伝七捕物帳

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  • 1949年(昭和24年)に創設された「捕物作家クラブ」[1]参加作家による合同企画として創作された“黒門町の伝七”を主人公とした時代小説で、京都新聞1951年(昭和26年)3月11日から1960年(昭和35年)10月16日の9年7か月の長期間にわたり、毎週1回連載されていた『黒門町の傳七捕物帳』が初出[2]横溝正史陣出達朗城昌幸野村胡堂佐々木杜太郎他、多くの作家が執筆しているが、後年、陣出が単独で新作『伝七捕物帳』シリーズを執筆しており、下述テレビシリーズでも基は陣出作品であるため、原作表記は陣出である。現在では陣出の代表作の1つとして広く認知されている。

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テレビドラマ版概要

伝七捕物帳(でんしち・とりものちょう)は中村梅之助主演のテレビ時代劇。

内容

1970年から3年間にわたりNET系で放送された『遠山の金さん捕物帳』(原作者は本作と同じ陣出達朗)で人気スターとなった前進座中村梅之助が、情に厚く、正木流免許皆伝の十手術と万力鎖の技で悪に立ち向かう岡っ引、「黒門町の伝七」を演じた。毎回、物語のラストは伝七の「締めようか!」の一言で、周囲を囲む仲間のレギュラー陣が掌を上にして右手を前に出し、親指と人差し指でつまむ要領で「よよよい よよよい よよよい よい」と拍子をとり、手締めならぬ「指締め」を行う。そして伝七が胸元をひとつ叩いて「めでてぇな」の台詞で締めると、仲間たちが「へい!」と相づちをうつのが恒例だった。

伝七の十手の房は本来、与力をあらわす紫色である。これは元々罪人だった伝七の器量と気っ風の良さに惚れ込んだ北町奉行遠山左衛門尉(中村梅之助・二役)が特別に赦免する代わりに岡っ引に任じたためである。通常、岡っ引は同心が私的に雇う非公認のものだが、伝七の場合は「奉行に直接雇われた、与力の権限を持つ岡っ引」という特殊な立場、という設定だった。

設定上の相違点

日本テレビ版とテレビ朝日版とでは、伝七や伝七に関わる登場人物、その背景などに設定の相違がみられる。例えば、日本テレビ版で伝七は独身だがテレビ朝日版では妻帯者。また、日本テレビ版とテレビ朝日版では伝七や五平を使う同心が異なる、五平の人物設定などで、そうした相違が作風の違いにもなっている。

日本テレビ版

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配役

スタッフ

  • 企画:野崎元晴(NTV)、中井景(バリアンツ)
  • プロデューサー:増井正武、鈴木潔、森田義一(NTV)
  • 原作:陣出達朗
  • 脚本:櫻井康裕、杉山義法、吉田義昭、池田一朗、竹内進、藤川洋一、田坂啓、横田興志、下飯坂菊馬、猪又憲吾、神坂京一、芦沢俊郎、多村映美、加瀬高之、服部一久、木村雅夫、西川清之、内田弘三、津上忠鳥海尽三岡本育子、中西隆三、中野顕彰、鈴木兵吾、東条正年、高原瑞枝、大川久男、井手雅人、田口耕三、横田与志、直居欽哉、安藤日出男、佐々木武観
  • 監督:奥中惇夫、石川義寛、斎藤光正山田達雄、西山正輝、土屋啓之助田中徳三、今村農夫也、田坂勝彦、戸田康貴、松島稔、曽我仁彦、長谷川洋、松尾正武、斉藤武市
  • 音楽:小川寛興(選曲;鈴木清司
  • 主題歌
    • 「向こう通るは」(第1話~第25話OP)
    • 「江戸の花」(第26話~第160話OP、第1話~第160話ED)
      • 作詞:千家和也、作曲:吉田正、唄:橋幸夫(ビクターレコード)
  • 協力:バリアンツ、前進座
  • 製作:ユニオン映画

サブタイトル・主なゲスト

1973年

話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 主なゲスト
第1話 10月2日 母恋い太鼓 櫻井康裕 鮎川いづみ(お久)、竜崎勝(大月左近)
第2話 10月9日 鬼娘の涙 奥中惇夫 草笛光子(千鶴)、市毛良枝(お花)、森幹太永井秀明
第3話 10月16日 家名に泣く母 石川義寛 山田五十鈴(お梶)、草薙幸二郎(不知火の権三)、柴田侊彦(清吉)
第4話 10月23日 花のお江戸のうらみ節 杉山義法 斎藤光正 沢井桂子(赤猫のお春)、灰地順(山ぼら)、加東大介、大木史朗(浪人六角)
第5話 10月30日 十手さばきに恋が咲く 吉田義昭 石川義寛 近藤宏(菊の市)、二木てるみ(お清)、増田順司
第6話 11月6日 やせても枯れても人の親 池田一朗 斎藤光正 小林昭二(三国屋)、目黒幸子(その妻お滝)、市原清彦(三本足の竜次)、細井雅男
第7話 11月13日 火の玉参上! 石川義寛 桜町弘子(お新(実はお竜))、山崎竜之助
第8話 11月27日 ばってん母ちゃん江戸日記 田坂啓 山田達雄 菊容子(お咲)、清川虹子(お寅)、晴乃ピーチク(めしやの親爺)、田中春男(佐平)
第9話 12月4日 旅がらす見参! 横田与志 奥中惇夫 村井国夫(辰次)、神田隆(長崎屋)、戸川暁子
第10話 12月11日 心中、おたか観世音 池田一朗 西山正輝 森次晃嗣(吉次郎)、有馬稲子(おたか)、関敬六(清六)
第11話 12月18日 紅葉に消えた子守唄 下飯坂菊馬 奥中惇夫 川地民夫(番頭惣助)、榊ひろみ(およね)、江見俊太郎(筧弾正)
第12話 12月25日 ご赦免花の咲く日まで 猪又憲吾 山田達雄 和田麻里(ちよの)、人見きよし(法六)

