剣幸

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テンプレート:存命人物の出典明記 テンプレート:ActorActress 剣 幸(つるぎ みゆき、1954年3月2日 [1]- )は、日本女優で元宝塚歌劇団月組男役トップスターである[2]

富山県富山市出身[3]富山県立富山工業高等学校卒業[4]。本名、赤田明美[5]。公称身長162センチ[1]血液型O型 [6]。愛称「ウタコ」[7]

趣味は「ものを作ること全般」、特にジグソーパズル編み物料理[8]

略歴

高校卒業を待ち宝塚音楽学校受験・合格、1974年宝塚歌劇団に入団。60期生。『虞美人』で初舞台[9]

インテリアや建築を学びたくて工業高等学校に進学したが、実際には机に向かって製図を描く毎日で、自分には合わず体を動かす仕事をしたいと思うようになった。以前からNHK歌のグランド・ショー』に宝塚スターが毎週出演しているのを見ていて、きらびやかな世界に憧れを持ち宝塚音楽学校の受験を決めた[10]

受験科目のバレエは近くの教室に半年通い、声楽は音楽の授業がなかったため、何も練習せず受験に臨んだ。入学試験では声楽は、あまりにひどく審査員が椅子から転げ落ち、面接試験では他の受験生がバレエ、モダンダンス、スパニッシュダンス等を披露するなか側転しか出来なかった。当然、落ちたと思い合格発表を見に行かなかったが、母が念のため確認に行くと受験番号があり慌てて駆け付けたものの入学説明会に遅刻してしまった。最後列の空席についたが、後に成績順だと分かり後ろから4番目であった[11]

入学後は自分なりに頑張り、13番で卒業できた[12]

芸名は出身地の富山県を代表するのひとつである剱岳に由来[13]。「剱岳のような険しい頂を目指してほしい」と富山工業高等学校の恩師から芸名をもらった[14]。同期に元女優の遥くらら(元星組雪組娘役トップ)[15]大浦みずき(元花組男役トップ)、磯野千尋(元花組組長)がいる[16]月組に配属された。

1974年9月から関西テレビザ・タカラヅカ』にレギュラー出演するユニット「バンビーズ」の第十一期生に選ばれ、一年間、舞台を離れテレビで活動した[9]

舞台に復帰後、1976年の『ベルサイユのばらⅢ』配役変更公演の小公子や1977年の『風と共に去りぬ』(初演)新人公演アシュレ役と役付きも着実にランクアップし、1978年に当時のトップスターにして副組長兼任だった榛名由梨主演『隼別王子の叛乱』で新人公演初主演。また、いずみたく氏に歌唱力を認められ、氏のプロデュースでレコードCDを数枚リリースしている[17]

ステージに関しては一徹で厳格であったが、オフステージではファンのみならず多くの組子に親切で気遣いを欠かさなかったという(久世星佳麻路さき若央りさ轟悠真織由季天海祐希など当時月組組子であったものの談話より)[18][19]

1985年大地真央の後を受け月組のトップスターに就任。相手役はこだま愛、トップ披露公演は『ときめきの花の伝説/ザ・スィング』。

以降1990年まで5年間、トップとして活躍した。特に『ME AND MY GIRL』の1年間続演は宝塚史上初の快挙となった[2]

1990年サヨナラ公演『川霧の橋ル・ポアゾン 愛の媚薬』東京公演千秋楽をもってこだま共々退団した。

宝塚退団後は、舞台を中心にコンサートや映像、また2010年からは故郷・富山にてラジオパーソナリティや映画の吹き替えをこなすなど活動の幅を広げている[20]。(一時期、舞台以外の活動では平仮名の「つるぎみゆき」名義で出演していた[21]

2011年よりオーバード・ホール名作ミュージカルシリーズに、第1弾『回転木馬』、第2弾『ハロー・ドーリー!』、第3弾『ME AND MY GIRL』と連続して出演している[20]。第4弾は好評により『ハロー・ドーリー!』が、富山と東京で再演された[22]。シリーズの最終となる第5弾『ショウ・ボート』では特別出演としてジュリーを演じる予定である[23]

