尻別川

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テンプレート:Infobox 河川 尻別川(しりべつがわ)は、北海道胆振総合振興局管内および後志総合振興局管内を流れ日本海に注ぐ一級河川。尻別川水系の本流である。

国土交通省が公表している一級河川の水質現況において、1999年から2011年まで通算11回水質ランキング日本一となっている[1]

流路

北海道千歳市伊達市との境界付近にあるフレ岳に源を発し西に流れる。羊蹄山麓の北側を回りこむように流れ磯谷郡蘭越町港町で日本海へ注ぐ。

地名由来

羊蹄山を廻り、後志管内を貫流して日本海に注ぐ大河。内陸深くから来る川の意で、アイヌ語ではシリ・ペッ(Shir-pet 山の・川)と呼ぶ。

ファイル:SHIRIBETSU MARK.JPG
湯山別橋にある尻別川の河川標識

流域の自治体

北海道
伊達市虻田郡喜茂別町京極町倶知安町ニセコ町磯谷郡蘭越町

支流

括弧内は流域の自治体

  • オロウェンシリベツ川(伊達市、喜茂別町)
  • 喜茂別川(喜茂別町)
  • ワッカタサップ川(京極町)
  • ペーペナイ川(京極町)
  • 倶登山川(倶知安町)
  • 真狩川(ニセコ町)
  • ルベシベ川(ニセコ町)
  • 昆布川(豊浦町、蘭越町、ニセコ町)
  • 目名川(蘭越町
  • ペンケ目国内川(蘭越町
  • パンケ目国内川(蘭越町

主な橋梁

関連項目

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注釈

  1. 国土交通省 水質ベスト5の変遷

外部リンク

テンプレート:一級水系 テンプレート:北海道の一級水系