国道397号
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テンプレート:Pathnav テンプレート:Infobox road 国道397号(こくどう397ごう)は、岩手県大船渡市から秋田県横手市に至る一般国道である。
目次
[非表示]概要
岩手・秋田県境附近は冬期閉鎖区間を抱える。2008年6月14日に発生した岩手宮城内陸地震により、同区間は大きなダメージを受け、地震当日より閉鎖状態が続いていたが、2009年5月11日の冬季閉鎖期間の解除に合わせ、全面的に通行が可能となった[1]。
路線データ
一般国道の路線を指定する政令[2][注釈 1]に基づく起終点および経過地は次のとおり。政令上の終点は秋田県平鹿郡十文字町となっているが、合併に伴い、現在は横手市となっている。
- 起点 : 大船渡市(権現堂交差点=国道45号交点、国道107号起点)
- 終点 : 秋田県平鹿郡十文字町[注釈 2](新古市交差点=国道342号上、国道13号交点)
- 重要な経過地 : 岩手県気仙郡住田町、江刺市[注釈 3](藤里)、水沢市[注釈 3]、秋田県雄勝郡東成瀬村
- 路線延長 : 146.6 km(実延長102.0 km、現道91.5 km)[3][注釈 4]
- 岩手県区間 : 117.5 km(実延長92.7 km、現道82.2 km)
- 秋田県区間 : 29.2 km(実延長・現道9.3 km)
- 指定区間 : なし[4]
- 路線の愛称 - 焼石連峰ビーチライン(奥州市胆沢区~秋田県境の区間)
歴史
路線状況
重複区間
道路施設
道の駅
- 種山ヶ原(住田町)
冬期閉鎖
地理
通過する自治体
交差する道路
- 岩手県
- 国道45号(大船渡市・権現堂交差点)
- 国道340号・陸前高田方面(住田町世田米)
- 国道340号・遠野方面(住田町・川口交差点)
- 国道107号・荷沢峠方面(住田町世田米)
- 岩手県道246号世田米矢作線(住田町世田米字下大股)
- 岩手県道8号水沢米里線(奥州市江刺区米里字古歌葉)
- 岩手県道10号江刺室根線(奥州市江刺区伊手字口沢)
- 岩手県道287号口内伊手線(奥州市江刺区伊手字八幡)
- 岩手県道156号岩明岩谷堂線(奥州市江刺区藤里字岩明)
- 国道456号(奥州市江刺区田原沢田前)
- 岩手県道14号一関北上線(奥州市水沢区羽田町)
- 国道4号水沢東バイパス(奥州市水沢区東中通二丁目)
- 国道4号(奥州市水沢区・太日通り交差点)
- 岩手県道226号佐倉河真城線・前沢方面(奥州市水沢区南町)
- 岩手県道113号水沢停車場線(奥州市水沢区字横町)
- 岩手県道236号衣川水沢線・岩手県道288号北上水沢線(奥州市水沢区字斉の神)
- 岩手県道196号胆沢金ヶ崎線(奥州市胆沢区若柳字広表)
- 岩手県道176号供養塚折居線(奥州市胆沢区若柳字下松)
- 岩手県道37号花巻平泉線(奥州市胆沢区若柳字愛宕)
- 秋田県
- 秋田県道40号横手東成瀬線(東成瀬村岩井川)
- 国道342号(東成瀬村・合居橋交差点)
- 国道13号、秋田県道57号十文字羽後鳥海線(横手市・新古市交差点)
脚注
注釈
出典
関連項目
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