大船渡線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2014年8月14日 (木) 00:45時点における210a (トーク)による版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
移動先: 案内検索
テンプレート:UKrail-header2テンプレート:BS-datenテンプレート:UKrail-header2テンプレート:BS-table 気仙沼 - 盛間はBRTでの運行開始前。 テンプレート:BSテンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2テンプレート:BS2

|} 大船渡線(おおふなとせん)は、岩手県一関市一ノ関駅から宮城県気仙沼市、岩手県陸前高田市を経由して岩手県大船渡市盛駅を結ぶ、東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線地方交通線)である。その線形を竜に見立てて「ドラゴンレール大船渡線」という愛称が付けられた。

気仙沼駅 - 盛駅間は、気仙沼線三陸鉄道南リアス線山田線・三陸鉄道北リアス線八戸線と共に三陸海岸沿岸部を走行するが、2011年(平成23年)3月に発生した東日本大震災以降は不通となっており、2013年3月2日から仮復旧としてBRT(バス高速輸送システム)が運行されている[1]

路線データ

  • 管轄(事業種別):東日本旅客鉄道(第一種鉄道事業者
  • 区間(営業キロ):一ノ関駅 - 盛駅間 105.7 km
  • 駅数:29(起点駅およびBRT区間の長部駅、高田病院駅、奇跡の一本松駅、碁石海岸口駅含む)
    • 大船渡線所属駅に限定した場合、起点の一ノ関駅(東北本線所属[2])が除外される。さらにBRT区間に新設された4駅は、2013年9月の段階ではJR東日本の公称駅数には含まれていない[3]。そのため現在の公称所属駅は24駅である。
  • 軌間:1067 mm
  • 全線単線
  • 全線非電化
  • 閉塞方式特殊自動閉塞式(電子符号照査式)
  • 運転指令所:一ノ関運行センター(一ノ関CTC
  • 最高速度:85 km/h

全区間が盛岡支社の管轄である。

運行形態

列車は一ノ関駅 - 気仙沼駅間で運行されている。1992年(平成4年)3月14日からワンマン運転を行っている。2013年(平成25年)3月16日のダイヤ改正で快速「スーパードラゴン」が廃止されて定期列車はすべて各駅停車となり、大半がワンマン列車となった。

2011年(平成23年)3月11日の東北地方太平洋沖地震東日本大震災)で全線が不通となり、同年4月1日には一ノ関駅 - 気仙沼駅間で運転を再開したが、気仙沼駅 - 盛駅間は不通のままである。震災前には、気仙沼駅 - 盛駅間で観光シーズンなどに三陸海岸に沿って仙台駅 - 八戸駅間を縦貫する臨時列車「リアス・シーライナー」が気仙沼線・三陸鉄道南リアス線方面から直通運転されていたが、両線とも一部の区間が震災のため不通となっており、これらの路線との直通列車は運転できなくなっている。

2012年(平成24年)12月22日から一ノ関駅 - 気仙沼駅間で、キハ100形気動車2両を改造して内外装にポケットモンスターのキャラクターを装飾した「POKÉMON with YOUトレイン」による臨時快速「ポケモントレイン気仙沼号」が土休日や春・夏休みなどを中心に運行されている(同年12月28日までは招待者対象で、一般乗車は29日から)[4][5]

使用車両

車種は特記なければ気動車

現在の使用車両

鉄道区間

BRT区間

車両(上鹿折発着をのぞく)はハイブリッド・ノンステップバス(日野・ブルーリボンシティハイブリッドいすゞ・エルガハイブリッド)が主体になっている。BRT開業時には日野のハイブリッド車と、気仙沼線BRTの暫定開業時に導入されていた中古車の一部を転用した車両を配置した。その後、中古車を置き換える形で日野車の追加に加え、いすゞのハイブリッド車を新たに投入した。車体は赤色をベースに沿線のキャラクターがラッピングされている。前述の中古車を改造した観光型は三陸の海をイメージした青色主体のデザインとなっている。車両はJR東日本所有で、ジェイアールバス東北同様の車両称号が付いている。運行に関する業務は岩手県交通大船渡営業所高田支所)に委託されている。

上鹿折発着の便の車両はミヤコーバス鹿折金山線の一部区間をBRTとして運行するため、同社の従来の車両が用いられている。この路線のバス車体の正面と側面にはBRTであることを示すステッカーが貼られている。

過去の使用車両

テンプレート:節stub

歴史

ファイル:Dragon-Rail-Mark.jpg
「ドラゴンレール大船渡線」のマーク
ファイル:RồngHoa31122008569.JPG
「鍋弦線」が竜の胴体・気仙沼線への分岐が竜の手と見てとれる