1974年

話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 ゲスト
第13話 1月1日 消えた姫君 杉山義法 土屋啓之助 島かおり(弁天お菊/綾姫)、江幡高志(竜安)、田口計(小坂刑部)
第14話 1月8日 誓いの舞扇 櫻井康裕 斎藤光正 三林京子(お菊)、浅茅しのぶ(お波)、小林勝彦(大垣孫太夫)
第15話 1月15日 油地獄の女 神坂京一 土屋啓之助 安田道代(お葉)、久保明(栄二郎)、高原駿雄(板倉屋)、長谷川弘(角助)
第16話 1月22日 炎のなかの兄妹 芦沢俊郎 山田達雄 浄念坊:青木義朗、為吉:夏八木勲、お秋:北川美佳
第17話 1月29日 うらみ殺し矢 田中徳三 草間靖子(お袖/お光)、丸山持久(佐助)、下条正巳(久造)
第18話 2月5日 紫房に散った闇奉行 多村映美 石川義寛 芦屋小雁(花火屋甚吾)、芦屋雁平(お屋敷作兵衛)、江角英明(闇の弥十郎)、伊達三郎(くさり元海)、鮎川浩芦屋雁之助(鍵屋佐平次)
第19話 2月12日 情が結ぶ三味の糸 下飯坂菊馬 斎藤光正 真山知子(おえん)、小栗一也(橘屋仙造)、小畠絹子
第20話 2月19日 死を呼ぶ邪剣 多村映美 山田達雄 川合伸旺(恩地十兵衛)、成川哲夫(三崎の才蔵)、柳生博(竜次)
第21話 2月26日 あかずの錠に情をかけて 池田一朗 土屋啓之助 中村賀津雄 (吉三)、曽我廼家五郎八(紋三)、浅香春彦(谷村隼人)、浅利香津代(お菊)、中山昭二(脇坂中務大輔)、松本朝夫(鳥居耀蔵)、幸田宗丸樋浦勉
第22話 3月5日 女ごころのなみだ雨 下飯坂菊馬
藤川洋一
山田達雄 上村香子(おまき)、伊沢一郎(むささびの権造)、御木本伸介(政次郎)
第23話 3月12日 若君暗殺 池田一朗 斎藤光正 葉山葉子(お信)、富田浩太郎(山尾頼母)、幾野道子(滝川)
第24話 3月19日 日本晴れ大漁節 櫻井康裕 土屋啓之助 和泉雅子(お園)、永井柳太郎(直右衛門)
第25話 3月26日 天がさずけた宝もの 芦沢俊郎 西山正輝 鳳八千代(お勢)、寺田農(仙三)
第26話 4月2日 母娘かんざし 櫻井康裕 山田達雄 草笛光子(おさわ)、西恵子(お八重)
第27話 4月9日 幼なじみに賭けた意地 加瀬高之 西山正輝 鮎川いづみ(お島)、伊藤孝雄(今西)
第28話 4月16日 天狗がさらった娘たち 吉田義昭 斎藤光正 工藤房子(お弓)、鈴木瑞穂(伊豆屋)
第29話 4月23日 老母思いの泥棒兄弟 池田一朗 玉川良一(太吉)、山谷初男(次助)
第30話 4月30日 紅だすき江戸の春風 吉田義昭 西山正輝 入川保則(上村清助)、伊藤雄之助(門付け源三)、望月真理子(小夜)、三好美智子(菊千代)
第31話 5月28日 島から来た花嫁 石川義寛 江原真二郎岩本多代(おゆう)天本英世(伊勢屋)、坂上忍(島太郎) 、堀内正美(千造)、丹古母鬼馬二
第32話 6月4日 娘十八天一坊 奈良富士子(お糸)、島半八(六助)
第33話 6月11日 情が結ぶ廻し文 松村登(幸助)、外山高士 (浪人・佐久間)
第34話 6月18日 赤っ鼻の五平危機一発 服部一久 土屋啓之助 白木万理(お俊)、三浦布美子(お袖)、菅貫太郎(暗鳥の駒造)
第35話 6月25日 下町慕情・匂い袋 西山正輝 加東大介(万蔵)、葉山葉子(お良)
第36話 7月9日 謎のむらさき房 西川清之 山田達雄 小池朝雄(市ノ瀬右内)、天田俊明(丹條弥之助)、稲葉義男(天堂典膳)、珠めぐみ(岩井若雪)
第37話 7月30日 天女の舞・夫婦花火 櫻井康裕 曾我廼家明蝶水原麻記(おきよ)、黒木進(朝吉)
第38話 8月6日 怪談・濡れた妖刀 内田弘三 土屋啓之助 戸浦六宏(柘植光悦)、京春上(おしの)、夏川かほる(お時)
第39話 8月20日 どぶねずみ退治 木村雅夫 奥中惇夫 山形勲(内海五郎左衛門)、市毛良枝(早苗)
第40話 9月24日 めんない母子鳥 内田弘三 土屋啓之助 水野久美(お梅)、米倉斉加年(伊助)
第41話 10月1日 殺しの投げ文 櫻井康裕 斎藤光正 小山明子(お沙江)、岡田英次(石巻屋)、北原義郎(内藤帯刀)、外山高士(沖津左兵衛)、小笠原弘(和田十太夫)
第42話 10月8日 殺しを呼ぶ富札 津上忠 山田達雄 甲にしき(おえい)、砂塚秀夫(吉次)、嵐圭史(清吉)、小林勝彦(松蔵)
第43話 10月15日 江戸錦 夫婦の花道 吉田義昭 浜木綿子(雪路)、大山勝巳(佐々島新吾)、小鹿番(植松)
第44話 10月22日 忍ぶ涙の男伊達 櫻井康裕 峰岸隆之介(新三)、川島育恵(おきみ)、草薙幸二郎(橋場の常吉)
第45話 10月29日 無情の花嫁衣裳 鳥海尽三 西山正輝 菊容子(お雪)、松尾悦子 (お鈴)、利根はる恵(お駒)
第46話 11月5日 罠にかかった火あそび 池田一朗 今村農夫也 珠めぐみ(おつた)、西尾慶子(おとめ)、伊沢一郎 (おとめ)
第47話 11月12日 情にかける女の意気地 櫻井康裕 西山正輝 南田洋子(お勢以)、三林京子(お関)、入川保則(番頭・泰助)、江幡高志(鍵屋)
第48話 11月19日 恋の十手になみだ雨 奥中惇夫 中尾彬(英吉)、志摩みずえ(おひさ)
第49話 11月26日 人情母子唄 月丘夢路竹下景子(お絹)、加藤武(金造)、幸田宗丸(立花屋)
第50話 12月3日 闇の仁義 池田一朗 斎藤光正 山形勲(佛の善兵衛)、中村公三郎(甚左衛門)、田島義文(夜嵐の平太)
第51話 12月10日 兄いずこ涙の辻占 内田弘三 山田達雄 夏川かほる(お時)、中川三穂子(お条)、江見俊太郎(土堂軍兵衛)、伊奈貫太
第52話 12月17日 十手に生きる父子唄 櫻井康裕 斎藤光正 荻島真一(早瀬四郎太)、和崎俊哉(仙吉)、池田秀一(秋田金吾)
第53話 12月24日 情の火花に散る涙 岡本育子 今村農夫也 品川隆二(政次郎)、今井健二(近江屋)、佐藤輝昭

