川村ゆきえ

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テンプレート:存命人物の出典明記 テンプレート:女性モデル 川村 ゆきえ(かわむら ゆきえ、1986年1月23日 - )は、日本女優タレントグラビアアイドル。本名、川村 雪絵[1](読み同じ)。

北海道小樽市出身。10-POINT所属。

来歴

三兄弟の末っ子[1]として北海道小樽市に生まれ、神奈川県横浜市千葉県我孫子市で育つ。2003年4月11日に初グラビア撮影にて[2]芸能界デビューし、「週刊ヤングジャンプ制コレ2003」で準グランプリを受賞。その後、雑誌のグラビア、写真集、DVDなどに出演。

2005年に当時所属していたラグスタープロモーションから10-POINTに移籍する。しかし、移籍問題[1]で芸能活動を1年半休止する。

2006年7月に株式会社ジャパン・アート内「プロダクションJ」へと所属事務所を移籍し、活動を再開。同年12月には映画『気球クラブ、その後』で女優デビューし、2007年4月より放映が開始された連続テレビ小説どんど晴れ』(NHK)で初めて連続ドラマに出演する。また、11月4日に『獣拳戦隊ゲキレンジャー』(テレビ朝日)、11月23日に『ULTRASEVEN X』(CBCテレビ)にゲスト出演した。

2008年3月9日から、『激走!GT』(テレビ東京系)で6代目激Gリポーター(司会者)を2009年3月8日までの1年間務めた。

一時期、モデル事務所のK-pointとマネージメント提携を行っていたが、後に解消し、所属事務所を再度10-POINTに移籍している。

グラビアを始めて11年目の2014年、週刊プレイボーイNo.21 2014年5月26日号)にて変遷するグラビア界の「現在」と「未来」を扱った特集が組まれ、川村と同じく10年以上グラビアの仕事を現役で続けている磯山さやかと対談を行う。対談ではリビングレジェンド(生ける伝説)として「グラビアとヌード」や「過激になる水着」など5つのキーワードをグラビアアイドルの視点から語っている。

人物

ホラー映画が大好き。大好きであるがゆえに、まだまだ今の(2011年時点)ホラーはピンとこないと語る。

恋愛でもちゃんと告白されたことがない、我慢できなくて自分から告白するタイプで、何事にも几帳面な人に弱い。つまり、いざというときに頼りになるような学級委員的な人がタイプ、逆に時間を守れない人には本気で怒鳴ることがあり、高校の卒業の寄せ書きではクラスの半分以上が「第一印象は超怖かった、でも付き合うと面白くてバカっぽいやつだったね。」と書かれた(雑誌『sabra』2004年、18号。当時18歳)。

どんど晴れ』共演の比嘉愛未白石美帆らと「仲居会」を結成し、頻繁に飲み会を行う。グラビアアイドル河中あいとは親友であり、プライベートでのツーショットがブログに頻繁に登場する。

スピードに対する恐怖心がほとんどなく、『激走!GT』では、GTマシンに女性タレントなどを同乗させて300km/h近い速度でサーキット走行する場合、他の女性タレントの多くが怖くて悲鳴を上げたり強烈な横Gに失神寸前になる場面が見られるが、彼女は時折笑顔を見せながらドライバーと会話をしたり、もっとスピードを出すよう煽ってみせるなど度胸のある面を見せている。

以前までは「漫画『ONE PIECE』のファンだと公言している」と書かれていたがNOTTVの『ソーシャル@トーク#エンダン』に出演した際、本当は20巻までしか読んでいないと暴露した。

グラビアアイドルらにも人気が高く、AKINA愛衣谷澤恵里香階戸瑠李が川村ゆきえファンを公言している。宇多田ヒカルもファンの一人であり、雑誌[3]のインタビューではおすすめのグラビアアイドルとして川村の名を挙げ、川村のブログ「ゆっきーにっきー」を愛読していると語っている。