人物・エピソード

下級生時代、幾度となく野川由美子と人違いされた。これには剣と野川の顔立ちが似ていることと、共に生活圏が関西地方にあったこと(剣=宝塚歌劇団所属、野川=夫が当時関西テレビ放送勤務だった。)も背景にあった[24]

大の魚嫌いである。一番嫌いなものはちりめんじゃこで「死骸の山」だと本人談。組子にちりめんじゃこを化粧前のに貼られたり、引き出しに置かれる悪戯を度々された[25]

1988年、榛名の退団公演『戦争と平和』(星組・宝塚大劇場公演)でのサヨナラショーの際、女役の扮装をした剣が登場し榛名とデュエットダンスを踊る、という"サプライズ"があった。他組の現役トップの、しかも女役としての特別出演だった[26]

2009年12月2日に行われた宝塚60期生同期であった大浦みずき(同年11月14日逝去)のお別れ会の弔辞は三浦朱門阿川佐和子植田紳爾、剣が担当した[27]

宝塚歌劇団時代の主な活動

舞台・月組時代

  • 1976年5月、『スパーク&スパーク』/『長靴をはいた猫』新人公演:次男・ミシェル 役(本役:江夏淳)
  • 1976年8月、『ベルサイユのばらⅢ』(東宝)小公子 役[28]
  • 1977年3月、『風と共に去りぬ』新人公演:アシュレ・ウィルクス 役(本役:瀬戸内美八
  • 1977年9月、『わが愛しのマリアンヌ』新人公演:ヴァレール中尉 役(本役:瀬戸内美八)/『ボーイ・ミーツ・ガール』
  • 1978年6月、『マリウス』(バウ)ブラン氏 役
  • 1978年8月、『隼別王子の叛乱』安麻 役[28]新人公演:隼別王子 役(本役:榛名由梨)/『ラブ・メッセージ』 *新人公演初主演
  • 1979年2月、『日本の恋歌』/『カリブの太陽』新人公演:ジェフ 役(本役:榛名由梨) *新人公演主演
  • 1979年4月、『隼別王子の叛乱』安麻 役/『ラブ・メッセージ』(福岡特別)
  • 1979年9月、『恋とかもめと六文銭』(バウ)権六 役
  • 1979年11月、『バレンシアの熱い花』新人公演:ラモン・カルドス 役(本役:順みつき)/『ラ・ベル・たからづか』(東宝)
  • 1980年1月、『アンジェリク』ニコラ(少年時代)役、新人公演:ジョフレ・ド・ペイラック 役(本役:榛名由梨)/『仮面舞踏会』 *新人公演主演
  • 1980年6月、『スリナガルの黒水仙』ダーラ 役、新人公演:ラムヒ王子/チャンドラー 役(本役:榛名由梨)/『クラシカル・メニュー』*新人公演主演
  • 1981年1月、『ジャンピング!』/『新源氏物語』柏木 役、左馬頭 役(2役)、新人公演:惟光 役、夕霧 役(本役:大地真央
  • 1981年2月、『ディーン』(バウ・東京特別)ベン 役
  • 1981年6月、『白鳥の道を越えて』ルーポ 役、新人公演:ロベルト・オートヴィル 役(本役:榛名由梨)/『ザ・ビッグ・アップル』 *新人公演主演
  • 1981年11月、『天明ふぁんたじい』(バウ)齋藤十郎兵衛 役
  • 1982年2月、『あしびきの山の雫に川島皇子 役、新人公演:天武帝(大海人皇子)役(本役:榛名由梨)/『ジョリー・シャポー』 *新人公演主演
  • 1982年5月、『白鳥の道を越えて』パウロ 役/『ザ・ビッグ・アップル』(全国ツアー)
  • 1982年8月、『シブーレット』(バウ)オリヴィエ・メトラ 役
  • 1982年10月、『愛限りなく』利太郎 役/『情熱のバルセロナ』ラファエル 役
  • 1983年3月、『春の踊り』/『ムーンライト・ロマンス』ロベール 役
  • 1983年6月、『恋と十手と千両箱』(バウ)銀次郎 役 *バウホール公演初主演
  • 1983年11月、『翔んでアラビアンナイト』サレール 役/『ハート・ジャック』
  • 1984年1月、『夜霧のモンパルナス』(バウ)モジリアニ*バウホール公演主演
  • 1984年5月、『沈丁花の細道』堀郷之助 役/『ザ・レビューⅡ』
  • 1984年9月、『南太平洋』(バウ)エミール・ド・ベック 役 *バウホール公演主演
  • 1984年11月、『ガイズ&ドールズ』ネイサン・デトロイト 役
  • 1985年5月、『二都物語』チャールズ・ダーネイ 役/『ヒート・ウェーブ』