1975年

話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 主なゲスト
第54話 1月7日 晴れ姿、おんな纒 櫻井康裕 山田達雄 清川虹子(お時)、太田博之柴田美保子(お町)、佐竹明夫(大谷刑部)、白石奈緒美(お昌の方)
第55話 1月14日 孝心 涙のさばき 池田一朗 斎藤光正 浜畑賢吉(熊五郎)、津山登志子(お初)、嵐芳三郎(清兵衛)、灰地順(半兵衛)
第56話 1月21日 怒りの十手 吉田義昭 山田達雄 松山省二(正吉)、磯野洋子(お弓)、玉川伊佐男(三造)、常田富士男(辰吉)
第57話 1月28日 赤い将棋駒の謎 内田弘三 松村達雄(弦十郎)、工藤堅太郎(清吉)、浜村純(宗雲)
第58話 2月4日 花となった女 吉田義昭 西山正輝 弓恵子(梢)、岩下浩(谷村伊助)、浅利香津代(志乃)、池田秀一(大二郎)
第59話 2月11日 お天道さまに申訳けない 斎藤光正 緑魔子(お浪)、安部徹(利兵衛)、北村晃一(庄吉)
第60話 2月18日 呪われた相続人 北川めぐみ(お吉)、三好美智子(おしん)山谷初男、市川光五郎(藤左衛門)、蜷川幸雄(重次郎)
第61話 2月25日 島帰り 涙の呼子鳥 内田弘三 山田達雄 小山明子(お夏)、利根はる恵(女将)、沢本忠雄(伊之助)、松木聖(お八重)
第62話 3月4日 赤ん坊抱えた黒門町 斎藤光正 松橋登(清吉)、小栗一也(源造)、服部妙子(お菊)、水原麻記(お葉)、夏川かほる(お時)
第63話 3月11日 見合いをした女 木村雅夫 今村農夫也 奈良富士子(お光)、吉田義夫(弥吉)、穂高稔(下井軍兵衛)
第64話 3月18日 祭り太鼓に血がおどる 櫻井康裕 山田達雄 中原早苗(おりん)、三浦真弓(お千加)、永井香和(良吉)、織本順吉(木曽屋)
第65話 3月25日 勘太 西へ参りまする 内田弘三 花沢徳衛(天満の善助)、小林昭二(七化けの紋蔵)、松本潤子(おその)
第66話 4月1日 江戸の花、めおと仇討 櫻井康裕 斎藤光正 高田美和(与志)、左右田一平(内山甲子郎)
第67話 4月8日 幼なじみに恋が散る 山田達雄 下條アトム(平吉)、市毛良枝(お千代)、織本順吉(清五郎)
第68話 4月22日 十手にかけた男の意気地 櫻井康裕 斎藤光正 宮口精二(札の辻の嘉平)、岩井友見(おつね)、浅茅しのぶ(およし)
第69話 4月29日 明暗二筋道 内田弘三 田坂勝彦 金田龍之介(橋場の虎五郎)、蟹江敬三(竹松)、新橋耐子(お島)、戸部夕子(お駒)
第70話 5月6日 人情裏町千両唄 斎藤光正 小林昭二(鉄五郎)、工藤堅太郎(仙太)、菊容子(お加代)
第71話 5月20日 むすめ捕物花ざかり 山田達雄 奈良富士子(お美代)、天津敏(徳次郎)、幸田宗丸
第72話 6月3日 腕白小僧の身代金 斎藤光正 山本麟一(土門権十郎)、水上竜子(お竜)、曽我廼家明蝶(米吉)
第73話 6月10日 母恋い怨み花 山田達雄 大原ますみ(お光)、岡田英次(惣右衛門)
第74話 6月17日 嘘と真実は紙ひとえ 中野顕彰 斎藤光正 山田吾一姫ゆり子
第75話 6月24日 酒は涙か花が散る 櫻井康裕 田坂勝彦 川島育恵(お梅)、柳沢真一(亀吉)、白石奈緒美(紫乃)、増田順司(大和屋)、天草四郎(清兵衛)
第76話 7月8日 涙の赤っ鼻 情の十手 鈴木兵吾 山田達雄 津島恵子(お芳)、武藤英司(民造)、幸田宗丸(大野与力)
第77話 7月22日 むすめ捕物 恋ごころ 服部一久 斎藤光正 水原麻記(お京)、鈴木麻子(おはる)、山岡徹也(遠州屋)、幸田宗丸(榊原)
第78話 7月29日 娘さらい お化け騒動 内田弘三 山田達雄 佐藤蛾次郎(源太)、関根世津子(お千代)
第79話 8月5日 愚かなり! ああ親ごころ 戸田康貴 伊吹吾郎(菊次郎)、志摩みずえ(雪路)、綿引洪(半九郎)、多々良純(弥助)
第80話 8月19日 むすぶ情の夫婦そば 鈴木兵吾 田坂勝彦 園佳也子(お菊)、松山省二(金太郎)、島田順司(政七)
第81話 9月23日 罠を斬った包丁 吉田義昭 山田達雄 江原真二郎(朝吉)、小松方正(三州屋)、村松英子(お和)、伊達三郎(辰蔵)
第82話 10月7日 恋のいろはを教えます 内田弘三 斎藤光正 緑魔子(おつや)、睦五郎(工藤軍十郎)、鮎川浩(千造)
第83話 10月14日 母と名乗れぬ忍ぶ草 鈴木兵吾 山田達雄 南風洋子(おきん)、松村達雄(玄海の九郎右衛門)、幸田宗丸(筆頭与刀)
第84話 10月21日 子はかすがい情けの絆 池田一朗 斎藤光正 石浜朗(吉之助)、南美江(お浅)、松木路子(お光)
第85話 10月28日 恋の飛脚は東海道 吉田義昭 山田達雄 財津一郎(直吉)、佐野厚子(お絹)、名和宏
第86話 11月4日 返す十手に情けの涙 鈴木兵吾 沢田雅美(お雪)、高木二郎(徳蔵)
第87話 11月11日 夢に涙の子守唄 池田一朗 戸田康貴 草薙幸二郎(寅八)、中尾彬(平作)、堀井永子(お美代)、塚本信夫(吉次)
第88話 11月18日 嘘から出た真実 松山省二(吉兵衛)、外山高士(肥前屋)、生田くみ子(お紋)丹古母鬼馬二(三次)
第89話 11月25日 情けのかんざし供養 櫻井康裕 松島稔 川合伸旺(才次)、黒沢のり子岡田英次(お園)、藤代佳子(お芳)、あびる啓二(手代京助)
第90話 12月2日 恩情しがらみ節 内田弘三 山田達雄 横内正(喜三郎)、加茂さくら(おむら)、小野恵子(お絹)
第91話 12月9日 酔いどれ芸者の心意気 池田一朗 田坂勝彦 春川ますみ(小吉)、天津敏(佐吉)、白木万理(お俊)
第92話 12月16日 涙にかくす親ごころ 内田弘三 松島稔 瞳順子(お光)、蟹江敬三(三次)
第93話 12月23日 とかく浮世は色と金 田坂勝彦 佐山俊二(金兵衛)、真山知子(お銀)、石山律雄(鶴松)、天本英世(鉄五郎)、田口計(布施弥十郎)
第94話 12月30日 男ごころに十手が光る 東條正年 戸田康貴 藤巻潤(三宅武右衛門)、中原ひとみ(たえ)

