足立駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2014年1月28日 (火) 22:24時点における111.233.200.123 (トーク)による版 (現市区町村名を記述しました。)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
移動先: 案内検索

テンプレート:駅情報

足立駅(あしだちえき)は、岡山県新見市神郷油野にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)伯備線である。

駅構造

島式ホーム1面2線を持つ、行違い設備を備えた地上駅。小さな駅舎が線路東側にあり、そこから跨線橋がホームへと続いている。

新見駅管理の無人駅である。自動券売機等はない。

駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1(駅舎側) テンプレート:Color伯備線 上り 倉敷岡山方面
2(反対側) テンプレート:Color伯備線 下り 米子方面

実際には上記ののりば番号標はない。上記の番号は列車運転指令上の番線番号である。なお、上り線(1番線)は逆方向の入線及び発車にも対応している。

利用状況

1日の平均乗車人員は以下の通りである[1]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 29
2000 28
2001 24
2002 16
2003 13
2004 13
2005 12
2006 8
2007 9
2008 9
2009 11
2010 10
2011 10

駅周辺

歴史

  • 1926年大正15年)12月1日 - 伯備北線の上石見駅 - 足立駅間延伸時に開業。当初は終着駅。
  • 1928年昭和3年)
    • 10月25日 - 当駅から伯備南線の備中川面駅まで路線延伸し伯備線が成立、当駅もその所属となる。これにより途中駅となるが、同時に備中川面駅 - 足立駅 - 上石見駅間の列車運行休止。
    • 11月25日 - 備中川面駅 - 上石見駅間の列車運行再開。
  • 1972年まで走っていた石灰石運搬専用列車D51の3重連の発車駅。当時は近隣の足立石灰工業株式会社までの引込み線があった。
  • 1986年(昭和61年)11月1日 - 無人駅[2]
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。

隣の駅

西日本旅客鉄道
テンプレート:Color伯備線
備中神代駅 - 足立駅 - 新郷駅

脚注

テンプレート:脚注ヘルプ

  1. 出典:岡山県統計年報
  2. 日本国有鉄道公示S61.10.30公140

関連項目

外部リンク

テンプレート:伯備線