月組トップ時代

  • 1985年9月、『南太平洋』(全国ツアー)エミール・ド・ベック 役
  • 1985年11月、『ときめきの花の伝説』ジャン・マリオ・バレンタイン 役/『ザ・スィング』
  • 1986年5月、『百花扇』/『哀愁』ロイ・クローニン 役
  • 1986年11月、『パリ、それは悲しみのソナタ』ジェフ・コステロ 役/『ラ・ノスタルジー
  • 1987年1月、『スウォード・フラッシュ!』(バウ・東京特別・中日)
  • 1987年5月・11月、『ME AND MY GIRL』ビル・スナイブスン 役
  • 1988年2月、『ME AND MY GIRL』(中日)ビル・スナイブスン 役
  • 1988年5月、『南の哀愁』ジョン・マクレディ 役/『ビバ!シバ!』
  • 1988年11月、『恋と霧笛と銀時計』水野銀次郎 役/『レインボー・シャワー』
  • 1989年1月、『心中・恋の大和路』(バウ)亀屋忠兵衛 役
  • 1989年5月、『新源氏物語』光源氏 役/『ザ・ドリーマー』
  • 1989年9月、『ウォーターフロント・ララバイ』RYO 役(バウ)
  • 1989年11月、『天使の微笑・悪魔の涙ファウスト博士 役、ラファエル 役(2役)/『レッド・ホット・ラブ』
  • 1990年2月、『大いなる遺産』フィリップ・ピリップ 役/『ザ・モダーン』
  • 1990年8月、『川霧の橋』幸次郎 役/『ル・ポアゾン 愛の媚薬*退団公演

テレビドラマ

その他のテレビ番組

ディスコグラフィ

シングル

アルバム

  • 剣幸ファースト・アルバム~私の好きな歌~(1986年5月、キングレコード)
  • 剣幸/マイ・ベスト・セレクション(1988年8月、キングレコード)
  • MUSIC AROUND THE WORLD(1990年2月21日、キングレコード)
  • たびだち~Curtain Call(1990年11月21日、キングレコード)

他、宝塚歌劇団公演実況アルバム多数

宝塚歌劇団退団後の主な活動

舞台・コンサート

1991年

1992年

1993年

  • 蜘蛛の巣(3月3日 - 16日、サンシャイン劇場)- 主演・クラリサ 役 菊田一夫演劇賞受賞
  • ラヴ・レターズ(4月3日、パルコ劇場)- メリッサ 役
  • ハイ・スピリッツ - 陽気な幽霊 -(5月20日 - 30日、シアターアプル/5月31日、岐阜市民会館大ホール/6月4日、富山県教育文化会館/6月9日 - 12日、大阪・メルパルクホール)- マダム・アーカティ 役
  • 剣幸スペシャル チャリティディナーショーイングアム(6月24日 - 29日、ヒルトングアム リゾート アンドスパ)
  • ロマン舎「ウィアーザ・ワールド たしかに愛のデュオ」(8月28日、テレピアホール/8月29日、日野町町民会館わたむきホール虹 他 近畿地方/9月3日 - 7日、シアターアプル)
  • ドンナ・ジョアンナ(10月22日 - 29日、アートスフィア/11月6日、シアター・ドラマシティ)- 主演・ドンナ・ジョアンナ 役
  • クリスマスディナーショー(12月)

