ダウンタウンのバラエティ50年史

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テンプレート:基礎情報 テレビ番組 ダウンタウンのバラエティ50年史(正式タイトルは、日本テレビ開局50周年記念番組日テレバラエティー全史テレビ馬鹿50人と馬鹿テレビ50年~シャボン玉ホリデーからガキの使いまで~である。)この番組は、日本テレビにて2003年8月2日土曜日の午後7時から(スーパースペシャルの中で)同日オープンしたばかりの日本テレビ汐留本社のクリスタルホールから生放送で放送したスペシャル番組である。出演したのは、ダウンタウンと日本テレビアナウンサー(当時)の福澤朗の3人である。

また、同日の午後1時30分から2時間にかけて、同局が汐留に移転した事を受けて、日本テレビタワーの内部を紹介したり、汐留(この時はシオドメシオサイトと呼んでいた。)にある建物・スポットを紹介、日本テレビの人気番組のタレントの顔モニュメントを製作する過程を伝えたりするスペシャル番組が生放送で放送された。司会は、同番組同様、福澤朗アナウンサーと魚住りえアナウンサーが務めた。

番組内容

  • 日本テレビのバラエティー番組(馬鹿テレビ)50年を、1950年代60年代(創世記)・70年代(黄金時代)・80年代(暗黒時代)・90年代(第二期黄金時代)と分け、各時代の番組を紹介した。また、関係者(テレビ馬鹿)は5人だけしか紹介されなかったが、最後に(50人のうちの)残りの45人は、割愛するというオチだった。
  • 汐留に変わった日本テレビの新キャラクターシオタマ)を旧・麹町に現れたキャラクター(コウジ)という設定を作り、紹介した。※24時間テレビのマラソンの様に随所に渡って放送した。また、生放送という設定でVTRで紹介した。
  • 日本テレビを代表する番組「24時間テレビ 「愛は地球を救う」」にて放送された深夜の問題になったコーナーを紹介した。※問題となったコーナーは、1983年の第6回大会のタモリが登場したSMプレイをした企画と、1992年の第15回大会のダウンタウンが登場した笑点に似せた企画「ミッドナイト大喜利歌合戦」(後に「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」のOP企画「チキチキ大喜利大合戦(現・「対決しまっしょい」)」へと発展した)でヘルメットを被った吉田ヒロの頭に電動チェーンソーを引っ掛けたものと、1994年の第17回大会での企画にて登場した人間水車である。ちなみに、それぞれのコーナーを担当したTプロデューサー(電波少年のT部長ではない。)と、菅賢治プロデューサーと土屋敏男プロデューサーは、それ以降、24時間テレビに関与していない。松本は「タモさんと赤塚(不二夫)さんの見たかったわー!」と第6回大会に興味津々だった(VTRが現存しないため紙芝居という形で再現していた)。
  • 「ダウンタウンのこれが見てみた~い!」のコーナーでは、ダウンタウンが見たい映像を紹介した。この時は、松本の場合は「プリン・キャッシーのテレビ!テレビ!!」(よみうりテレビ関西ローカル。ちなみによみうりテレビにVTRが1本も現存せず、キャッシーとゲストで出ていた川崎麻世の2枚の写真しかなくもうひとりの司会である横山プリンの写真すら現存せず松本はガックリした)という番組で、浜田の場合は、福澤アナウンサーが「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」にて挑戦した企画を紹介した。
  • 現在も放送しているダウンタウンの番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」を宣伝も兼ねて、いろいろなフリ(ダウンタウンだと思わして違う番組を紹介した)もありつつ、懐かしい映像とともに紹介した。

出演者

司会

当番組にて紹介した番組

創世記

黄金時代…「TVジョッキー」から「スターアクション」までは、OPタイトルのみ紹介。

  • 24時間テレビ「愛は地球を救う」※前述の通り、深夜の問題のあったコーナーを紹介。

暗黒時代…「日曜8時ドパンチ大放送」から「電脳底抜け脱線ゲーム」までは、テロップだけで紹介された。

第二期黄金時代

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」のフリとして使われた番組

スタッフ

余談

関連項目

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