1976年

話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 主なゲスト
第95話 1月6日 人情むらさきのれん 内田弘三 戸田康貴 佐野浅夫(弥助)、植木まり子(おみや)、島田順司(佐吉)、二本柳俊衣(お銀)
第96話 1月13日 死神が匙を投げた女 池田一朗 斎藤光正 黒沢のり子(お駒)、松山省ニ(吉之助)、睦五郎(由松)
第97話 1月20日 逆転歓喜の盃 鈴木兵吾 山田達雄 今井健二(郷田仙之助)、神田隆(山形屋半助)、今井和雄、京春上(おしの)
第98話 1月27日 幼な心に春が来る 岡本育子 和田麻里(お花)、藤岡重慶(江戸屋)、今井健二(浜口屋)、小池朝雄(大寅)
第99話 2月3日 命を賭けた一分銀 櫻井康裕 斎藤光正 左右田一平(留吉)、織本順吉(伊勢屋)、鈴木政晴(芳松)、森川千恵子(お千代)、梅津栄(老医者)
第100話 2月10日 花のお江戸の喧嘩鳶 内田弘三 山田達雄 佐々木剛(伊太郎)、宮園純子(米八)、田崎潤(庄五郎)
第101話 2月17日 女ごころいたずら覚え書 鈴木兵吾 戸田康貴 水上竜子(お駒)、玉川伊佐男(小助)、蜷川幸雄(桐谷十蔵)、松山照夫(安五郎)
第102話 2月24日 十手目が王手 池田一朗 斎藤光正 砂塚秀夫(与太郎)、小林昭二(徳次)、庄司永建(大黒屋)、人見明(八さん)
第103話 3月2日 花の錦の三姉妹 戸田康貴 入江若葉(お仲)、山口果林(お半)、市毛良枝(お良)、石山律雄(弥助)
第104話 3月9日 無実の獄門 中尾彬(時次郎)、津山登志子(お吉)、吉田義夫(山形屋)
第105話 3月16日 鳥追い無情 吉田義昭 田坂勝彦 砂塚秀夫(伸八)、森幹太(伊勢屋)、金近みづ枝(お絹)、瀬川菊之亟(天竜軒玄斎)
第106話 3月23日 文治一番手柄 内田弘三 山田達雄 西恵子(お鈴)、伊達三郎(留五郎)、瀬川菊之亟(天竜軒玄斎)
第107話 3月30日 裏通りの鼠たち 池田一朗 松島稔 沖雅也(狐の芳造)、江見俊太郎雷門ケン坊江幡高志(政五郎)、沙川露里(おひな)
第108話 4月20日 行くも戻るも地獄道 北川美佳(しの)、浜田光夫(留吉)、根岸明美 (ぼたん)
第109話 4月27日 舞い降りた鶴 池田一朗 戸田康貴 村松英子(お千代)、品川隆二(留五郎)、高山ひろ子 (おしの)、天草四郎(甚兵衛)
第110話 5月11日 父と呼ばれて十五年 内田弘三 松島稔 田村高広(利兵衛)、竹下景子(おゆき)、賀川雪絵(染香)、蜷川幸雄(清之助)
第111話 5月25日 はぐれ鳥が風に泣く 藤巻潤(作次)、津山登志子(おはな)、鈴木光枝 (お勝)
第112話 6月1日 執念の投げ十手 池田一朗 曽我仁彦 森次晃嗣(安太郎)、深江章喜(馬喰町の辰造)、三好美智子(お竜)、砂塚英夫(念佛の太助)
第113話 6月29日 上方から来た男 内田弘三 戸田康貴 三条泰子(お浪)、松田洋治(三吉)、大木実(風神の吉五郎)、斉藤真(権次)
第114話 7月13日 鳩笛怨み唄 吉田義昭 曽我仁彦 梶三和子(お雪)、小林勝彦(大垣喜十郎)、阪東太三郎(弥七)
第115話 7月27日 道祖神は何を見た 高原瑞枝 斎藤光正 二木てるみ(お光)、吉田義夫(近江屋)、神田隆(上州屋)、外山高士(仁海)
第116話 8月3日 怨みの子守唄 池田一朗 長谷川洋 岡田英次(上州屋)、丘さとみ(おくめ)、大和田獏(兵助)
第117話 9月7日 紫房の十手が許さねえ! 内田弘三 戸田康貴 須藤健(丸一屋)、和崎俊哉(熊五郎)、大原ますみ(お秀)、灰地順(弥助)
第118話 9月21日 飛び込んできた女狐 長谷川洋 加賀まりこ(お葉)、津山登志子(お美代)、港俊一(長崎屋)
第119話 9月28日 罪の身代り子守唄 戸田康貴 前田吟(島蔵)、三浦布美子(お浪)、田口計(駒吉)
第120話 10月5日 子は宝 情の折檻 池田一朗 長谷川洋 田中浩(鉄五郎)、平泉征(政介)、沼田曜一(五島屋)、榊ひろみ(お藤)
第121話 10月12日 男なさけに花が散る 山田達雄 田村高広(泉屋新兵衛)、真山知子(お京)、綾川香(吉松)
第122話 10月19日 男一匹 かわら版 櫻井康裕 財津一郎(市太郎)、江見俊太郎(村上帯刀)、和田一壮(岩吉)、幸田宗丸(紀州屋)
第123話 10月26日 悪い奴らは地獄行き 鈴木兵吾 斎藤光正 桜木健一(喜太郎)、植木まり子(お光)、永井柳太郎(徳十)
第124話 11月2日 花の蕾の十八娘 池田一朗 戸田康貴 永野祐紀子(お花)、石山律雄(正助)
第125話 11月9日 証拠の品は鬢の中 山田達雄 山形勲(吉兵衛)、太田博之(吉次郎)、中村公三郎(小松屋)、深町稜子(お梅)
第126話 11月16日 江戸に入った賞金稼ぎ 松島稔 本郷功次郎(下田竜平)、山谷初男(きつつきの虎次郎)、村岡みゆき(お道)、田口計(笠原英之輔)
第127話 11月23日 悲涙の密告 鈴木兵吾 松尾正武 花沢徳衛(仁兵衛)、岡田可愛(おゆき)、柴田侊彦(角造)、川合伸旺(半次郎)
第128話 11月30日 むすめ十手はなぜ重い 櫻井康裕 曽我仁彦 十朱幸代(お千)、市毛良枝(お糸)、久米明(麻吉)
第129話 12月7日 愛の絆に灯がともる 山田達雄 岡江久美子(お小夜)、松山省ニ(房吉)、加藤嘉(立花屋清五郎)
第130話 12月14日 涙にぬれた罪の花 内田弘三 長谷川洋 三条泰子(弁天お吉)、松橋登(直次郎)、青木義朗(野州の新助)、宇田川智子(おけい)
第131話 12月21日 かりそめの愛のかたみ 大川久男 戸田康貴 結城しのぶ(お俊)、蟹江敬三(喜助)、中村竜三郎(弁天の鉄五郎)、白石奈緒美(お安))
第132話 12月28日 真夜中の白装束 西川清之 土屋啓之助 安井昌二島かおり(お袖)、庄司永建(黒木屋)、梅津栄(朴念)、川合伸旺(諸角鉄馬)

