水谷公生 / 編曲 - 川上了 / 歌 - こおろぎ'73
「アラレちゃん登場!!」(第31話)
作詞 - 伊藤アキラ / 作曲 - 水谷公生 / 編曲 - 川上了 / 歌 - 水森亜土
「アラレちゃんのララバイ」(第32話、第148話)
作詞 - 冬社花代子 / 作曲 - 伊藤薫 / 編曲 - 高田弘 / 歌 - 水森亜土
赤鼻のトナカイ」(第35話)
作詞 - 新田宣夫 / 作曲 - Johnny Marks / 編曲 - 小森昭宏 / 歌 - 小山茉美、内海賢二
「よいこよいこアラレちゃん」(第36話)
作詞 - 河岸亜砂 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - たかしまきひこ / 歌 - 小山茉美
「夢みるシンデレラ」(第37話)
作詞 - 冬社花代子 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - いちひさし / 歌 - 向井真理子ザ・チャープス
「んちゃんちゃソング」(第37話)
作詞 - 鳥山明 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - たかしまあきひこ / 歌 - 小山茉美、こおろぎ'73
「アラレのマーチ」(第38話、第243話)
作詞 - 河岸亜砂 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - たかしまあきひこ / 歌 - 小山茉美、コロムビアゆりかご会
「ガッちゃんのうた」(第54話、第134話)
作詞 - 冬社花代子 / 作曲 - 伊藤薫 / 編曲 - 高田弘 / 歌 - 水森亜土
「あこがれのスッパマン」(第121話)
作詞 - 冬社花代子 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - いちひさし / 歌 - 小山茉美、こおろぎ'73
「HAPPY ISLAND」(第137話)
作詞 - さがらよしあき / 作曲 - 大倉正丈 / 編曲 - 山田功 / 歌 - ベター・ハーフ
「カジカジROCK'N ROLL」(第148話)
作詞 - 冬杜花代子 / 作曲 - 大倉正丈 / 編曲 - いちひさし / 歌 - ベター・ハーフ
「オボッチャマンでこざいます」(第157話)
作詞 - くのたかし / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - たかしまあきひこ / 歌 - 堀江美都子

各話リスト

放送局

映画

東映まんがまつり東映アニメフェアで、以下のとおり映画化されている。

第1作目のみ、1981年冬に東映セントラルフィルム系で劇場版『宇宙戦士バルディオス』の同時上映作品として再映された。
後半の4作品は『ちょっとだけ帰ってきたDr.スランプ』を下敷きとして製作されているため、原作とはキャラクターデザインなどがやや異なっており、センベエとアラレ以外の声優が一新された。スッパマンの声優は『ドクタースランプ』に引き継がれる。

イベント

テンプレート:イベントインフォメーション 1982年7月12日から同年8月22日の間、中国新聞社の主催で瀬戸内海の無人島「絵の島」(瀬戸内海汽船所有)に「ゲンゴロウ島」を再現して、『ゲンゴロウ島 めちゃんこ大冒険』が開催された。当時、絵の島は海水浴のメッカで、約4万平方メートルの土地に、ペンギン村の施設を再現した。地理的関係上1日最大約4000人しか入島出来なかったが、船の乗船券と一緒になったパスポート(入場券)を販売。16万人の入場者を見込んだ[11]。広島市近郊だけではなく、旅客船などで全国から集客。前日に開催された開村式には作者自ら1日村長を務めた[12]

期間内は8時20分から20分おきに船が出航。旅客船で40分、高速船で16分で島に到着した[13]

島内には「アラレちゃん神社」・「ウェスタンペンギン村牧場」・「アラレちゃんビックリランド」・「ゲンゴロウ村税関」・「ペンギン村病院」・「ペンギン村郵便局」・「ペンギン村交番」・「ペンギン村放送局」・「メインステージ」・「コーヒーポット売店」・「プール」が整備された[13]

最終的には約10万人が訪れた[14]

料金[13]

入寮券はA券とB券に分かれ、A券は、「入場パスポート(入場券)」・「往復船賃・管理費」。B券はA券に「ケース付き革製イラストマップ」・「参加記念バッチ」・「びっくりランド入場券」がセットされていた。

