チャーリーズ・エンジェル フルスロットル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2014年3月21日 (金) 17:37時点におけるゲッターピジョン (トーク)による版 (外部リンク: Category:チャーリーズ・エンジェル)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
移動先: 案内検索

テンプレート:Infobox Filmチャーリーズ・エンジェル フルスロットル』(Charlie's Angels: Full Throttle)は、2003年に制作されたアメリカ映画。映画版『チャーリーズ・エンジェル』の続編。

概要

テレビドラマ『地上最強の美女たち! チャーリーズ・エンジェル』の映画化作品第2弾。3人のエンジェル達は前作と同じだが、ボスレー役のビル・マーレイが降板し、コメディアンのバーニー・マックがボスレー役に抜擢された。敵役の元エンジェル、マディソン・リーをデミ・ムーアが演じ、存在感を見せた。また、TVシリーズのケリー・ギャレット役であるジャクリーン・スミスが同じ役柄で出演している。そのほか数多くの俳優や歌手がカメオ出演している。

2004年の第24回ゴールデンラズベリー賞にて最低続編賞を受賞。

キャスト

役名 俳優 日本語版1 日本語版2
ナタリー・クック キャメロン・ディアス 藤原紀香 渡辺美佐
ディラン・サンダース/ヘレン・ノケツ ドリュー・バリモア 松本梨香 石塚理恵
アレックス・マンディ ルーシー・リュー 高山みなみ 朴璐美
マディソン・リー デミ・ムーア 藤生聖子 高島雅羅
ジミー・ボスレー バーニー・マック 江原正士
ピート ルーク・ウィルソン 今井朋彦 村治学
ジェイソン・ギボンズ マット・ルブランク 檀臣幸 咲野俊介
アレックスの父親 ジョン・クリーズ 富田耕生 青野武
ヤセ男 クリスピン・グローヴァー 岩崎ひろし 青山穣
レイ・カーター ロバート・パトリック 山路和弘 大滝寛
ケリー・ギャレット ジャクリーン・スミス 上田みゆき 泉裕子
シーマス・オグレイディ ジャスティン・セロー 高木渉 佐久田修
チャーリー・タウンゼント ジョン・フォーサイス 中村正
ボスレー ビル・マーレイ (写真のみ)
マックス シャイア・ラブーフ
ロジャー・ウィクソン ロバート・フォスター 佐々木勝彦
警官 アンドリュー・ウィルソン 中多和宏
アラン・コーフィールド エリック・ボゴシアン 斎藤志郎
レースのスターター P!NK LiLiCo
ボスレーの母親 ジャネット・デュボワ 片岡富枝
未来のエンジェル メアリー・ケイト・オルセン
アシュレー・オルセン
政府要人 ブルース・ウィリス
シスター キャリー・フィッシャー 谷育子

ストーリー

テンプレート:節stub

サウンドトラック

ソニー・ミュージックより発売された。1970、80年代のヒット曲が収録されている。

  1. 『フィール・グッド・タイム』 - P!NK featuring ウィリアム・オービット
  2. 『サタデー・ナイツ・オールライト/土曜の夜は僕の生きがい』 - ニッケルバック featuring キッド・ロック
  3. 『レベル・レベル/愛しき反抗』 - デヴィッド・ボウイ
  4. 『デンジャー!ハイ・ヴォルテージ』 - ELECTRIC SIX
  5. リヴィン・オン・ア・プレイヤー』 - ボン・ジョヴィ
  6. 『お気に召すまま』 - ジャーニー
  7. 『サーファー・ガール』 - ビーチ・ボーイズ
  8. 『それ行け!ウィークエンド』 - ラヴァーボーイ
  9. 『ガール・ライク・ユー』 - エドウィン・コリンズ
  10. 『NAS’エンジェルズ...ザ・フライエスト』 - NAS featuring ファレル
  11. 『恋のときめき』 - アンディ・ギブ
  12. 『ディス・ウィル・ビー(エヴァーラスティング・ラヴ)』 - ナタリー・コール
  13. 『ユー・キャント・タッチ・ディス』 - M.C.ハマー
  14. 『ラスト・ダンス』 - ドナ・サマー

出典

テンプレート:Reflist

関連項目

外部リンク

テンプレート:Asbox