ビックスモールン

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テンプレート:Infobox お笑いコンビ

ビックスモールンは、日本お笑いコンビケイダッシュステージ所属。

コンビ名は「ビッスモールン」ではなく「ビッスモールン」と表記。

プロフィール

本名:吉留明宏(よしとめ あきひろ)。
背の大きい方で、青と白のボーダー柄の服を着ている。183cm、68kg。
福岡県北九州市門司区出身。ツッコミ担当。
2011年10月31日、北九州市観光大使に任命された[1]
ビックスモールントークライブにて「ウィキペディアで自分についての項目が4行しかないことを気にしている。」と言っていた。
世界の果てまでイッテQ!」(日テレ系)で髪を切られ坊主になり、その後普通の長髪になったが、「ケイダッシュステージの殴るなら殴れ!! 」にて視聴者に「キャラが薄い」「顔がでかい」と言われ、2011年12月1日にアフロヘアーに戻した。
本名:鈴木智彦(すずき ともひこ)。
背の小さい方で、オレンジと白のボーダー柄の服を着ている。156cm、44kg。
静岡県浜名郡新居町(現在の湖西市)出身。ボケ担当。
普段のアクロバティックなネタで培った体力を活かし、2006年10月4日に放送された『スポーツマンNo.1決定戦XXXIII・2006 第17回芸能人サバイバルバトル』のトライアウトに挑戦し合格、みごと出場を果たす。身軽な体と抜群の瞬発力で、MONSTER BOXでは初挑戦ながら15段という記録を残した。QUICK MUSCLEでも100回を越す記録を残し、準決勝まで進むなどまったくのノーマークの存在から、番組の台風の目となる大活躍を見せた。
しかし2006年9月24日放送の『DOORS 2006』(TBS系)では「ウォーターバイク」というアトラクションで自転車を使う競技に参加したところ、マイナス7mのところで落ちてしまい「自転車乗れないんです」と涙ながらに語っていた。
好きな湖は浜名湖(彼の実家近くにあるため)。
整ったマッシュルームカットが特徴。専属の美容師をつけていないため、相方のゴンに髪を切って貰っている。
2009年1月27日劇場バイタスにて「第一回チロトークライブゲストなし」開催。
笑っていいとも』で両親が出演し、彼らを紹介。「自慢の息子です」と語っていた。
2009年8月10日中野Vスタジオにて「第二回チロトーク」開催。
絵を描くことを趣味としており、絵を紹介したりライブで販売する時は「チロッセン」というキャラクターに扮する。

ネタ

  • なりたいな、なりたいな、○○になりたいな」というフレーズをはさみ、2人がそれぞれの体格を活かしたアクロバティックな動きで「ボディーアート」と称した形態模写を行う。
  • 漫才をやるときは、ゴンがツッコミ、チロがボケとなる。またスーツ姿でM-1グランプリの予選に出場し漫才を披露した事もある。
  • 2007年3月22日恵比寿エコー劇場にて、ビックスモールン初のプチ単独ライブ「ボディーアート100連発!」を行い、タイトル通り100種のボディーアートを1時間かけてこなした。

レパートリー

など

出演番組

  • ケイダッシュステージの殴るなら殴れ!!(2011年7月20日開始、ニコジョッキー

過去の出演番組

アプリ

  • アクションゲーム『BICSMALLEN』(iPhone/iPod touch、2010年7月20日)

備考

脚注

  1. きく麿さんら特命大使に 東京で北九州市応援団の集い2011年11月1日 西日本新聞

外部リンク

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