神島崇

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テンプレート:Infobox baseball player 神島 崇(かみしま たかし、1979年1月9日 - )は、福岡県宗像市出身の元プロ野球選手投手)。

実父は宗像大社神主で、兄が太宰府天満宮神主。神島自身も、2003年の現役引退後に神職へ転じている。

来歴・人物

東海大五高校卒業後、米国オハイオ州のインディアンヒルズ短期大学に入学してリリーフ投手として大活躍。テンプレート:Byにドラフト6位で日本ハムに入団。MAX141kmの速球とチェンジアップが武器だった。

入団2年目のテンプレート:Byには、10月1日西武ライオンズ戦(西武ドーム)で一軍デビュー。9回裏2アウトからの救援登板ながら、左打者の鈴木健を右飛に抑えた。ちなみに、東尾修はこの試合で、西武の一軍監督として最後に指揮を執っていた。

しかし、一軍公式戦の登板はこの1試合のみで、通算防御率0.00のままテンプレート:Byのシーズン終了後に球団から戦力外を通告。これを機に現役を引退するとともに、実父の勧めで、神職を目指すべく國學院大學に入学した。

國學院大學卒業後の2007年から、太宰府天満宮の権禰宜に就任[1]。神職の野球大会にも出場した。2014年3月の時点では、砥鹿神社愛知県一宮市)で神職を務めている。

詳細情報

年度別投手成績

テンプレート:By2 日本ハム 1 0 0 0 0 0 0 0 -- ---- 1 0.1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.00 0.00
通算:1年 1 0 0 0 0 0 0 0 -- ---- 1 0.1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.00 0.00

記録

背番号

  • 58 (2000年 - 2003年)

脚注

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関連項目

テンプレート:日本ハムファイターズ1999年ドラフト指名選手
  1. テンプレート:Cite web