国道205号

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国道205号(こくどう205ごう)は、長崎県佐世保市から同県東彼杵郡東彼杵町に至る一般国道である。

概要

崎岡町交差点から終点の江頭交差点まで、ほぼ全線で大村線と併走する。

路線データ

一般国道の路線を指定する政令[1][注釈 1]に基づく起終点および経過地は次のとおり。

歴史

  • 1953年昭和28年)5月18日
    二級国道205号佐世保彼杵線(佐世保市 - 長崎県東彼杵郡彼杵町)として指定施行[4]
  • 1960年(昭和35年)6月20日
    合併による町名変更により、二級国道205号佐世保東彼杵線(佐世保市 - 長崎県東彼杵郡東彼杵町)として指定施行[5]
  • 1965年(昭和40年)4月1日
    道路法改正により一級・二級区分が廃止されて一般国道205号として指定施行[6]

路線状況

バイパス

  • 針尾バイパス(佐世保市、早岐地区は交通量が多く慢性的な渋滞に悩まされていたが、本道の開通で解消された。これにより早岐・広田地区の国道205号は長崎県道222号平瀬佐世保線(一部区間)と長崎県道248号崎岡町早岐線に格下げされた。又、これにより国道205号起点は早岐2丁目の田子の浦交差点だったのが大塔IC入り口交差点に変更)

道路施設

橋梁

  • 早岐瀬戸大橋
  • 新早岐瀬戸大橋

道の駅

地理

通過する自治体

交差する道路

長崎県佐世保市
長崎県東彼杵郡川棚町
長崎県東彼杵町

脚注

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注釈

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出典

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関連項目

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外部リンク

  • テンプレート:Cite web
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  • テンプレート:Wikisource-inline
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  • 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)

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