紺野まひる

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テンプレート:存命人物の出典明記 テンプレート:ActorActress テンプレート:女性モデル 紺野 まひる(こんの まひる、1977年4月12日 - )は、日本女優。元宝塚歌劇団雪組トップ娘役。愛称は、まひるりかこ

大阪府豊中市出身。FLaMme所属。

来歴・人物

4歳からクラシックバレエを始める。左きき

雲雀丘学園中学校・高等学校1年修了後、1994年宝塚音楽学校に入学。

1996年3月29日82期生として宝塚歌劇団入団。入団時の成績は3番。

月組『CAN-CAN』で初舞台を踏んだ後、同年5月8日雪組に配属。同期生に元花組トップスターの蘭寿とむ、元星組男役スターの涼紫央、雪組トップスターの壮一帆、元月組男役スターの遼河はるひなど。入団1年目に『虹のナターシャ』で新人公演ヒロインを経験する。また、エトワールを務めた経験もある。新人公演ヒロインは7回。その後、貴咲美里愛田芽久の相次ぐ退団により、娘役2番手となる。

2002年絵麻緒ゆうの相手役として、雪組トップ娘役に就任したが、大劇場作品1作限りでの退団となった絵麻緒との同時退団で同年9月23日に宝塚歌劇団を卒業。

2003年に女優として再スタート。NHKの朝の連ドラ『てるてる家族』では、ヒロイン4姉妹の長女で、フィギュアスケート選手の岩田春子を演じた。

2005年日本テレビ系列のドラマ瑠璃の島』(毎週土曜日21:00~21:54)に出演することが決まっていたが、船で移動中に事故に遭い骨折したため降板。

テレビ東京の『Film Factory』にて監督業にもチャレンジ。

2008年11月29日、雲雀丘学園中時代の同級生である会社員男性(日本航空のパイロット)と結婚[1]2012年8月初旬、第1子となる女児を出産[2]

宝塚歌劇団時代の主な舞台

  • 1996年『CAN CAN/マンハッタン不夜城』(初舞台)
  • 1996年『虹のナターシャ/La Jeunesse!』新人公演:ナターシャ(本役:花總まり)*初ヒロイン
  • 1996年『アナジ』(バウホール)*初ヒロイン
  • 1997年『春櫻賦/LET'S JAZZ―踊る五線譜―』阿斗、新人公演:小紫(本役:月影瞳
  • 1999年『再会/ノバ・ボサ・ノバ』ボーロ、新人公演:エストレーラ(本役:月影瞳)
  • 1999年『SAY IT AGAIN』(バウホール)ジュリー
  • 1999年『バッカスと呼ばれた男/華麗なる千拍子'99』ポーレット、新人公演:アンヌ・ドートリッシュ(本役:月影瞳)
  • 2000年『ささら笹舟』(バウホール)熙子
  • 2000年『宝塚 雪月花/サンライズ・タカラヅカ』(ベルリン公演)
  • 2000年『デパートメント・ストア/凱旋門』(東京)ユリア、新人公演:ジョアン・マズー(本役:月影瞳)
  • 2001年『猛き黄金の国/パッサージュ』丸奴、新人公演:高芝喜勢(本役:月影瞳)
  • 2001年『アンナ・カレーニナ』アンナ・カレーニナ
  • 2001年『愛燃える/Rose Garden』婉華、新人公演:西施(本役:月影瞳)
  • 2002年『殉情』(シアター・ドラマシティ)春琴 *娘役トップお披露目公演
  • 2002年『追憶のバルセロナ/On the 5th』イザベル(娘役トップ大劇場お披露目&さよなら公演)

宝塚歌劇団退団後の主な活動

テレビドラマ

映画

テレビ番組

CM

ラジオ

舞台

  • NEVER GONNA DANCE(2005年)

脚注

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関連項目

外部リンク

テンプレート:フラーム テンプレート:宝塚歌劇団 テンプレート:宝塚歌劇団雪組主演娘役

テンプレート:ロマンチック・レビュー
  1. 紺野まひる イケメン同級生パイロットと結婚 - 2008年12月1日 - スポニチ
  2. 紺野まひる 第1子誕生を報告「元気な女の子」 - Sponichi Annex 2012年8月13日(2012年8月13日閲覧)