出演

ドラマ

バラエティ

レギュラー番組

ゲスト・単発・特別番組

2004年・2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年

CM・広告

映画

舞台

  • ウラノス(2008年2月6日 - 17日、青山円劇カウンシル、青山円形劇場)- 森内香依 役
  • エブリ リトル シング(原作:大村あつし、2008年7月11日 - 20日、ネルケプランニング、紀伊國屋サザンシアター) - 玲奈 役
  • 「ブレイクスルー JAPAN 2010」舞台「秘蜜。」(2010年8月14日、SPACE107) - 日替わりゲスト
  • ザ・シェイプ・オブ・シングス~モノノカタチ~(2011年2月10日 - 24日、青山円形劇場 3月5日 - 20日、茨城・新潟・大阪・広島・大分・福岡公演)- ジェニー 役
  • アリスインプロジェクト「ライン♪」(2011年8月4日-7日、銀座博品館劇場) - 石垣神奈・葉月 役
  • 舞台「戦国BASARA3」 (2011.10/14~16 イオン化粧品 シアターBRAVA!(大阪)/ 10/23~30 シアターGロッソ(東京)) - 鶴姫
  • 舞台「戦国BASARA3瀬戸内響嵐」 (2012年) - 鶴姫 役
  • まなつの銀河に雪のふるほし(2012年2月29日 - 3月4日、六行会ホール) - 木在綴 役(日替わりゲスト)
  • 現代狂言Ⅶ~狂言とコントが結婚したら?~(2013年2月2日 - 3月10日)-南原清隆野村万蔵と共演
  • アリスインデットリースクール オルタナティブ(2013年3月20日 - 2013年3月24日、六行会ホール)- 千秋楽(24日)日替わりゲスト
  • 舞台「戦国BASARA3宴」 (2013年) - 鶴姫 役
  • 夏の終わりに(2013年12月2日 - 8日)- リコ 役
  • ミュージカル「KACHI BUS(かちばす)」(2014年1月5日 - 13日、本多劇場 2月12日、札幌市民ホール 14日・15日、帯広市民文化ホール)
  • 現代狂言Ⅷ~狂言とコントが結婚したら?~(2014年2月1日 - 3月16日)
  • potluck4 supported by ASTRO HALL(2014年2月6日、原宿アストロホール)
  • 舞台「戦国BASARA3-咎狂わし絆-」(2014年4月25日 - 5月6日、東京 5月10日・11日、名古屋 5月15日 - 18日、大阪)- 鶴姫 役

インターネット放送

DVD

  1. INNOCENT (2004年1月22日、OMATA、OMD-005)
  2. 17ans (2004年4月23日、ぶんか社
  3. ラヴ・レター〜初めての告白〜 (2004年7月22日、OMATA、OMD-017)
  4. Reverse (2004年10月22日、竹書房、TSDV-11930)
  5. 『決意。』 Special Making DVD (2005年2月25日、英知出版
  6. Drug on Fruits (2005年3月24日、学習研究社
  7. 夏・少女 (2005年6月24日、竹書房)
  8. ゆきえマニア (2005年6月24日、竹書房)
  9. ゆっき〜ワールド 川村ゆきえBOX (2005年10月22日、トリコロール、OMD-059)
  10. W-MISSION (2006年9月20日、リバプール
  11. 月刊 川村ゆきえDELUXE (2006年10月16日、イーネット・フロンティア
  12. Love Vacation (2006年12月15日、ラインコミュニケーションズ
  13. ゆっきータイフーン (2006年12月15日、ラインコミュニケーションズ)
  14. チャンピオンゴールドセレクション Your Kisses (2007年4月27日、秋田書店
  15. Special DVD-BOX (2007年6月20日、ラインコミュニケーションズ)
  16. 川村ゆきえ in パーフェクトパートナー〜もしも生まれ変わったら〜(2007年7月6日、竹書房)
  17. Silky Body Yuckey(2007年9月21日、角川エンタテインメント
  18. Beach Angels 川村ゆきえ in ハワイ島 (2007年12月21日、バップ
  19. refreshing(2008年7月18日、フォーサイドドットコム
  20. A Lover Sense(2009年6月26日、イーネットフロンティア)
  21. Renaissance (2010年9月15日、ポニーキャニオン
  22. ゆっきーアイランド(2011年5月20日、ラインコミュニケーションズ)
  23. ラブラブ☆Happy!(2011年5月20日、ラインコミュニケーションズ)
  24. 川村ゆきえの水着でゴルフ(2011年9月23日、イーネット・フロンティア)
  25. 恋、あなたと(2012年5月20日、ラインコミュニケーションズ)
  26. ゆきコレ~Super Extra(2012年11月20日、ラインコミュニケーションズ)
  27. Melty Snow(2013年2月20日、ラインコミュニケーションズ)
  28. Life Is Beautiful(2013年6月28日、グラッソ)
  29. Sweet Emotion(2013年10月20日、ラインコミュニケーションズ)
  30. HEAVEN(2014年4月20日、ラインコミュニケーションズ)