1918年(大正7年)に軽便鉄道法により一ノ関 - 気仙沼間が計画され、翌年に大船渡までが追加されたもので、1925年(大正14年)から1934年(昭和9年)にかけて全通した。大船渡駅 - 盛駅間は、改正鉄道敷設法別表第7号に規定する予定線の一部で、1935年(昭和10年)に開業した。この予定線の残りの区間の一部は1970年(昭和45年)に盛線として開業し、1984年(昭和59年)に三陸鉄道南リアス線として全通している。

陸中門崎(りくちゅうかんざき)駅 - 千廐(せんまや)駅間の線形から「鍋弦線」と揶揄され、いわゆる「我田引鉄」の代表例である。当初の計画では、門崎から真直ぐに千廐へ抜けることになっていたが、岩手県出身の原敬率いる立憲政友会の後押しで千廐の北にある摺沢(すりさわ)から立候補した佐藤良平1920年の総選挙で当選したことで、摺沢を経由して千厩を通らずに直接大船渡へ向かうように計画が変更された[6]。千厩では憲政会に頼って誘致を展開し、1924年の総選挙で憲政会が勝利すると、摺沢から千厩へ抜けるように再び計画が変更され、現在の線形となった[6]。このように沿岸地域と一関地域を最短で結ぶという機能は果たせなかったものの、大船渡線沿線の旧東磐井地域の中でも最多人口である旧大東町、また石灰石資源があり日本百景選出観光地である猊鼻渓も有する旧東山町を経由することになり、必ずしもマイナス面ばかりではなかった。

国鉄時代は急行の設定があるなど、仙台 - 南三陸諸都市間を結ぶ路線であったが、前述のような線形の悪さが災いし、JR東日本発足後はJR気仙沼線や、沿線と一関や仙台を直接結ぶバス路線(ミヤコーバス仙台気仙沼線南三陸仙台線:気仙沼 - 志津川 - 仙台駅間や、岩手県交通の特急一関線:さかり・大船渡 - 一関間、千厩盛岡線、岩手県交通と宮城交通の共同運行の大船渡仙台線)に、その機能を奪われつつある。