1977年

話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 主なゲスト
第133話 1月4日 強虫嬶に弱虫亭主 井手雅人 松尾正武 長門勇(弥八)、根岸明美(おなか)、浅利香津代(およう)
第134話 1月11日 お江戸に咲いた花嫁御寮 池田一朗 山田達雄 夏純子(お初)、南原美佐保(お由)、高城淳一(伊勢屋)
第135話 1月18日 江戸の悪太郎 内田弘三 戸田康貴 佐瀬陽一、(秀次郎)高田敏江(おきぬ)、宮口二郎(鉄五郎)、桜井浩子(お町)
第136話 1月25日 孝心 涙の力石 曽我仁彦 前田吟、竹元真一郎(定吉)、川合伸旺(紋次)、五十嵐淳子(おぎん)
第137話 2月1日 百叩き一両小判 鈴木兵吾 戸田康貴 小野ヤスシ(愚鱈亭金楽)、二本柳俊衣(おえん)、人見きよし(十衛門)、山崎竜之介(飛び安)
第138話 2月8日 義母の心 娘知らず 田口耕三 長谷川洋 桜町弘子(おるい)、矢崎滋(竜次)、賀川雪絵(お咲)、伊沢一郎(伊兵衛)
第139話 2月15日 とんだ火の粉の後始末 服部一久 山田達雄 多々良純(又十郎)、市毛良枝(おたみ)、工藤堅太郎(伊蔵)
第140話 2月22日 命を賭けた待ッタナシ 鈴木兵吾 松島稔 中原早苗(おとみ)、津山登志子(お夏)、草薙幸二郎(久留米)、武藤英司(美濃屋)、人見きよし(辰五郎)
第141話 3月1日 懺悔に咲いた父娘舟 内田弘三 長谷川洋 安部徹池波志乃島田順司
第142話 3月8日 人情妻恋花火 吉田義昭 斎藤光正 中尾彬佐藤オリエ梅津栄
第143話 3月15日 冥土からきた男 内田弘三 長谷川洋 白木万理水野久美、山田禅二
第144話 3月22日 男一匹度胸が御座る 横田与志 山田達雄 峰竜太鮎川いずみ、宮島誠
第145話 3月29日 下町情話板前仁義 池田一朗 鳳八千代坂本長利辻萬長
第146話 4月5日 炎に泣いた父子鳥 櫻井康裕 斎藤光正 財津一郎田崎潤、峰村銀
第147話 5月3日 縁は異なもの 池田一朗 斎藤武市 山城新伍小林重四郎勝部演之
第148話 5月10日 実る情の職人気質 杉山義法 斎藤光正 花沢徳衛葉山葉子蟹江敬三
第149話 5月24日 けなげな娘に鬼が哭く 猪又憲吾 松尾正武 池波志乃外山高士大木実
第150話 6月21日 女心の情けが仇 大川久男 斎藤武市 本阿弥周子石田英二小野川公三郎
第151話 7月12日 売られた恩の落し穴 内田弘三 山田達雄 岡田英次真山知子、枡田紀子
第152話 7月19日 哭いた川面の夫婦鳥 園佳也子寺田農平田昭彦
第153話 7月26日 仇情け 浮世のからくり 下元勉(源斎)、原田英子(文枝)、水島道太郎 (長崎屋)
第154話 8月2日 狙われた赤ン坊 池田一朗 斎藤光正 大木実(紀州屋)、玉川良一(万吉)、秋元羊介(佐吉)、金子幸枝(おかね)、江幡高志(伴内)、天草四郎(清兵衛)、根岸一正(洋介)、灰地順(柳島主膳)
第155話 8月9日 情けの新内流し 櫻井康裕 松尾正武 御木本伸介(卯三郎)、岩井友見(おしな)、中村玉緒(おこう)
第156話 8月16日 江戸母恋い唄 安藤日出男 山田達雄 佐藤宏之(千太)、月丘夢路(おしの)、草薙幸二郎(大川屋)、外山高士(串木田)、松山照夫(紋次)
第157話 9月6日 恋の掛け橋情の涙 佐々木武観 松尾正武 伊吹吾郎(太吉)、藤村有弘(安三)、末次美沙緒(おしん)、森章二(権作)
第158話 9月20日 寄り合う肩に情の十手 安藤日出男 斎藤武市 高田敏江(お稲)、山岡徹也(仙造)
第157話 10月4日 長屋に咲いた夫婦花 櫻井康裕 山田達雄 松山省ニ(源太)、紅景子(お安)、吉田義夫(鉄五郎)
第158話 10月11日 大江戸裏町出世双六 内田弘三 斎藤光正 左とん平(政五郎)、佐々木愛(おはん)、武藤英司(金兵衛)、高橋昌也(堀田備前守)、市川岩五郎(佐竹忠左衛門)

テレビ朝日版

テンプレート:基礎情報 テレビ番組 中村梅之助を一躍人気スターにした同局の『遠山の金さん捕物帳』と同じ「日曜午後8時枠」での再登板だったが、この放送枠では最後の時代劇となった。本作品の後番組は石原プロモーション制作の『西部警察』である。

