早雲の里荏原駅

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テンプレート:駅情報 早雲の里荏原駅(そううんのさとえばらえき)は、岡山県井原市東江原町にある、井原鉄道井原線

駅名の由来

北条早雲(伊勢盛時)の故郷であり、当時は備中国後月郡荏原庄(えばらのしょう)と呼ばれていことにちなむ。

駅構造

単式1面、島式1面の2面3線のホームを持ち、列車交換が可能な地上駅。1・2番のりばが島式ホーム、3番のりばが単式ホームである。

無人駅であり、跨線橋を使って直接ホームに入る形になっている。駅構内(清音方向)に本社・車両基地がある。また北側駅前ロータリー「早雲の里交流センター」があり、待合所としての機能を果たしている。

早雲の里荏原駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先 備考
1 テンプレート:Color井原線 下り 井原神辺方面
2 テンプレート:Color井原線 上り 清音総社方面 通常はこのホーム
3 テンプレート:Color井原線 上り 清音・総社方面 一部列車のみ

2番線を上下本線、1・3番線を上下副本線とした一線スルー構造であるが、実際の運用では、井原線に各駅停車しか運行されていないため、下り列車は1番のりば、上り列車は2番のりばを使うのが基本である。3番のりばは専ら当駅止まりの列車の降車ホームとして使われるが、線路保守の観点から清音方面への上り列車も僅かながら使用する。なお、当駅始発の下り列車は出庫後直接1番のりばに入線してくる。

設備

パークアンドライド用に、駅前に84台分の駐車場がある。

駅周辺

歴史

隣の駅

井原鉄道
井原線
小田駅 - 早雲の里荏原駅 - 井原駅


テンプレート:井原鉄道井原線