滋賀県道2号大津能登川長浜線

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テンプレート:Pathnav テンプレート:Infobox road 滋賀県道2号大津能登川長浜線(しがけんどう2ごう おおつのとがわながはません)は、滋賀県大津市唐橋西詰交点から滋賀県長浜市高田町交点を結ぶ主要地方道である。

ファイル:Shiga prefway002.jpg
瀬田大江町交差点から西望(大津市)

概要

  • 現在認定されている滋賀県道の中では最長の路線延長を持つ。
  • 大津市から野洲市にかけては街中を通過し、その後は近江八幡市や彦根市の市街地を除いて農村地帯を走る。彦根市街を抜けると長浜市まで琵琶湖岸に沿った快走路となる。

路線データ

路線状況

バイパス

  • 山手幹線(大津市神領4丁目・草津市岡本 間)
  • 新中山道(栗東市霊仙寺交点・野洲市久野部交点 間)
    • ただし、栗東市霊仙寺から守山市守山4丁目までは県道として指定を受けていない。
  • 加茂バイパス(近江八幡市加茂町附近)

通称

大津市唐橋西詰交点から神領交点までは旧東海道、栗東市から守山市吉身西交点までは旧中山道、野洲市から彦根市にかけては彦根道または朝鮮人街道、彦根市長曽根町北交点から長浜市公園町交点にかけては湖岸道路(さざなみ街道テンプレート:Refnest)とも呼ばれる。また彦根市の犬上川から芹川にかけては「ベルロード」と呼ばれる商店街になっている[1]

重複区間

道の駅

地理

通過する自治体

接続道路

沿線

脚注

注釈

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出典

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関連項目

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  1. テンプレート:Cite web