大人 学生 子供 幼児
A券 2,100円 1,900円 1,200円 700円
B券 4,600円 4,400円 3,700円 3,200円

テンプレート:-

特別編

  • Dr.スランプアラレちゃんの交通安全(交通安全教育フィルム)
  • Dr.スランプアラレちゃん あやや!?ペンギン村でテレビジャック(1981年7月25日『夏休み人気アニメ祭り アラレちゃん一家総登場!! 1000年女王の正体は!?』枠)
  • Dr.スランプアラレちゃんスペシャル ハートで勝負!なんでもOKオーチャくん/ペンギン村SOS!!((1981年10月7日)
  • Dr.スランプアラレちゃんスペシャル ペンギン村英雄伝説(1982年1月2日)
  • 帰ってきたDr.スランプアラレちゃんスペシャル(1990年12月31日)
  • Dr.スランプ アラレちゃん '92お正月スペシャル(1992年1月1-3日)

DVD

SLUMP THE BOX んちゃ編
2007年3月23日発売。定価105,000円。DVD22枚組で『Dr.スランプ アラレちゃん』を1話から120話まで収録。特製ブックレット・フィギュアほか特典多数。
SLUMP THE BOX ほよよ編
2007年9月14日発売。定価105,000円。DVD22枚組で『Dr.スランプ アラレちゃん』を121話から243話まで収録。特製ブックレット・フィギュアほか特典多数。
SLUMP THE COLLECTION(全20巻)
2008年10月9日発売。定価9,765円。各DVD2枚組(最終巻は定価14,648円。DVD3枚組)で『Dr.スランプ アラレちゃん』を1枚各6話ずつ収録。特典は特製ポストカードなど。

ゲーム

テンプレート:Infobox ペンギン村を舞台に原作のエピソードを再編集した内容でストーリーが展開するミニスケープ要素を採り入れたアドベンチャーゲーム。プレイヤーはタッチペンでアラレを操作し、村人から頼まれ事を引き受けたり千兵衛の発明品で遊んだりしながら「わくわくポイント」を蓄積して行く。

キャラクターデザインは1981年版のアニメをベースにしているが、日時の経過やイベントのクリア状況により追加されるアラレのコスチュームには1997年放送の『ドクタースランプ』をベースにしたものも存在する。

キャラメルマンを始めとする敵キャラクターとルーレット形式で戦闘を行うイベントもあるが、負けた場合でもゲームオーバーの概念は無く着用しているコスチュームがパジャマ姿に戻される以外のペナルティは存在しない。 テンプレート:-

脚注

テンプレート:Reflist

外部リンク

テンプレート:前後番組

テンプレート:Dr.スランプ
  1. 一般的な企業で例えれば、部長と取締役の間くらいの位置付けとなる上級管理職にあたる。
  2. マーチャンダイジングライツレポート1986年3月号
  3. 引田惣弥『全記録 テレビ視聴率50年戦争―そのとき一億人が感動した』講談社、2004年、97頁、221頁
  4. 藤平芳紀『視聴率の正しい使い方』朝日新聞社、2007年、134-135頁。
  5. 5.0 5.1 「ずっこけアラレちゃん まじめアトムKO TVアニメホヨヨー人気の秘密」『中日新聞』1981年12月4日夕刊。
  6. 西村繁男の著書、「さらば、わが青春の『少年ジャンプ』」によると、当時の週刊少年ジャンプには、連載1年未満の漫画はアニメ化させないという方針があったため、フジテレビは『Dr.スランプ』の放送を継続し、『ドラゴンボール』がアニメ化できるまで待ち続けたとの事。
  7. 北朝鮮でも「んちゃ」(森暢平/毎日新聞夕刊1997年10月25日)
  8. 完全アニメオリジナルになった1985年3月以降は集英社『週刊少年ジャンプ』と表記されている。
  9. 広島優勝の可能性があったので緊急中継、実際の優勝は翌日
  10. 同時ネット直前までは『ぴったし カン・カン』(TBS、時差ネット)を放送。
  11. 中国新聞 1982年5月23日 21ページ 「アラレちゃんが来るぞ この夏絵の島 めちゃんこ大冒険開催」
  12. 中国新聞 1982年7月12日 18ページ 「ゲンゴロウ島 誕生だゾーイ アラレちゃんテープカット」
  13. 13.0 13.1 13.2 中国新聞 1982年7月12日 6ページ 新聞広告
  14. 中国新聞 1982年8月24日 20ページ 「アラレちゃん神社さい銭 恵まれぬ子らへと6万余円を寄付」