明科駅
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ホーム(後ろは383系電車)
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改修後の駅舎
明科駅(あかしなえき)は、長野県安曇野市明科中川手にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)篠ノ井線の駅である。
普通列車のほか、特急「しなの」の一部と快速(「みすず」を含む)が停車する。また当駅始発の列車も設定されている。
歴史
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リニューアル前の駅舎
- 1902年(明治35年)6月15日 - 国鉄篠ノ井線 西条駅 - 松本駅間の開通と同時に開業。旅客・貨物の取扱を開始。
- 1982年(昭和57年)10月31日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
- 2008年(平成20年)9月4日 - 自動券売機を更新。
駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。留置線を有する。
直営駅(駅長配置)であり、管理駅として西条駅 - 冠着駅間の各駅を管理している。みどりの窓口(営業時間 6:10 - 21:00)・自動券売機が設置されている。
のりば
1 | テンプレート:Color篠ノ井線(下り) | 篠ノ井・長野方面 |
---|---|---|
2 | テンプレート:Color篠ノ井線 | (待避線) |
3 | テンプレート:Color篠ノ井線(上り) | 松本・塩尻方面 |
近年ハシボソガラスが4千羽程、夜間ねぐらにしており問題になっている[1]。対策として、幅4m、奥行2m、高さ3m程の捕獲トラップを2008年(平成20年)2月20日に設置。上部に入口があり、入ると針金が邪魔して外へ出られない仕組みになっている。
利用状況
- 2012年の乗車人員は1日平均1,073人であった。
年度 | 一日平均 乗車人員 |
---|---|
2000年 | 1,434 |
2001年 | 1,362 |
2002年 | 1,306 |
2003年 | 1,238 |
2004年 | 1,230 |
2005年 | 1,211 |
2006年 | 1,096 |
2007年 | 1,102 |
2008年 | 1,087 |
2009年 | 1,064 |
2010年 | 1,061 |
2011年 | 1,076 |
2012年 | 1,073 |
2013年 | 1,094 |
駅周辺
バス路線
停留所 | バス会社 | 路線 | 行先 |
---|---|---|---|
明科駅前 | 生坂村営バス | 犀川線: | 小立野、下生野、山清路、古坂方面 |
停留所 | バス会社 | 路線 | 行先 |
明科駅前 | 安曇野市バス | 明科穂高線: | 上押野、穂高駅方面 |
路線 | 行先 | ||
潮沢線: | 木戸、山中、李口、白坂口方面、古坂方面 |
隣の駅
- 東日本旅客鉄道
- テンプレート:Color篠ノ井線
- 特急「しなの」一部停車駅
- テンプレート:Color快速「おはようライナー」(平日下りのみ運転)
- テンプレート:Color「みすず」(快速運転・普通運転とも)・テンプレート:Color普通
- 田沢駅 - 明科駅 - 西条駅