1994年

  • 羨ましい女たち シングルに乾杯(2月5日 - 25日、三越劇場)- 主演・雨宮雪子 役
  • ラスト・チャンス・キャバレー(3月18日 - 31日、シアターコクーン/4月6日 - 10日、松下IMPホール/4月13日 - 14日、名古屋市民会館中ホール/4月16日、関内ホール)- モーム・ビシュー 役
  • ヴェニスの商人(5月20日 - 6月12日、サンシャイン劇場)- ポーシャ 役
  • ロマン舎「お姉妹にならないお話」(8月、ティアラこうとう小ホール、シアターVアカサカ、サンシャイン劇場、名鉄ホール
  • ラヴ・レターズ(8月22日、パルコ劇場)- メリッサ 役
  • スサノオ(9月2日 - 25日、南座)- アマテラス
  • 魅惑の宵(11月11日 - 27日、博品館劇場)- 主演・ジュリー 役
  • クリスマスディナーショー(12月、東京會舘

1995年

  • ノーマル・ハート/ディスティニー・オブ・ミー~僕の運命~(朗読劇)(1月16日、パルコ劇場)
  • 宝塚へとどけ 愛の唄声「大震災チャリティーコンサート」(2月18日、東京宝塚劇場
  • 異邦人 - ボーダレス・ラブ -(4月13日 - 23日、アートスフィア/4月26日 - 5月3日、シアター・ドラマシティ)- ウォルディーン 役
  • ドラマチックジョイントコンサート(6月10日 - 11日、有楽町朝日ホール/6月18日、新橋ヤクルトホール
  • クリスマスディナーショー(12月、東京會舘)

1996年

1997年

1998年

  • グッバイガール(3月18日 - 29日、パルコ劇場)- 主演・ポーラ 役
  • 剣幸ドラマチックコンサートvol.1「ノーマ・ジーンとマリリン・モンロー」(7月18日 - 20日、博品館劇場/7月25日、京都ブライトンホテル)- 主演・マリリン・モンロー 役
  • 陽ざかりの女たち(9月2日 - 15日、新国立劇場小劇場/9月19日 - 30日、新神戸オリエンタル劇場)- 主演・スザンヌ 役
  • うた会vol.1(10月11日、大阪厚生年金会館/10月17日、メルパルク東京
  • クリスマスディナーショー(12月、東京會舘)

1999年

  • 花も嵐も~サトと圭介の結婚サギ師物語~(3月1日 - 27日、中日劇場/4月2日 - 30日、帝国劇場)- 梢 役
  • お気に召すまま(6月10日 - 27日、博品館劇場)- オーランドー/ウィリアム 役 (2役)
  • 少年H(8月4日 - 16日、新国立劇場中劇場/8月21日 - 29日、シアター・ドラマシティ)- もと子 役
  • 剣幸プライベートアクトうた会vol.2「おおきな木」(10月、青山円形劇場HEP HALL、富山県民小劇場オルビス)

2000年

  • シラノ・ド・ベルジュラック(1月14日 - 23日、紀伊國屋サザンシアター/その他 全国巡演)- ロクサアヌ 役
  • 剣幸ドラマチックコンサートvol.2「TWINS~ふたりのライザ」(8月、新国立劇場中劇場、新神戸オリエンタル劇場)- 主演・ライザ・ミネリ
  • 剣幸プライベートアクトうた会vol.3「小さな旅立ち」(9月26日、青山円形劇場/10月2日、富山県民小劇場オルビス/10月4日、大阪国際交流センター/10月5日、伊丹市立文化会館いたみホール/10月6日、猪名川町文化体育館イナホール)
  • クリスマスディナーショー(12月)

