ネパール航空

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ファイル:NEPAL AIRLINES(上海空港)Img091.jpg
ネパール航空 航空機 9N-ACB

ネパール航空(ネパールこうくう、Nepal Airlines)は、ネパールの国営航空会社。ネパールのいわゆるフラッグ・キャリアである。本拠地はカトマンズ。2013年現在、ネパール国内外24都市に就航。

概要

1958年7月、それまでインディアン航空(Indian Airlines)が運航していたネパール国内線を引継ぎ、ロイヤル・ネパール航空として創業。1960年には更に国際線も運航開始。

2006年の国王の権力停止と国名改称(ネパール王国→ネパール連邦民主共和国)によって、社名から王国をあらわすロイヤルが削除され、現在の名称となった。

EUが「安全性に問題がある」として、他の全てのネパールの航空会社とともに2013年12月5日からのEU域内への乗り入れ禁止を決定された。

保有機材

(2013年現在)

ネパール航空 保有機材
機材 機数 客席数 ビジネス エコノミー 備考
ボーイング757-200 2 190 16 174 国際線機材
DHC-6-300 2? 19 19 国内線機材

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ボーイング757-200は9N-ACA,ACBの2機を保有している。9N-ACBは世界的にも同機材としては珍しい貨客混合(コンビ)型で、機体の左前方に貨物積載用大型ドアを装備しているが、近年は9N-ACAと同じ座席数で運用しているため使用されていない。

2013年4月にエアバスA320のシャークレット装備及びRNP-AR(Required Navigation Performance – Authorization Required)進入方式対応機x2機の導入を決定した[1]

ネパールは山岳国のため、国内線の空港でのハードランディングなどによる機体の損失やリース補充など出入りが多いので、詳細な機材数は確認できていない。

国際線就航都市

(2014年2月現在)

脚注

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  1. ネパール航空、シャークレット装備のA320発注へ エアバス、2013年4月29日