ファンキーフライデー

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ファンキーフライデーは、

  1. NACK5ラジオ番組。本項にて詳述する。
  2. 和田アキ子の楽曲。1でもジングルの代わりに時々流れることがある。

テンプレート:複数の問題 テンプレート:基礎情報 ラジオ番組 FUNKY FRIDAY(ファンキーフライデー)は、NACK5で放送されているラジオ番組である。通称「ファンフラ」。

概要

1993年10月から放送されている金曜日の看板番組である。「GINZA STUDIO」からの生放送。放送開始から20年以上たった今でも、常に聴取率1位争いに食い込んでいるほどの人気がある。 この番組はラジオネームを用いていないため、投稿者の名前は本名がそのまま読まれる。そのため匿名希望、下の名前のみ希望というリスナーも少なくない。

ファンフラの前枠が、「大野勢太郎 HYPER RADIO」となった2010年10月以降、前枠とのトータル12時間(6:00 - 18:00)を「金曜日はGOLDEN FRIDAY!」と銘打って企画することがある。2010年10月1日…ラ・テ欄上で枠統合。「ゴールデンフライデー 勢太郎&克也の金曜が再び!」として書かれた。2011年2月18日…枠統合企画。「ゴールデン・フライデー 大野勢太郎&小林克也がハワイから生放送!」として放送。そのため、翌日放送の小林出演のラジオ番組はピンチヒッターとして坂上みきが出演した。

聴取率調査週間(NACK5では「ハッピーウィーク」と呼称)では、プレゼントの強化は行われるものの、月~木曜日午後の「GOGOMONZ」などのような大々的な予告は行われない。

放送中に小林は、「Wikipediaのこの記事は半公認状態であり、小林本人やスタッフもたまに見ているという。記事上部に書かれてあるこの記事には複数の問題があります'についても、ファンフラらしくて良いと」発言している。[1]

放送時間

  • 金曜日 9:00-17:55

パーソナリティ

1993年10月の放送開始以来20年以上、毎週9時間の生放送をこなしている。
スタジオでは、小林は副調整室(サブ)にマイクを設置して放送している。このためスタッフの声(笑い声や、エンディングのプレゼント当選者発表時の拍手。「GINZAカン・カン・クイズ」オープニングおよび正解時の「カンカンカンカン…」や不正解時の「ブー!」、「ソーロークイズ!」オープニングの「ピュピュピュピュ…」など。)がよく聞こえる。

タイムテーブル

  • 9:00 オープニング
  • 9:01 NACK5 NEWS
  • 9:03 All Japan Singles Top20 カウントダウンスタート
  • 9:30頃 NACK5 TRAFFIC
  • 9:35頃 GINZA カン・カン・クイズ!
  • 10:00 NACK5 Morning Line
  • 10:30頃 NACK5 TRAFFIC
  • 10:35頃 ミッキーのコーナー
  • 11:00 NACK5 NEWS
  • 11:03 NACK5 TRAFFIC
  • 11:08 THE LOVE TIME
  • 11:30頃 NACK5 TRAFFIC
  • 12:00 NACK5 NEWS
  • 12:03 NACK5 TRAFFIC
  • 12:08 あの人に贈りたい From Me To You
  • 12:30頃 NACK5 TRAFFIC
  • 12:35頃 GINZA カン・カン・クイズ!
  • 13:00 NACK5 NEWS
  • 13:03 NACK5 TRAFFIC
  • 13:30頃 NACK5 TRAFFIC
  • 13:35頃 ミッキーのコーナー
  • 14:00 NACK5 NEWS
  • 14:03 NACK5 TRAFFIC
  • 14:08 OUR FUTURES ON THE ROAD
  • 14:40頃 NACK5 TRAFFIC
  • 14:45頃 イチバン!
  • 15:00 NACK5 NEWS
  • 15:03 NACK5 TRAFFIC
  • 15:08 TOKYO Top20 カウントダウンスタート
  • 15:30頃 NACK5 TRAFFIC
  • 15:35頃 GINZA カン・カン・クイズ
  • 16:00 NACK5 Afternoon Line
  • 16:06 NACK5 TRAFFIC
  • 16:36頃 NACK5 TRAFFIC
  • 16:40頃 ソーロークイズ!
  • 17:00 NACK5 経済情報
  • 17:03 No.9
  • 17:20頃 NACK5 TRAFFIC
  • 17:25頃 GINZA カン・カン・クイズ!
  • 17:40頃 NACK5 TRAFFIC
  • 17:50頃 エンディング

