学駅
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駅俯瞰(2004年12月24日)
学駅(がくえき)は、徳島県吉野川市川島町学字吉本にある、四国旅客鉄道(JR四国)徳島線の駅である。駅番号はB12。
駅構造
相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。櫓を持つ特徴的な木造駅舎を有する。
かつては平日午前中のみ駅員が配置されていたが、2010年9月1日に完全な無人駅となった。自動券売機が設置されている。
のりば
駅舎側から
1 | テンプレート:Color徳島線(上り) | 鴨島・徳島方面 |
2 | テンプレート:Color徳島線(下り) | 穴吹・阿波池田方面 |
利用状況
1日平均乗車人員は下記の通り。 テンプレート:Col-begin テンプレート:Col-2
- 473人(1995年度)
- 435人(1996年度)
- 418人(1997年度)
- 401人(1998年度)
- 370人(1999年度)
- 358人(2000年度)
- 359人(2001年度)
- 353人(2002年度)
- 331人(2003年度)
- 329人(2004年度)
- 325人(2005年度)
- 333人(2006年度)
- 320人(2007年度)
- 314人(2008年度)
- 292人(2009年度)
- 265人(2010年度)
駅周辺
バス
- 路線バス
歴史
- 1899年(明治32年)12月23日 - 国鉄徳島本線の駅として開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄の分割民営化により、四国旅客鉄道の駅となる。
- 2010年(平成22年)9月1日 - 無人化[1]。
入場券
「学」という珍しい駅名は地名をつけたもので、その地名は阿波国の学問所が付近にあったためと言われている。
硬券の入場券は、券面右端の上部に入場券を意味する「入」の文字、下部に駅名が印字されており、縦に「入学」と読めることから、当駅の入場券は受験生を中心に大人気となった。現在も硬券の入場券を発売しており、現行のものは緑色のJR四国の地紋の硬券である。特に五枚セットは「5入学」=御入学、ということで更に人気を呼んでいる。国鉄やJR四国は積極的に当駅の入場券の販売を行い、2013年現在も学駅だけでなく四国内の主要なJRの駅などでも販売している[2]。
現在、学駅は無人駅だが受験シーズンのみ、駅員が在中しており、駅で直接切符を購入することもできる。
なお価格は一枚160円で、5枚1度に買うと赤か紫か水色[3]のお守り袋が無料でつく。
隣の駅
- 四国旅客鉄道
- テンプレート:Color徳島線
脚注
- 元の位置に戻る ↑ 駅業務体制の見直しについて(JR四国)
- 元の位置に戻る ↑ テンプレート:Cite press release
- 元の位置に戻る ↑ 2012年1月1日より水色の袋も選べるようになった。ワープ梅田支店の掲示より