2009年(平成21年)9月、いわゆる平成の大合併により一関市の市域が広がり、路線の約半分強に当たる距離(一ノ関駅 - 新月駅間)が一関市内となった。

年表

  • 1925年大正14年)7月26日:一ノ関駅 - 摺沢駅間 (30.6 km) を大船渡線として新規開業。真滝駅・陸中門崎駅・陸中松川駅・摺沢駅を新設。
  • 1927年昭和2年)7月15日:摺沢駅 - 千厩駅間 (9.2 km) を延伸開業。千厩駅を新設。
  • 1928年(昭和3年)9月2日:千厩駅 - 折壁駅間 (9.9 km) を延伸開業。小梨駅・矢越駅・折壁駅を新設。
  • 1929年(昭和4年)7月31日:折壁駅 - 気仙沼駅間 (12.3 km) を延伸開業。新月駅・気仙沼駅を新設。
  • 1932年(昭和7年)3月19日:気仙沼駅 - 上鹿折駅間 (7.5 km) を延伸開業。鹿折駅・上鹿折駅を新設。
  • 1933年(昭和8年)
    • 2月15日:上鹿折駅 - 陸前矢作駅間 (10.0 km) を延伸開業。陸前矢作駅を新設。
    • 12月15日:陸前矢作駅 - 細浦駅間 (17.6 km) を延伸開業。竹駒駅・陸前高田駅・脇ノ沢駅・小友駅・細浦駅を新設。
  • 1934年(昭和9年)9月3日:細浦駅 - 大船渡駅間 (6.0 km) を延伸開業。下船渡駅・大船渡駅を新設。
  • 1935年(昭和10年)9月29日:大船渡駅 - 盛駅間 (2.6 km) を延伸開業。盛駅を新設。
  • 1956年(昭和31年)4月11日:気仙沼駅 - 気仙沼港駅間の貨物支線を開業。
  • 1957年(昭和32年)2月11日:気仙沼駅 - 気仙沼港駅間の貨物支線を大船渡線から分離して気仙沼線に編入。
  • 1962年(昭和37年)5月15日:柴宿駅を新設。
  • 1966年(昭和41年)12月1日:岩ノ下駅を新設。
  • 1968年(昭和43年)3月19日:蒸気機関車(D50形・C58形)が廃止され、無煙化。
  • 1983年(昭和58年)3月1日:大船渡駅 - 盛駅間の貨物営業を廃止。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:陸中松川駅 - 大船渡駅間の貨物営業を廃止。
  • 1986年(昭和61年)11月1日:猊鼻渓駅を新設。鹿折駅を鹿折唐桑駅に改称。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化にともない、東日本旅客鉄道が一ノ関駅 - 盛駅間を第一種鉄道事業者として承継、日本貨物鉄道が一ノ関駅 - 陸中松川駅間の第二種鉄道事業者となる。
  • 1990年平成2年)3月10日:快速「南三陸」2・3号が大船渡線の盛駅までの直通運転を開始。
  • 1992年(平成4年)3月15日:気仙沼駅に大船渡線営業所設置。
  • 1993年(平成5年)3月18日:快速「むろね」を「スーパードラゴン」に改称。
  • 1999年(平成11年)4月1日:日本貨物鉄道が一ノ関駅 - 陸中松川駅間の第二種鉄道事業を廃止。
  • 2001年(平成13年)12月1日:快速「南三陸」2・3号の大船渡線の盛駅までの直通運転を廃止。
  • 2005年(平成17年)9月23日:「大船渡線全通70周年号」運転。
  • 2006年(平成18年)10月9日:「3鉄祭・さかり号」運転。
  • 2007年(平成19年)
    • 3月18日:一部の快速列車が停車していた陸中門崎駅・陸中松川駅にすべての快速列車が停車するようになる。
    • 7月21日:北東北デスティネーションキャンペーンの一環で「レトロむろね号」運転。
  • 2008年(平成20年)7月19日 - 21日:「風っこ大船渡線号」運転。
  • 2011年(平成23年)
    ファイル:Platform of Shishiori-Karakuwa Station after tsunami.jpg
    東日本大震災から1か月後の鹿折唐桑駅。ホームの周辺は津波によって流された瓦礫が散乱し、自動車が線路を塞いでいる。
  • 2012年(平成24年)
  • 2013年(平成25年)
    • 2月1日:気仙沼線BRT営業所が大船渡線BRTの運営も担うため「気仙沼BRT営業所」に改称。これに合わせてJR東日本が岩手県バス協会に入会。
    • 3月2日:気仙沼駅 - 盛駅間がBRTで運転再開。大船渡 - 盛間で専用道 (1.9km) の使用開始。長部駅(鹿折唐桑 - 陸前高田間)、高田病院駅(陸前高田 - 脇ノ沢間)が新設[1][8]
    • 3月16日:快速「スーパードラゴン」が廃止され、全定期列車が各駅停車に変更。
    • 7月13日臨時駅として、奇跡の一本松駅(長部 - 陸前高田間)を新設。
    • 8月3日:上鹿折発着をのぞくBRT区間にBRT専用ICカード乗車券「odeca(オデカ)」を導入[9]
    • 9月28日:BRTダイヤ改正により、国道45号経由便を廃止。竹駒駅付近および小友 - 大船渡間の専用道が供用開始(専用道の距離が3.2kmから13.7kmに)。碁石海岸口駅(小友 - 細浦間)を新設[10]
    • 12月12日:陸前高田駅 - 高田病院駅間の冬季ルート開設に伴い冬季間高田病院駅を移設[11]

駅一覧

  • 線路(全線単線) … ◇・∨・∧:列車交換可、|:列車交換不可
  • 下の表はBRT化前のものである。駅名欄の背景色がテンプレート:Colorである駅(鹿折唐桑駅 - 大船渡駅)は東日本大震災により不通となっている区間の駅であることを示す。気仙沼駅 - 盛駅間のBRT化後の表は「BRT区間」参照。
駅名 駅間
営業
キロ
累計
営業
キロ
接続路線 線路 所在地
一ノ関駅 - 0.0 東日本旅客鉄道東北新幹線東北本線 岩手県
一関市
真滝駅 5.7 5.7  
陸中門崎駅 8.0 13.7  
岩ノ下駅 3.8 17.5  
陸中松川駅 3.8 21.3  
猊鼻渓駅 2.0 23.3  
柴宿駅 2.8 26.1  
摺沢駅 4.5 30.6  
千厩駅 9.2 39.8  
小梨駅 3.6 43.4  
矢越駅 4.2 47.6  
折壁駅 2.1 49.7  
新月駅 5.6 55.3  
気仙沼駅 6.7 62.0 東日本旅客鉄道:気仙沼線 宮城県
気仙沼市
鹿折唐桑駅 2.2 64.2  
上鹿折駅 5.3 69.5  
陸前矢作駅 10.0 79.5   岩手県 陸前高田市
竹駒駅 3.0 82.5  
陸前高田駅 2.9 85.4  
脇ノ沢駅 2.9 88.3  
小友駅 4.5 92.8  
細浦駅 4.3 97.1   大船渡市
下船渡駅 3.1 100.2  
大船渡駅 2.9 103.1  
盛駅 2.6 105.7 三陸鉄道南リアス線
岩手開発鉄道日頃市線・赤崎線(貨物線)