2001年

  • 40カラット(1月26日、かめありリリオホール/2月、アートスフィア/その他 全国巡演)- 主演・アンヌ 役
  • スヌーピー!!! ザ・ミュージカル(4月28日 - 5月6日、横浜21世紀座)- ルーシー 役
  • 「浦辺日佐夫 夢と現 ダンスの世界」(6月2日 - 3日、黒部市国際文化センターコラーレ)- ゲスト出演
  • 宮部みゆきの世界(朗読)(7月27日 - 29日、東京FMホール)
  • スヌーピー!!! ザ・ミュージカル(10月24日 - 11月4日、博品館劇場)- ルーシー 役
  • うた会~アクト・歌・朗読でつづる空間ドラマvol.4「Try to Remember…おもいだしてごらん」(11月21日 - 23日、博品館劇場)

2002年

  • 剣幸ドラマチックコンサートvol.2「TWINS~ふたりのライザ」(1月26日 - 27日、アートスフィア)- 主演・ライザ・ミネリ 役
  • こまつ座第65回公演「國語元年」(3月7日 - 24日、紀伊國屋ホール/4月29日 - 5月1日、新神戸オリエンタル劇場/その他 6月下旬まで全国巡演)- 秋山加津 役
  • 華麗なる宝塚歌劇展 トークショー(4月1日、松坂屋 上野
  • スヌーピー!!! ザ・ミュージカル(8月17日 - 9月23日、かめありリリオホール 他 全国巡演)- ルーシー 役
  • 女心は夢ごころ(10月1日 - 21日、名鉄ホール/10月23日、富山県民会館/10月24日、石川厚生年金会館)- お絹 役

2003年

  • うた会~アクト・歌・朗読でつづる空間ドラマvol.5「あなたと夜と音楽と…?」(1月28日 - 29日、博品館劇場/2月27日 - 3月2日、にっぽん丸クルーズコンサート/3月、ホテル阪急インターナショナル
  • こまつ座第69回公演「兄おとうと」(5月13日 - 31日、紀伊國屋ホール/その他 全国巡演)- 吉野玉乃 役

2004年

  • うた会~アクト・歌・朗読でつづる空間ドラマvol.6「永遠(とわ)に美しく…?」(2月27日 - 29日、博品館劇場/東京會舘、ホテル阪急インターナショナル)
  • 曲がり角の向こうには(5月6日 - 14日、新神戸オリエンタル劇場/5月22日 - 30日、紀伊國屋ホール)- イヴ 役
  • 宝塚歌劇90周年記念「TCAスペシャル・OGバージョン TAKARAZUKA ゴールデン・メモリーズ ~華麗なる卒業生たちの競演~」(7月12日、東京宝塚劇場)
  • スイートベイジルスペシャルライブ with M.OZONE(8月4日、STB139)
  • カーネギーの日本人(9月16日 - 19日、東京芸術劇場中ホール)- 九条華子 役
  • 宝塚ホテル キッチンショー(10月10日、宝塚ホテル)
  • Dramatic Readingモノローグ(11月24日 - 28日、横浜赤レンガ倉庫1号館)

2005年

  • 剣幸ディナーコンサート(1月19日、T'SUKI CLUB NYS/1月22日、宝塚ホテル)
  • こまつ座第76回公演「國語元年」(3月、信州地方/4月、北陸地方/5月、東京近郊/6月3日 - 12日、紀伊國屋ホール)- 秋山加津 役
  • 剣幸kohibumi concert(9月19日、富山)
  • サド侯爵夫人(11月4日 - 13日、東京国立博物館)- モントルイユ夫人 役
  • 劇的リーディング~生きもの編(11月23日、シアター1010

2006年

2007年

2008年

  • 宝塚歌劇月組公演「ME AND MY GIRL」前夜祭(3月3日、宝塚大劇場)
  • 剣幸kohibumi concert(6月9日 - 10日、代々木上原ムジカーザ)
  • ブロードウェイミュージカルショー「SHOWTUNE」(11月14日 - 24日、天王洲銀河劇場/11月28日 - 30日、兵庫県立芸術文化センター中ホール)