配役
  • 黒門町の伝七:中村梅之助
    • 黒門町の親分。紫房の十手の他に捕具として万力鎖を使う(CM時のアイキャッチなどに登場)紫房の十手は元来与力の持ち物で、奉行から、与力の権限を与えられている。
  • おゆう:音無美紀子(全話クレジットされるが出演しない回がある)
    • 居酒屋「ゑびすや」の弥平の娘。弥平の実の娘ではないが、実の親子同様の結びつき。
  • お新:和田幾子
    • 伝七の妻。三味線を教えていることがある(第9話)。
  • 泉勢之進:高城丈二 (伝七を配下にする同心)
    • 町奉行所同心。伝七を配下とする。常に冷静沈着。
  • かんざしの文治:今村民路(現:藤川矢之輔)
    • 伝七の下っ引き。
  • 亀床の五平:瀬川新蔵
    • 伝七の仲間の岡っ引き髪結い。きょろ松の台詞から妻帯者だとされるが妻は出てこない。日本テレビ版とは異なり、「赤鼻」ではなく、「赤鼻の五平」よりも穏やかな好人物。
  • きょろ松:稲吉靖司
    • 五平の下っ引き。
  • 役名不詳:天野新士(第8、9、14、18話)
    • 町奉行所同心。五平を配下にする。
  • 矢田部兵馬:北相馬宏(第2、5、7、8、10、18~20、23、26話。第2話はノンクレジット)
    • 町奉行所与力。泉らの上司で伝七らを配下にする。ことなかれ主義的な面がある。
  • 清助:中村靖之介(第7、19、21、24、26話)
  • おるい:五月晴子(第3、4、9、13、20、24、30話)
    • 伝七らの長屋に住む女房。
  • おつね:武知杜代子(第3、7、9、13、15、16、18、20、24、27、30話。第16話はノンクレジット)
    • 伝七らの長屋に住む女房。
  • 関口陣十郎:財津一郎(全話クレジットされるが出演しない回がある)
  • 弥平:曽我廼家明蝶(全話クレジットされるが出演しない回がある)
    • ゑびすやの主人。昔盗人だったことがあり、押し入った先の娘だったおゆうを引き取って育てる。
スタッフ

