浜益村

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

テンプレート:Infobox

浜益村(はまますむら)は、北海道石狩支庁の最北端に位置していた浜益郡に所属していた

村名の由来は、アイヌ語amam-suke アマテンプレート:小書きスケ[穀物(雑穀)・煮る]からとする説と、浜-maske-i はまマテンプレート:小書きケイ[(浜の)・余る・もの]とする説、浜-mas-ke はまマテンプレート:小書きケ[(浜の)・カモメ・ところ]とする説があり、後二者が有力視されている。現在の増毛町が同じ地名であったので区別する為に「浜」を接頭したとされる。何が余っていたのか明らかではないが、ニシンではないかとする説がある。前者でも「穀物を煮る地」というものがどういうものであったかは、明らかにされていない。

2005年(平成17年)10月1日厚田村と共に石狩市へ編入され、浜益村区域は、石狩市の地域自治区「浜益区」となった。

地理

石狩支庁北部に位置、西部の日本海、東部の山地にはさまれた険しい地形。

  • 山:浜益岳(1,258m)、郡別岳(1,376m)、黄金山(740m)
  • 河川:浜益川
  • 島:トド

隣接していた自治体

歴史・沿革

経済

基幹産業は漁業。浜益漁港が置かれる。

教育

道立高等学校

中学校

  • 浜益中学校

小学校

  • 浜益小学校

交通

路線バス

石狩市との合併当時

道路

一般国道

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

出身の有名人

関連項目

外部リンク