Blu-ray Disc

  1. Beach Angels 川村ゆきえ in ハワイ島 (2008年10月22日、バップ
  2. A lover sense(2009年6月26日、イーネットフロンティア)
  3. Renaissance 3D[4]&2D(2010年9月15日、ポニーキャニオン
  4. Melty Snow(2013年2月20日、ラインコミュニケーションズ
  5. Sweet Emotion(2013年10月20日、ラインコミュニケーションズ)
  6. HEAVEN(2014年4月20日、ラインコミュニケーションズ)

ウェブサイト

モバイルコンテンツ

その他

書籍

写真集

  1. 17ans〜ディセタン〜 (2004年4月23日発売/2004年5月10日発行、ぶんか社) ISBN 4821126095 撮影:前村竜二
  2. 1 or 8 (いちかばちか) (2004年9月24日発売/2004年10月25日発行、ワニマガジン社) ISBN 489829779X 撮影:木村晴
  3. 決意 (2004年12月16日発売/2005年1月25日発行、サイバーブレッド) ISBN 4754254848 撮影:西條彰仁 - DVD付
  4. 香港果実 (2005年3月17日発売/2005年3月25日発行、学習研究社) ISBN 4054024734 撮影:西条彰仁
  5. Final (2005年4月28日発売/2005年5月28日発行、小学館) 撮影:矢西誠二
    • Final (ネット写真集Final[1]、小学館)
  6. 月刊 川村ゆきえ vol.1 (2006年8月9日発売・発行、新潮社)ISBN 4107901629 撮影:藤代冥砂
  7. 月刊 川村ゆきえ vol.2 (2006年8月23日発売・発行、新潮社)ISBN 4107901637 撮影:斎門富士男
  8. YoU KIss mE (2006年12月20日発売/2007年1月20日発行、秋田書店) ISBN 4253010849 ヤングチャンピオン編集部
  9. 月刊 川村ゆきえ III (2007年6月発売 新潮社)ISBN 9784107901743 撮影:藤代冥砂
  10. ゆっきー・ざ・ばいぶる!(2007年11月8日発売 集英社)ISBN 9784089070161 - DVD付 週刊ヤングジャンプ特別編集 YJグラビア総集編
  11. ゆっきー・ざ・みらくる!(2007年11月8日発売 集英社)ISBN 9784081020713 週刊ヤングジャンプ特別編集 メキシコでの撮りおろし
  12. Why? (2009/6/1, ゴマブックス) ISBN 978-4777113798 撮影:中村昇
  13. (2010年6月4日発売・発行アスペクト) ISBN 9784757217812 撮影:倉繁利
  14. 『ひらく~秘裸区~(2011年7月13日、講談社)ISBN 9784063528244 撮影:西田幸樹

脚注

テンプレート:脚注ヘルプテンプレート:Reflist

外部リンク

テンプレート:激走!GT
  1. 1.0 1.1 1.2 天願大介(インタビュー)『月刊 川村ゆきえ vol.1』、新潮社、2006年
  2. 公式ブログ 2011年4月11日
  3. CDでーた 角川書店 2008年4月号
  4. グラビア業界としては初の全編撮り下ろし3Dタイトル - ITmedia Life Style
  5. ニュース 「7月3日(木)サトウ製薬プレゼントナイター」のお知らせ - 北海道日本ハムファイターズ
  6. イメージガールは川村ゆきえサン♪『クロシーノ』正式サービス開幕 - ジーパラドットコム
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