2009年

  • こまつ座第88回公演「兄おとうと」(1月14日 - 29日、演劇鑑賞会/7月31日 - 8月16日、紀伊國屋サザンシアター/8月18日 - 10月6日、演劇鑑賞会)- 吉野玉乃 役 読売演劇大賞優秀女優賞受賞
  • ミニミュージカル「隣人」(2月11日、リーガロイヤルホテル東京/2月13日、リーガロイヤルホテル大阪)
  • kohibumi concert 2009(3月28日、シベールアリーナ/7月5日 - 8日、にっぽん丸クルーズコンサート/7月8日、兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール)
  • この森で、天使はバスを降りた(5月5日 - 31日、シアタークリエ)- ハンナ 役 *読売演劇大賞優秀女優賞受賞
  • 宝塚歌劇95周年記念「歌劇」通巻1000号記念スペシャル「100年への道」(6月15日、宝塚大劇場)
  • モスラを待って(11月13日 - 17日、ピッコロシアター大ホール/11月20日 - 21日、可児市文化創造センター小劇場/11月27日 - 29日、あうるすぽっと)- 千影 役

2010年

  • ファニー・ガール(1月8日 - 17日、赤坂ACTシアター/1月27日 - 30日、梅田芸術劇場メインホール)- ブライス夫人 役
  • ドラマチックレビュー「ノーマ・ジーンとマリリン・モンロー」(2月20日 - 25日、赤坂RED/THEATER)- 主演・マリリン・モンロー 役
  • kohibumi concert 2010(6月6日、兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール/6月22日、代々木上原ムジカーザ)
  • 寺田瀧雄没後10周年記念「寺田瀧雄メモリアルコンサート~歌い継がれて~」(7月23日、東京宝塚劇場)
  • いのちの絵本(8月8日、射水市大島絵本館
  • 伯爵夫人の相続人(8月13日 - 14日、リーガロイヤルホテル東京)- 主演・クレード・ド・ヴォージュール伯爵夫人 役
  • 燐光群「現代能楽集チェーホフ」(9月13日 - 20日、あうるすぽっと)
  • 劇団NLT「テーブルに十三人」(10月27日 - 31日、博品館劇場)- 主演・マドレーヌ 役
  • 井上ひさし追悼こまつ座第91回公演「水の手紙」「少年口伝隊一九四五」(11月12日 - 21日、紀伊國屋サザンシアター)-「水の手紙」にゲスト出演

2011年

  • 蝶々さん(2月13日、八潮メセナ/2月19日、藤沢市民会館/3月4日 - 6日、シアター1010)- コレル夫人 役
  • 回転木馬(3月25日 - 27日、オーバード・ホール)- ネティ・ファウラー 役
  • 小曽根真プロデュース「井上ひさしに捧ぐ」(5月11日、Bunkamuraオーチャードホール
  • 恋文コンサート2011 ツアー(6月21日 - 22日、代々木上原ムジカーザ/8月7日、兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール/11月12日、京都芸術劇場春秋座/11月22日、富山市民プラザ アンサンブルホール)
  • 佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ 2011 喜歌劇こうもり」(7月16日 - 24日、兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール)- イーダ 役
  • 伯爵夫人の相続人(8月13日 - 14日、リーガロイヤルホテル東京)- 主演・クレード・ド・ヴォージュール伯爵夫人 役
  • イロアセル(10月18日 - 11月5日、新国立劇場小劇場)- ネグロ 役

2012年

  • ハロー・ドーリー!(2月3日 - 5日、オーバード・ホール)- 主演・ミセス・ドーリー ギャラガー リーヴァイ 役
  • 神戸 はばたきの坂(4月28日 - 5月4日、兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール/5月6日、新宿文化センター大ホール)- 戸波サキ 役
  • 剣幸シアターコンサート「kohibumi Ⅳ」(7月21日、兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール)
  • 第11回逸翁コンサート~帰ってきたタカラジェンヌ~&対談トークショー「源氏物語への誘い」(11月11日、逸翁美術館マグノリアホール)
  • 蝶々さん(11月27日 - 28日、シアター1010/11月30日、酒田市民会館希望ホール/12月1日、寒河江市市民文化会館)- コレル夫人 役

