桜東バス
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桜東バス(さくらあずまバス)は、JRバス関東の一部路線廃止により運行する茨城県稲敷市による廃止代替バスである。運行は地元のトラック運送業者である晃進物流株式会社により行われている。
また、名称は旧桜川村、旧東村のそれぞれの頭文字、桜、東に由来する。
事業所
- 茨城県稲敷市幸田1350-1(バス営業所)
沿革
- 1995年10月1日 JRバス関東 十余島線(西代 - 西小学校及び西代 ‐ 神宮寺転向場)の廃止に伴い、同路線の運行を開始。
- 2000年10月1日 JRバス関東 霞ヶ浦線(常陸幸田 - 佐原)の廃止に伴い同路線の運行を開始。
- 2004年6月21日 JRバス関東 霞ヶ浦線(江戸崎 - 常陸幸田)の廃止に伴い同路線の運行を開始。
- 2014年6月1日 佐原・江戸崎線(阿波経由)が一部変更。「光葉中央」「図書館・歴史館」バス停を新設。
- 一部ダイヤが「光葉中央」を経由(全日)
- 一部ダイヤが「市立図書館・歴史民俗資料館」を経由(土日のみ)
現行路線
- 常陸幸田 - 西代 - 佐原(佐原・江戸崎線)
- 江戸崎 - 阿波 - 常陸幸田(佐原・江戸崎線 阿波経由)
- 江戸崎 - 浦向 - 常陸幸田(佐原・江戸崎線 浦向経由)
- 江戸崎 - 新利根庁舎入口 - ふれあいセンター(江戸崎・角崎線)
- 西代 - 橋向 - 常陸幸田 - 西小学校(十余島線)