ハンブルク国際空港

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ハンブルク空港(Flughafen Hamburg)は、ドイツハンブルクにある国際空港である。

概要

ハンブルク市の中心から北北西約9kmの距離に位置し、開港は1911年とドイツの空港では最も早く、長い歴史を持つ。扱い旅客数は年間約1200万人(2006年度)でドイツ国内第4位。

略歴

1953年からルフトハンザ・テヒニーク(Lufthansa Technik)の本拠地となっており、空港西端にハンガーが併設されている。

1970年代には、輸送量の急増にともない、ハンブルク市の北方に位置するシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州・カルテンキルヒェン(Kaltenkirchen)への移転案が浮上したが、結局従来の位置での拡張が決まった。

2005年5月25日、新しいアクセス道路を含む新ターミナルビルの営業を開始。ヨーロッパでも最も近代的な空港の一つへと変貌した。

空港へのアクセス

また、2008年12月12日より、初の空港連絡鉄道として、Sバーン(S1系統)が乗り入れている。既存のS1系統のOhlsdorf駅から分岐する形での乗り入れとなる。6時から23時まで10分間隔で、早朝・深夜は20分間隔で運転される。市中心部との所要時間は25分程度となる。

就航航空会社(コードシェア・季節運航も含む)

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その他

2007年にはエアバスA380の乗り入れが開始される予定となっていたが、A380の生産の遅れから延期となっている。

外部リンク

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