岩手県道17号岩手平舘線

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岩手県道17号岩手平舘線(いわてけんどう17ごう いわてたいらだてせん)は、岩手県岩手郡岩手町から八幡平市平舘へ至る主要地方道である。

概要

  • 実延長:18,315.5m
  • 起点:岩手郡岩手町大字沼宮内第1地割(国道281号交点)
  • 終点:八幡平市平舘第9地割(国道282号交点)

歴史

  • 1959年(昭和34年)3月31日 - 県道に認定される(岩手県告示第280号)。

通過する市町村

特色

  • 八幡平市と岩手町(JR東日本IGRいわて銀河鉄道いわて沼宮内駅)とを結ぶメインルートとして主要地方道を名乗ってはいるものの、一度七時雨山方面へ北上したのち西根寺田T字路(県道227号との交点)で東へ針路を変えるという遠回りルートであることから、現在その役目は一般県道岩手大更線に譲っており(同線との交点は県道257号のほうが優先道路)、西根寺田・一方井ルートはローカル色が濃くなっている。交通量は県道257号より少ない。

交差・接続する道路

踏切(JR花輪線と交差)

  • 沼宮内街道踏切(八幡平市平舘) - カマボコ型踏切につき、大型トレーラー通行禁止

関連項目

外部リンク