鈴木町駅
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ファイル:Keikyu-Suzukichō Station-platform.jpg
ホーム(2008年1月撮影)
鈴木町駅(すずきちょうえき)は、神奈川県川崎市川崎区鈴木町にある京浜急行電鉄大師線の駅である。駅番号はKK22。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。京急川崎方に構内踏切がある。1番線側の改札口は平日朝のみ利用可能な臨時出口である。2010年3月31日より終日駅員配置駅になった。多機能トイレ、スロープ設置済。
のりば
1 | テンプレート:Color大師線 | 川崎大師・小島新田方面 |
2 | テンプレート:Color大師線 | 京急川崎・横浜・品川・新橋方面 |
利用状況
2012年度の1日平均乗降人員は8,095人である[1]。近年の1日平均乗車人員推移は下記の通り[2]。
年度 | 1日平均 乗車人員 |
---|---|
1995年 | 3,289 |
1996年 | 3,129 |
1997年 | 3,077 |
1998年 | 3,544 |
1999年 | 3,730 |
2000年 | 3,841 |
2001年 | 4,000 |
2002年 | 4,022 |
2003年 | 4,056 |
2004年 | 3,952 |
2005年 | 3,943 |
2006年 | 3,981 |
2007年 | 3,905 |
2008年 | 3,998 |
2009年 | 3,916 |
2010年 | 3,993 |
2011年 | 4,049 |
駅周辺
鈴木町駅は味の素川崎事業所の出入口前に位置する。鈴木町の名は味の素の創業者・鈴木三郎助に由来している。2000年以降、工場跡地を利用した複合商業施設の建設が相次いだ。2011年4月現在、当駅周辺は多摩川リバーサイド地区の都市整備事業は現在も進行中である。港町駅よりやや東側から川崎大師駅にかけた国道北側の一帯は国道409号の拡幅工事が行われている。当駅周辺を通る予定の首都高速川崎線および大師線の新ルート部分(京急川崎駅~川崎大師駅)の整備は未定である。また、2010年になって、鈴木町駅南方約100mの国道より南側の住宅地に囲まれた狭い一区画に大師線予定地という看板が取り付けられた。
- 味の素川崎事業所
- メルシャン川崎工場(マンション建設のため工場の一区画が取り壊された)
- イトーヨーカドー川崎港町店
- ヤマダ電機テックランド川崎店
- BOOKOFF SUPER BAZAAR409号川崎港町
- 川崎河港水門
- 川崎旭町郵便局
バス路線
歴史
ファイル:Suzukicho Ajinomoto gate.jpg
京急川崎寄りにあった味の素への引き込み線
なお、川崎市は1993年に京急大師線を地下化(連続立体交差化)する都市計画事業を認可されていて(「京急大師線#地下化計画」参照)、これが完成すると当駅は地下化されて現在地の南側(国道409号の南側)に移設される。川崎大師駅が地下化されることとなり、暫定的に現在の当駅へ接続することになったため、当駅が地下化される時期は明白でない。
駅名の由来
味の素の前身である鈴木商店の創設者、鈴木三郎助にちなむ。
隣の駅
- 京浜急行電鉄
- テンプレート:Color大師線