広島県道34号矢野安浦線

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ファイル:熊野別れ交差点01.jpg
起点の熊野別れ交差点

広島県道34号矢野安浦線(ひろしまけんどう34ごうやのやすうらせん)とは広島市安芸区矢野東から広島県呉市安浦町中央を結ぶ主要地方道である。

路線データ

通過する自治体

接続道路

新道(広島熊野道路関連)

  • 国道31号(広島市安芸区矢野西2丁目・細越交差点)
  • 広島県道276号矢野海田線(広島市安芸区矢野新町1丁目・消防署矢野出張所前交差点)
  • 広島熊野道路(広島市安芸区矢野南5丁目・矢野町土居交差点)
  • 広島県道34号矢野安浦線現道(広島市安芸区矢野東7丁目・天神交差点)

バイパス

歴史

  • 昭和30年代以降の交通量の増加に伴い、1958年(昭和33年)に計画が具体化。12月20日に予定線が決定。1959年(昭和34年)から1966年(昭和41年)にかけて県道内海矢野線生産改良事業及舗装事業ならびに踏切除却事業として建設が行われ、1966年(昭和41年)5月11日に開通式が行われた。工事の一環として熊野別れ交差点などの整備も行われている。総事業費は2億5,586万円。道路の整備に関して、費用の10分の1を地元が負担して、当時の矢野町熊野町黒瀬町熊野跡村が5:3:1:1で負担している。

参考書籍

  • 新修矢野町誌 P276-P279

関連項目

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