コーナー

オープニング

「さあ9時を回りました。こちら銀座です。…『ファンキーフライデ~~~~~~~~!』」と叫んだ後、映画「ジャイアンツ」のテーマ曲が流れて番組がスタートする。この時小林とスタッフは番組タイトルを約15秒から20秒以上叫ぶ。
冒頭で同番組の前の時間帯に放送されている「HYPER RADIO」担当の大野勢太郎に向けて労いの言葉をかけている(たまに省略される週もある)。

All Japan Singles Top20(9・10時台)

オリコン週間シングルチャート上位20曲をオンエアする。オリコン20位以上であれば、全ての曲をBGMとしてでなく放送する(このあたりは「bayfm・POWER COUNTDOWN JAPAN HOT 30」も似通ったところがある)。
年末年始はオリコンチャートがお休みで、2006年1月第1週までは年間チャートを発表したが、2007年の1月第1週はチャートコーナーはお休みとなり「あの人に贈りたい From Me To You」をもう一枠追加して放送した。

THE LOVE TIME(11時台)

「愛」をキーワードにしたショートストーリーを小林が朗読する。また、そのストーリーに合わせた曲を挟みながら展開していく。
全般的な流れは曲→ストーリーその1→曲→CM・TRAFFIC→ストーリーその2→曲→ストーリーその3→曲→エンディング。曲は2曲連続で流すことがほとんどで、最後にまとめて曲紹介をする。

あの人に贈りたい From Me To You(12・13時台)

リクエストコーナー。リスナーからある人に贈りたい曲、メッセージを紹介する。基本的に洋邦、新旧を問わないため、この時間帯の他の番組ではかからないような懐メロ歌謡曲がかかることがある。

OUR FUTURES ON THE ROAD(14時台前半)

通称「道のコーナー」
「道」をテーマとした投稿者からの話題やエピソードを募り、紹介するコーナー[2]。メッセージを投稿したリスナー全員(採用・不採用は不問)から抽選で毎週1名に1万円分のクオカードをプレゼントしている[3][4]

イチバン!(14時台後半)

毎週テーマを決め、リスナーの「イチバン」を募集する。テーマは、日常的な物からNACK5女子アナ人気投票などと様々。

TOKYO Top20(15・16時台)

タワーレコード渋谷店、新宿店、池袋店、吉祥寺店、八王子店と、HMV新宿店、池袋店、豊洲店、目黒店、立川店、武蔵村山店の2系列計11店舗のアルバムの売上を集計し、番組独自のランキングを紹介する。
初期の頃は「The GINZA Top20」として、スタジオのある東京・銀座のCD店3店舗(山野楽器銀座本店・HMV数寄屋橋店・ヤマハミュージック東京銀座店)でのアルバムの売上を集計したランキングを紹介していた。購入世代層が高い後者2店舗のセールスチャートを加算するため、オリコンアルバムチャートのランキングとは異なったランキングが楽しむことができた。また同2店舗はインストアイベントを積極的に展開する他、顧客層の関係からクラシック演歌などがランクインすることがあり、過去には非音楽CDもランクインした事があった。この場合も他の楽曲と分け隔てることなく、収録されたトークやコントの内容を放送した。
しかし2010年に入り、HMVの店舗統合が相次ぎ、チャート集計のバランスを崩すと判断され、同年6月を以て3店舗の集計を終了することが6月11日の放送で発表され、7月より『TOKYO Top20』へと模様替えされた。これにより、ヤマハ・山野の2店舗が集計から外れ、タワーレコードが集計に参加する形となった。このため、10年以上続いた全国でも希有なローカルセールスランキングは終了となった。

"No.9"(17時台)

通称「9時間目」
週替わりのテーマに対するリスナーからの投稿を読む。2ヶ月に1回(NACK5がスペシャルウィークの時)、リスナーから送られてきたダジャレを読み続ける回もある。

交通川柳(TRAFFICの後)

TRAFFICの後、リスナーから送られてきた交通に関する川柳を紹介する。2002年までは、ザ・川柳倶楽部というコーナーがあったが、このコーナで川柳のコーナーが復活したことになる。

エンディング

エンディングには映画「ブレードランナー」のテーマ曲が流れ、最後はスタッフと小林自らの氏名を読み上げ、「Have yourself a FUNKYFRIDAY!!」(KYFRIDAY!!はエコーがかかる)と締めくくる。
ただし、小林が放送時間や、銀座と大宮本局との回線の時差を気にしていないせいか、尻切れトンボで終了してしまうことがたびたびある(最後のコメントの途中にエコーをかけるため「FUNKYFRIDAY」の「FUN」と「KYFRIDAY」の間で少し時間が空いてしまいその間によく終了する。最悪のときはスタッフ紹介の途中に番組が終了する時もある)。