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サブタイトル・主なゲスト

放送日 サブタイトル 脚本 監督 ゲスト
第1話 1979年
2月11日
「この子どこの子」 高橋二三 山田達雄 藤村志保川地民夫小林昭二、倉沢満夫、木田三千雄、引松三郎、山田きよし、和久井節緒、小海とよ子、吉里貴彦
第2話 2月18日 「血染めの証文」 七条門 河野寿一 内田良平小山明子外山高士石橋雅史伊沢一郎松下達夫小野川公三郎綾川香、人見きよし、田村貫、徳弘夏生、石川隆昭、榎木兵衛、杉真由美、岩瀬裕美、北相馬宏(クレジット無し)
第3話 2月25日 「夫婦花火」 土橋成男 高瀬昌弘 原田大二郎山田吾一五月晴子武知杜代子山岡徹也、藤代佳子、富川澈夫浅利香津代、永谷悟一、山田光子、表和宏
第4話 3月4日 「あに、いもうと」 加瀬高之 伊賀山正光 渡辺篤史池波志乃玉川伊佐男伊佐山ひろ子、五月晴子、伊藤高岩城力也鈴木和夫、山田禅二、早川研吉、山下勝也、信実恭介、渡辺真六
第5話 3月11日 「闇に消えた父娘星」 岡本育子 河野寿一 高松英郎光丘真理田口計藤江リカ、須藤健、磯野秋雄、北相馬宏、鈴木皓介、佐々木研、諏訪アイ、鈴木実、
遠山朋子、伊藤浩市、古川隆
第6話 3月18日 「千鳥の女」 土橋成男 中村玉緒宗方勝巳庄司永建、永久保一男、阿部寿美子南原美佐保奥村公延和田一壮、刀原章光、古川隆、北斗太郎
第7話 3月25日 「仇情けお六櫛」 内田弘三 山田達雄 辰巳柳太郎伊吹吾郎神田隆、武知杜代子、北相馬宏、中村靖之介、五月晴子、最上龍二郎、御影伸介、藤井多重子、
赤松秀樹、大羽博子、八木和子、加藤茂雄草間璋夫
第8話 4月1日 「はぐれ者」 東條正年 高瀬昌弘 田村高廣頭師佳孝梶三和子江角英明、天野新士、北相馬宏、永井柳太郎、池田生二常泉忠通、津田恵一、清水康晴、田利之、君塚正純、白石幸長
第9話 4月8日 「供養三味線」 佐々木武観 山崎大助 園佳也子三条泰子、中村公三郎、天野新士、横山万里子、五月晴子、武知杜代子、市村昌治、風間杜夫、松本隆、北村冬香、長藤尚子、外川由紀
第10話 4月15日 「母情手まり唄」 内田弘三 松尾正武 三浦布美子藤村有弘、村田みゆき、水城蘭子真木恭介片桐竜次、北相馬宏、五月晴子、吉中正一、イエス玉川、喜久川清、石川敏、山本恵子、五条英二、小野田博美、石井ひとみ、加賀谷礼奈
第11話 4月22日 「姉弟しぐれ」 土橋成男 山田達雄 三林京子青木義朗小原秀明佐藤万理黒部進星美智子立花直樹、市川好朗、松尾文人片山滉、高松政雄
第12話 4月29日 「からすの証言」 東條正年 伊賀山正光 玉川良一石橋蓮司松田洋治森幹太松山照夫三田登喜子、三上櫻子、矢崎滋風戸佑介
第13話 5月6日 「命の償い」 太田昭和 鳳八千代、武知杜代子、五月晴子、武藤英司、天野新士、石田英二、川島満、中庸介沖田駿一、日野道夫、北九州男、多田幸男、宮田光、邦創典、田利之、島田裕里
第14話 5月13日 「女房のこころ」 河野寿一 武原英子高橋長英、天野新士、深江章喜、武内文平、荒木将久、浜伸二、とりい三枝、高松政雄、刀原章光
第15話 5月20日 「お光のお願い」 加瀬高之 山崎大助 加藤嘉上月左知子沢井桃子、北上弥太郎、関京子、武知杜代子、遠藤真理子、坂東太三郎、磯野千鳥、森川公也、美山れい子、徳弘夏生、長島隆一、松浦豊和、松木哲司
第16話 5月27日 「悪い奴ほどよく見える」 保利吉紀 山田達雄 中原ひとみ小池朝雄石濱朗関敬六中田博久山本昌平二瓶正也灰地順鈴木輝江、内田忠男、山口譲、西屋東、山川弘乃、武知杜代子(クレジット無)
第17話 6月3日 「姉ちゃんの恋人」 内田弘三 太田昭和 志垣太郎今井健二、鹿又裕司、北泉展江、平泉征八名信夫鮎川浩、桑原恵子、金子勝美、狩野剛太郎、加藤茂雄、水橋和夫、沢田情児、林泰文福留幸夫
第18話 6月10日 「ほくろのある女」 東條正年 松尾正武 葉山葉子森次晃嗣、武知杜代子、北相馬宏、佐原健二、平凡太郎、天野新士、生井健夫長谷川弘森章二、柚木悦子、石川隆昭