2013年

  • 剣幸kohibumi concert in MUSICASA(1月11日、代々木上原ムジカーザ)
  • 「宝塚歌劇100周年に向けて」トークショー(2月3日、宝塚文化創造館
  • ME AND MY GIRL(2月28日 - 3月3日、オーバード・ホール)- 主演・ビル・スニブソン 役
  • トークショー~ショーほど素敵なものはない!(4月13日/7月27日、池袋コミュニティカレッジ)
  • 凪の樹海(7月3日 - 7日、下北沢ザ・スズナリ)- 主演・絢乃(遠見の巫女) 役
  • 大阪よみうり文化センターディナートーク「私のタカラヅカ」(8月10日、太閤園ガーデンホール)
  • ハロー・ドーリー!(8月16日 - 18日、オーバード・ホール/8月23日 - 25日、東京芸術劇場プレイハウス)- 主演・ミセス・ドーリー ギャラガー リーヴァイ 役 *読売演劇大賞優秀女優賞受賞
  • TAKARAZUKA WAY TO 100th ANNIVERSARY FINAL「DREAM, A DREAM」~宝塚歌劇100周年前夜祭~(10月12日 - 27日、東急シアターオーブ/11月2日 - 17日、梅田芸術劇場メインホール)
  • STAY GOLD 黄金色のままで…2013クリスマス宝塚フェア(12月24日、リーガロイヤルホテル東京 ロイヤルホール)

2014年

  • 宝塚歌劇100周年にさきがけて「逸翁スペシャルコンサート~夢、ふたたび・・・TSUKI~」(1月19日、逸翁美術館マグノリアホール)
  • 剣幸 kohibumi concert in 四万グランドホテル(1月26日、四万グランドホテル)
  • コンクラーヴェ(3月16日 - 18日、都市センターホテル コスモスホール)- 主演・デル・モンテ枢機卿 役
  • 宝塚歌劇100周年 夢の祭典「時を奏でるスミレの花たち」(4月4日、宝塚大劇場)
  • こまつ座第105回公演「兄おとうと」(5月 - 10月、川西町フレンドリープラザ、兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール、紀伊國屋サザンシアター、演劇鑑賞会)- 吉野玉乃 役 *予定

2015年

テレビドラマ

バラエティ

テレビアニメ

  • ある日、ラブソングを(1991年9月6日、NHK)- 梅村真実 役

その他のテレビ番組

ネット配信

ラジオ

映画

ビデオ・DVD

  • 新たなる出発(1991年8月7日、ポニーキャニオン
  • 剣幸 ON STAGE(1991年11月21日、ポニーキャニオン)
  • テレビはメリーゴーランド(1993年、アール・コミュニケーションズ)
  • うた会(1999年、オフィス・エイツー)- 1999年10月13日 HEP HALLにて収録
  • うた会(2000年、オフィス・エイツー)- 2000年9月26日 青山円形劇場にて収録
  • うた会(2001年、オフィス・エイツー)- 2001年11月21日 - 23日公演 博品館劇場にて収録
  • うた会(2003年、オフィス・エイツー)- 2003年1月29日 博品館劇場にて収録
  • 美しい罠(2007年2月21日より順次、ポニーキャニオン)- 全4巻 完全版 DVDボックス
  • 蝶々さん(2007年、K-LINKS)- 2007年6月19日 シアター1010にて収録
  • 塔の上のラプンツェル(2011年7月20日、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン)- ブルーレイ、又はDVDとのセット。DVDのみは11月16日から発売
  • プラチナタウン(2013年2月22日、WOWOW・アミューズソフトエンタテインメント) 
  • 新・御宿かわせみ(2014年3月21日、時代劇専門チャンネル・NHKエンタープライズ
  • 宝塚歌劇100周年 夢の祭典『時を奏でるスミレの花たち』(2014年7月10日、宝塚クリエイティブアーツ

