宮之城温泉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

テンプレート:日本の温泉地

宮之城温泉(みやのじょうおんせん)は、鹿児島県薩摩郡さつま町(旧国薩摩国)にある温泉

アクセス

泉質

温泉街

川内川中流の河畔に開ける温泉街で、落ち着いた雰囲気の旅館が軒を並べる。共同浴場は1軒存在する。

歴史

開湯は江戸時代文政年間にまで遡る。古くは湯田温泉といわれた。昭和7年に現温泉名に改名。湯田の名称は現在でも共同浴場の名称に残る。

昭和44年6月、昭和46年8月、昭和47年7月など幾度も川内川の氾濫による被害を受けている。特に昭和47年7月6日の大水害では甚大で、事前の避難が完了していたため死者こそ出なかったが、温泉旅館数軒を含めた120戸が流出した。[1]。現在の地域は、その後の復興した姿である。

出典

  1. [『治水と砂防1973年4月号』日本治山治水協会]

関連項目

テンプレート:ウィキポータルリンク

外部リンク

テンプレート:Asbox