クイズコーナー

番組中 (11時台、14時台を除く毎時35分頃)、リスナーが参加するクイズコーナーがある。
ミッキーのコーナー (10・13時台)
ボイスチェンジャーを使用したミッキー(Mikki)というキャラクターが、電話に出たリスナーにクイズを出題する逆電コーナー。答えは基本的に三択であるが、四択の場合もある。
電話に出たリスナーには、クイズに正解すると日の丸ステッカーと「シビレ袋」が贈られる。間違えるとシビレ袋が小さい物になってしまう。また2007年秋頃からは一時期、クイズの前にテーマに基づいたエピソードをリスナーに語ってもらうようになっていた。
なおミッキーは2006年3月まで、小林克也が担当するZIP-FMの「ZIP HOT 100」でもクイズを出していたこともある。
ちなみに電話が来たのに出なかったリスナーの電話にミッキーは、「●●さんですか~? ミッキーだよぉ。バイバァイ」と留守番メッセージを残してくれる。
キャラクターの名前候補として、他に「マイケル」があったそうである。また本物のミッキーとは何も関係ないと放送内で答えている[5]
GINZAカン・カン・クイズ! (9・12・15・17時台)
2007年2月23日よりミッキーを一部差し替える形で新たにスタートしたクイズコーナー。コーナータイトルは映画「銀座カンカン娘」が由来。
イントロ当て、子供が歌った鼻歌の曲当てなど、音楽を使ったクイズで、ミッキーとは逆にリスナーが番組に電話をかけて答えを言う。難易度はミッキーと比べはるかに高い。
スタッフの「カンカンカンカン…」の叫び声が正解のサインで、クイズに正解するとコーナー終了時、スタッフと一緒に叫ぶことができる。また正解したリスナーには「日の丸Tシャツ」がプレゼントされる。[6][7]
ソーロークイズ! (16時台)
GINZAカン・カン・クイズと同じく、音楽に関するクイズが出されるが、クイズに対して電話で答えるのではなく、メールの応募フォームから答えを送る。文末は「~にてソーロー。」で結ぶのがルール。それがないと正解扱いにならない。最も早く正解の答えを送った人にTシャツがプレゼントされる。

NEWS・TRAFFIC

オープニング後と11時~15時の正時および番組終了直後に「NACK5 NEWS」、10時に「NACK5 MORNING LINE」、16時に「NACK5 AFTERNOON LINE」、17時に「NACK5経済情報」が挿入されている。「MORNING LINE」「AFTERNOON LINE」「経済情報」は月~木曜と内容や放送時間が若干異なる。[8]

TRAFFICのBGMは他の番組と異なり週ごとに変わる[9]。この番組では小林克也が担当の女性をフルネームで紹介したり、次の放送時間を「○時○分頃」ではなく「30分後」(16時30分頃のTRAFFICは「50分後」、17時20分頃のTRAFFICは「20分後」)と言うなど、NACK5他番組とはややスタイルが異なっている[10]