BRT区間

  • 営業キロは一ノ関駅起点である。

気仙沼 - 盛

  • 全便がこの区間のすべての駅に停車。
駅名 駅間
営業
キロ
累計
営業
キロ
接続路線・備考 所在地
気仙沼駅 - 62.0 東日本旅客鉄道:大船渡線(一ノ関方面)、気仙沼線 宮城県
気仙沼市
鹿折唐桑駅 2.2 64.2 上鹿折方面
長部駅 13.6 77.8   岩手県 陸前高田市
奇跡の一本松駅 -  テンプレート:Refnest  
陸前高田駅 7.6 85.4 陸前矢作方面(一部直通)
高田病院駅 2.2 87.6  
脇ノ沢駅 0.7 88.3  
小友駅 4.5 92.8  
碁石海岸口駅 2.6 95.4   大船渡市
細浦駅 1.7 97.1  
下船渡駅 3.1 100.2  
大船渡駅 2.9 103.1  
盛駅 2.6 105.7 三陸鉄道南リアス線
岩手開発鉄道日頃市線・赤崎線(貨物線)

テンプレート:Reflist

気仙沼 - 上鹿折

  • 全便がこの区間のすべての駅に停車。
  • ミヤコーバス鹿折金山線の気仙沼駅前 - 上鹿折駅前間をBRT区間として運行[12]。同路線のこの間の中間バス停もBRT運賃で乗車可能。ただしミヤコーバス区間(気仙沼西高 - 気仙沼駅前間・上鹿折駅前 - 鹿折金山間)と連続して乗車する場合は、ミヤコーバス運賃が必要。
駅名 駅間
営業
キロ
累計
営業
キロ
接続路線 所在地
気仙沼駅 - 62.0 東日本旅客鉄道:気仙沼線 宮城県
気仙沼市
鹿折唐桑駅 2.2 64.2 盛方面
上鹿折駅 5.3 69.5  

陸前矢作 - 陸前高田

  • 全便がこの区間のすべての駅に停車。
駅名 駅間
営業
キロ
累計
営業
キロ
接続路線 所在地
陸前矢作駅 - 79.5   岩手県
陸前高田市
竹駒駅 3.0 82.5  
陸前高田駅 2.9 85.4 盛方面(一部直通)、気仙沼方面

その他

大船渡線に並行する国道284号は、陸中門崎駅 - 千厩駅間を迂回せずに結んでおり、2006年に、朝日放送のテレビ番組『探偵!ナイトスクープ』に「千厩で列車に乗り遅れても国道284号を走っていけば陸中門崎で追いつくのではないかと思うが調べてほしい」という依頼により調査が行われている[13]。なお、同様の企画が鉄道友の会の会員によって1982年頃に「RAILFAN」に投稿されている。

北海道旅客鉄道(JR北海道)で発売している「北東北フリーきっぷ」は一ノ関駅以北の北東北3県(青森秋田・岩手)をフリーエリア(乗降自由エリア)としているが、南東北に分類される宮城県内の当線気仙沼駅 - 上鹿折駅間も便宜上フリーエリアに含まれており、乗降可能である[14]

参考文献

脚注

テンプレート:脚注ヘルプ テンプレート:Reflist

関連項目

テンプレート:Sister

テンプレート:東日本旅客鉄道盛岡支社
  1. 1.0 1.1 テンプレート:PDFlink - 東日本旅客鉄道盛岡支社プレスリリース、2013年1月31日
  2. 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
  3. 第27期中間報告書の主要な事業内容(東日本旅客鉄道公式サイト)に2013年9月時点での各支社ごとの公称駅数が記載されているが、会社要覧の事業概要の駅数からの増減は只見線の田子倉駅のみであり、仙台・盛岡支社ともにBRT区間については転換前の駅数のままとなっている。
  4. テンプレート:PDFlink - 東日本旅客鉄道盛岡支社プレスリリース、2012年11月13日
  5. テンプレート:PDFlink - 東日本旅客鉄道プレスリリース、2012年10月12日
  6. 6.0 6.1 テンプレート:Cite book
  7. 東日本大震災 JR大船渡線気仙沼―盛間 陸前高田など6駅が壊滅 - 東海新報、2011年5月12日
  8. 大船渡線BRT、3月2日運行 気仙沼-盛駅間 - 岩手日報、2013年1月27日
  9. テンプレート:PDFlink - 東日本旅客鉄道盛岡支社プレスリリース、2013年5月15日
  10. テンプレート:PDFlink - 東日本旅客鉄道盛岡支社プレスリリース、2013年7月11日
  11. テンプレート:PDFlink - 東日本旅客鉄道盛岡支社プレスリリース、2013年12月2日
  12. テンプレート:PDFlink - 東日本旅客鉄道盛岡支社プレスリリース、2013年2月25日
  13. 探偵:竹山隆範シャンプーハット DVD Vol.7 〜97歳のマジシャン編〜に収録。
  14. JR北海道 往復+フリータイプ(札幌・函館〜青森・盛岡・東京)