第19話 6月17日 「情け無用の上州路」 太田昭和 太田昭和 中尾彬石橋蓮司江木俊夫、北相馬宏、中村靖之介、北村昌子本間文子小林重四郎、山本昌平、高杉玄山本廉、鈴木輝江、大谷麻知子、鹿島信哉、金子幸枝、中野文悟、君塚正純、北斗太郎
第20話 7月1日 「大さわぎ伝七長屋」 内田弘三 河野寿一 沢竜二黒沢のり子須賀不二男浅香春彦、武知杜代子、五月晴子、北相馬宏、鈴木慎、八木隆、小泉郁之助、高松政雄、邦創典、永谷悟一、石山浩子、角川博
第21話 7月8日 「旅立ち」 土橋成男 山田達雄 入川保則外山高士、堀永子、中村靖之介、大前均天草四郎、山口譲、甲斐健
第22話 7月15日 「燃えろ! 紫十手」 内田弘三 山崎大助 中村公三郎、鈴木慎、小林伊津子、森川公也、北相馬宏、岩城力也、片桐竜次、坂東太三郎、利根はる恵、安岡真智子、鹿島研、石崎洋光
第23話 8月5日 「さらば侍」 佐々木武観 河野寿一 河原崎長一郎珠めぐみ和崎俊哉、市川祥之助、北相馬宏、夏海千佳子、金親保雄、湊俊一、池田生二、川名美也子、若原初子
第24話 8月12日 「幽霊を見た幽霊」 東條正年 山崎大助 紀比呂子石田信之、山口奈美、武知杜代子、五月晴子、中村靖之介、杣英三郎、木村豊幸古川ロック武藤章生、瀬良明、草村礼子、加藤茂雄、石山浩子
第25話 8月19日 「鈴を振る女」 加瀬高之 山田達雄 赤座美代子堀越陽子森幹太三戸部スエ、丸山持久、浅香春彦、根本嘉也、矢田稔松尾文人、岩本照雄、北斗太郎
第26話 8月26日 「幽霊小判」 土橋成男 太田昭和 三好美智子、町田祥子、永井柳太郎、北相馬宏、中村靖之介、横沢祐一、代志住正、宍倉るみ、霧島八千代、千歩憲生、
市東昭秀、岩瀬裕美、茂木由美子
第27話 9月9日 「翔んで翔んで江戸払い」 東條正年 松尾正武 松山省二山本麟一、光丘真理、武知杜代子、幸田宗丸、浜伸二、三田村賢二、徳弘夏生、山下勝也、笠井心、田川勝男、清水信一
第28話 9月16日 「異母兄弟」 内田弘三 松尾昭典 和田幾子(二役)、中尾彬神田隆、人見きよし、丸山持久、浅利香津代、横沢祐一、岩城力也、川島満、和泉ちぬ、大門伍郎、片岡欣也、増田壮太郎、千野みどり(子役)
第29話 9月23日 「母恋い旅」 東條正年 山田達雄 甲にしき、頭師佳孝、松田洋治、杣英三郎、村田吉次郎、木田三千雄、坂東太三郎、市村昌治、山崎竜之介、弘松三郎、松本隆、田村貫、有田正明、君塚正純、諏訪俊次、伊藤浩市
第30話 9月30日 「捕物姉妹」 東條正年 伊賀山正光 清水めぐみ、鈴木慎、村田みゆき、武知杜代子、五月晴子、曽根晴美草薙幸二郎、武内文平、江幡高志、森章二、大橋芳枝、山田光子、田中世津子、植頭実、赤松秀樹、草村礼子、村田香代子、金子勝美

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脚注

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外部リンク

テンプレート:前後番組 テンプレート:前後番組

テンプレート:日本テレビ火曜8時枠の時代劇 テンプレート:テレビ朝日日曜夜8時枠時代劇

テンプレート:Asbox
  1. 1947年探偵作家クラブ創設の際、捕物作家も入会するはずだったが、木々高太郎の反対で実現しなかった。そのため江戸川乱歩横溝正史城昌幸に助言、クラブ設立に至る。その際、横溝の肝いりで浅草花やしきにて、岡本綺堂の半七塚の除幕式が行われた。初代会長は野村胡堂。副会長は土師清二、城昌幸。1955年には遠山金四郎祭を催す。1964年には書記長の佐々木杜太郎が所属作家と結託し、内紛を起こして脱退するとクラブは解消、「日本作家クラブ(現・日本文芸家クラブ)」として発足する。 テンプレート:Cite web
  2. テンプレート:Cite web
  3. 表記上はテレビ朝日単独となっている。