過去のコーナー

All Japan Karaoke Top20
9時台・10時台に放送。しかしカラオケチャートは変動が少なく、2003年頃にSMAP世界に一つだけの花」や森山直太朗さくら」が長期エントリーを果たしたのを機に、切り替えられた。
ザ・川柳倶楽部
2001年から1年間、リスナーから寄せられた川柳を読みあげるコーナー。開始当初は皆、世間の出来事を川柳にするものが多かったが、末期には「下ネタ」を連発するリスナーも増えた。
小林タクシー
2005年の一時期、17時台の「9時間目」と同じ時間に放送。これはタクシー運転士に扮した小林に対し乗車した(電話に出た)リスナーとのトークを展開する。受話器に出たリスナーに対し「ああ、毎度、小林タクシーです。お客さんどこまで行きますか?」と語る。反響が良くなかったので廃止された模様。
Best Hit USA
17時台にこのコーナー(テレビとは別内容)が放送。同番組は現在、水曜 24:00-25:00に放送されている。
夕方メロディー
Best Hit USA」の後釜として始まった。リスナーから洋楽の曲の歌詞を小林が直訳し朗読した後に、直訳した洋楽をかける内容だった。余りにも微妙なコーナーだったために早くに打ち切りになった。
一日スタッフ
2006年頃から、公募によって選ばれた毎週1名のリスナー(男性と女性とを隔週で選出)が番組で働いていた。2007年春からはエンディングで小林から認定証が贈られ、小林に感想を聞かれた後、スタッフ紹介で氏名が読み上げられるようになったが、同年限りで企画は終了した模様。その日に一日スタッフを行う予定だった人が急用で休んだ場合は、一日スタッフなしのまま進行していた。
言論の自由
2007年の一時期に放送。内容は小林があるテーマを出し、それに対して好きか嫌いか等の回答をリスナーに求めるというものだった。勿論リスナーは電話を直接かけなければならなかったが、回答は20人までだった。また20人目のリスナーには番組からTシャツ等をプレゼントしていた。
ミュージック・インフォメーション
2008年3月まで9時台と14時台に途中(30分頃)で放送され、小林が紹介する通販CDボックスの宣伝が入っていた。さらに以前は「小林克也のアメリカンボックス」という英会話CDの宣伝コーナーもあった。恐らくこの時間等に食事やトイレなどを済ませていたものと思われる。
はっきり言って Yes or No
2009年3月6日まで14時台後半に放送。硬軟織り交ぜた質問に対する答えを募集し、紹介する。同コーナー開始前まで随時大まかな得票数を発表。なお同じテーマをインターネットサイト「小林克也のradiobaka.dj」(下記外部リンク参照) でもアンケートをとるが、正反対の結果が出ることもよくあった。
電話でね
2009年3月13日〜2010年2月12日まではレギュラー、それ以降は同年3月から同年5月20日まで原則的に毎月1回放送。放送時間は14時台後半であり、小林が事前にアーティストと電話にて会話をした内容を紹介するもので、あくまでも新曲などの宣伝をするコーナーではなくプライベートなどの日常会話で盛り上げていく。放送は「小林克也のRADIO BAKA」(下記外部リンク参照)で視聴可能。
何が言いたいの
2010年2月12日に「ギンザ・カンカン・10秒」としてAll Japan Singles Top20の中で試験的に行い、同年2月19日から14時台後半で現コーナー名で正式にコーナー化。
約15分間、小林がリスナーからの電話に返答する。話の内容は、リスナーからの相談など様々。
コバハラ電話相談室
「何が言いたいの」の後継コーナー。約15分間、小林と原田ディレクターが、リスナーからの電話相談に答える。

ノベルティ

日の丸ステッカー

投稿が紹介された人全員が貰えるステッカー。赤と緑の2種類がある。名前の由来は、日章旗に似ていることから。「おっぱいステッカー」とも呼ばれるが、「日の丸ステッカー」が主流である。以前はインターネットオークションで取引きされるほどの人気が出た。ステッカーが出始めたころは、紫外線に弱く車両のボディなどに貼付すると約6ヶ月程でただの白いステッカーになってしまうため、現在は、UVカットされた2代目ステッカーとなっている。毎回メッセージが採用になったリスナーにサイン入りステッカーを送るため、小林自身、曲をかけている時やCM中等の時間が空いている時間に膨大な数のサインを書いている。
このステッカーを車のフロントガラスに置き、ステッカーを置いた車を見かけたら、ドライバー同士で親指を立てて(通称ファンキーポーズ)合図しあうことが通例となっている。

このステッカーは、2012年5月3日放送の、日本テレビ系列秘密のケンミンSHOW埼玉特集および、2013年7月27日放送の、テレビ東京系列出没!アド街ック天国大宮特集でも取り上げられた。

DJ克っちゃん携帯ストラップ

随時登場するノベルティ。進呈時にミッキーが叫ぶ「DJ克っちゃん携帯ストラップゥ~」のジングルが出る。市販されている(1000円)ためラジオ朝市やPOWER SHOPで購入可能。

日の丸Tシャツ

リスナー参加コーナーで小林およびスタッフが気にいったネタを送ったリスナーには日の丸ステッカーだけでなく日の丸Tシャツも送られる。以前はTシャツ進呈の際、様々なジングルが流れていた。

主な使用BGM・ジングル

(10時台オープニング):「Zach's Fanfare #2(ザックのファンファーレ#2…アメリカ横断ウルトラクイズのオープニングテーマの一部)[11]」~(タイトルコール)~メトロ・ゴールドウィン・メイヤーのテーマ

ジングルもNACK5のステーションジングルをBGMにして、小林が歌っているバージョンや、スーパーマリオワールドで使われた地上面や地下面のクリアするBGMで、小林が「さいたま~ファンキーフライデー」と歌うバージョンがあるなどバラエティに富んでいる