ディスコグラフィ

シングル

  • 流星の丘(1992年7月17日、ポニーキャニオン)- 舞台『ガリレオ物語』テーマソング
  • 今、あなたへの歌/アメリカンドリームをこの手に(1997年7月25日、Many Crade)- 剣幸ドラマチックコンサート『ノーマ・ジーンとマリリン・モンロー』劇中歌

アルバム

CM

  • メンバーズホテル・パストール倶楽部 メインキャラクター(1992年)
  • JR西日本 ポスター(1992年)
  • フジパン、本仕込シリーズ(1993年)
  • セキスイハイム(1993年)
  • ダイアナ、補整下着(2008年2月 - 2010年1月)

書籍

  • メリーゴーランドのように(1992年、東宝映像事業部)

ナレーション

脚注

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外部リンク

テンプレート:宝塚歌劇団 テンプレート:宝塚歌劇団月組主演男役 テンプレート:ミュージカル ミー・アンド・マイガール 主要キャスト

テンプレート:ロマンチック・レビュー
  1. 1.0 1.1 日本タレント名鑑』 VIPタイムズ社、2012年、632頁。
  2. 2.0 2.1 『演劇ぶっく』 えんぶ、2013年8月号、65頁。
  3. 北日本新聞』2014年3月21日。
  4. 剣幸 『メリーゴーランドのように(Soiree books)』 東宝映像事業部、1992年、239頁。
  5. 剣幸 『メリーゴーランドのように(Soiree books)』 東宝映像事業部、1992年、66頁。
  6. 『テレビ・タレント人名事典』 日外アソシエーツ、2001年、697頁。
  7. 剣幸 『メリーゴーランドのように(Soiree books)』 東宝映像事業部、1992年、103頁。
  8. 剣幸 『メリーゴーランドのように(Soiree books)』 東宝映像事業部、1992年、86頁。
  9. 9.0 9.1 歌劇』 宝塚歌劇団、1990年12月号、60頁。
  10. 剣幸 『メリーゴーランドのように(Soiree books)』 東宝映像事業部、1992年、50-52頁。
  11. 剣幸 『メリーゴーランドのように(Soiree books)』 東宝映像事業部、1992年、53-62頁。
  12. 剣幸 『メリーゴーランドのように(Soiree books)』 東宝映像事業部、1992年、70頁。
  13. 退団記念ビデオ『剣幸/愛と夢をありがとう』 宝塚音楽出版、1990年。
  14. 読売新聞北陸支社版』2013年10月11日。
  15. 剣幸 『メリーゴーランドのように(Soiree books)』 東宝映像事業部、1992年、69頁。
  16. 宝塚グラフ』 宝塚歌劇団、1990年12月号、48-49頁。
  17. 『歌劇』 宝塚歌劇団、1990年12月号、64-65頁。
  18. 「剣幸、その思い出と送る言葉」『宝塚グラフ』 宝塚歌劇団、1990年12月号、44-45頁。
  19. 「愛と夢に乾杯!! - 剣幸を送る言葉 - 」『歌劇』 宝塚歌劇団、1990年12月号、70-77頁。
  20. 20.0 20.1 “「ハロー・ドーリー!」特設サイト キャスト・プロフィール".オーバード・ホール.2013年5月20日閲覧。
  21. “土曜ワイド劇場「広域捜査官 楠錬三郎 3」ロケ便り".所属事務所ホームページ(2003年7月1日).2003年7月5日閲覧。
  22. 『北日本新聞』2012年11月27日。
  23. 『北日本新聞』2014年2月20日。
  24. 中日新聞』1993年8月17日。
  25. 剣幸 『メリーゴーランドのように(Soiree books)』 東宝映像事業部、1992年、145-146頁。
  26. 榛名由梨「榛名由梨のOh!タカラヅカ」『サンケイスポーツ(近畿版)』1990年7月13日。
  27. デイリースポーツ』2009年12月3日。
  28. 28.0 28.1 大地真央と役替わり