半生放送

  • 小林がスケジュールの都合(海外取材、人間ドック等)で生放送が出来ない場合、「半生放送」という形式で放送することが、年に1~2回ほどある。
  • 半生放送時は、まず事前に小林の声を録音しておき、それに沿って番組を進行する。但し、その日スタッフは全員通常通りに出勤、スタジオに入ったD陣が小林の突然の振りなどに応答する(午前、午後のチャートコーナーなど)。
  • あの人に贈りたい From Me To Youと道のコーナー、9時間目は前の週に集まったメッセージを読む。クイズやはっきり言って Yes or Noは休止、別内容を放送する(例:2006年9月8日放送分は"No.9"「T-suirt show!!」過去の受賞作品を紹介)。


ファンフラ jiyu!da!カード

ファンフラ jiyu!da!カード」は2007年7月6日から2011年1月31日までOMCカード(現セディナ)から発行されていたクレジットカード。各地域にある加盟店で割引などを受ける事が可能になっていた。2011年1月で発行を受け付けを終了し、同時にサイトを閉鎖した。

脚注

テンプレート:Reflist

外部リンク

  • 2012年2月放送分にて
  • しかしながら、最近では「道」というテーマに沿った内容以外にも、日常での出来事についても紹介されることがある(この件について小林は「コーナー本筋のネタに回帰した方が良いのでは?」等とコメントをしている)
  • 以前はETC車載機、1万円分のハイウェイカードをプレゼントしていた。
  • 2007年5月分より国土交通省NEXCO東日本首都高速道路の提供クレジットが入るようになった(以前は「埼玉県からのお知らせ」もあった)。
  • 2013年1月25日10時台の同コーナーにて、リスナーからの質問にミッキーが答えた。
  • しかしそのTシャツ欲しさに答えがわからなくても電話をかけ、答えがわかる前に電話が繋がってしまって「わかりません。」としか言えないリスナー(通称わかりません隊)も多い。ただ2012年後半あたりからわかりません隊でも正解する頻度が上がっている。中には番組に出たいだけでわざとボケた解答を言ったり、ちゃっかり宣伝をしてしまう輩や電話が繋がっていても電話を切ってしまう者(通称無言隊)、終いには放送禁止用語を叫ぶ者も現れ、小林は困っていたりする。また、せっかく繋がっても電話近くでラジオが流れておりハウリング現象が起きてしまいダメになる人もいる。
  • 2008年6月20日放送分の朝10時台の「GINZAカン・カン・クイズ」の中でリスナーがふざけて放送禁止用語を言ってしまったために、11時台の最後の方で小林が謝罪する事態が起きた。
  • 月~木曜の「モーニングライン」は2010年秋まで「Fresh Up 9」内(現在は同番組での放送廃止)、「アフタヌーンライン」は「NACK ON TOWN」(~2011年3月31日)→「GOGOMONZ」(2011年4月4日~)内にて、キャスターが番組パーソナリティと会話を交えながらニュースや話題を伝えるが、金曜は小林が銀座にいるため、それができない。また月~木曜の「経済情報」は17時前に放送。
  • 楽曲のジャンルは様々だが、インストゥルメンタルに限定されている。2009年8月7日放送分は行方不明になっていた酒井法子の「碧いうさぎ」(インストバージョン)を流していたが、番組途中でその酒井に逮捕状が請求されたため途中で栗コーダーカルテットの「ダース・ベーダーのテーマ」に挿し換わった。
  • 17時40分頃の交通情報では次の交通情報が他番組(『BEAT SHUFFLE』)になるため次の放送時間は紹介しないが「次は…」と言ってしまうことが多かったので2007年10月5日の放送からは「40分後」と言うようになった(しかし次の放送時間に自信がないらしく「次は40分後。たぶん」などが付く。また「40分後」、「45分後」2つのレパートリーがある。2011年5月6日より金曜18時台がキリンビール1社提供の『KIRIN一番絞り ONEMORE pint!』の1時間録音番組が始まり、『BEAT SHUFFLE』が19時スタートに変更されたので次の交通情報は「約90分後」の19時10分頃になっていたが、2012年3月2日より『アルディージャホットライン』の放送時間繰り上げに伴い再々変更となり「約100分後」の19時20分頃となっている。さらに14時台後半の交通情報は14時38分頃~14時42分頃に始まるなど14時台後半枠は前半枠の尺が長くなると遅くなることは多い)。また交通情報の開始がわかりにくかったからか、2007年9月14日放送分はNACK5標準の交通情報ジングルの後にBGMが流れるようになったが、この週限りだった。
  • MFSB演奏のオリジナル版ではなく、「ウルトラクイズ」末期に使用されたアレンジ版。