国道196号

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起点標表面(愛媛県松山市)
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起点標裏面(愛媛県松山市)

国道196号(こくどう196ごう)は、愛媛県松山市から同県今治市を経由して同県西条市に至る一般国道である。

概要

テンプレート:出典の明記 愛媛県の松山地区と東予地方を結ぶ重要ルートの1つで、県内第2の人口を擁する今治市を経由し、西瀬戸自動車道(通称:しまなみ海道)にも連絡している。また、全線が指定区間となっている。

松山市内(特に堀江町以南)や今治市中心部は交通渋滞の多発地であり、とりわけ松山市谷町付近は近年まで片側1車線の道幅のままで、「渋滞名所」であった。しかし、現在では、どちらの区間でもバイパス建設や現道拡幅の工事が完成しており、交通事情が改善されている。

一方、松山市大浦から今治市大西地域付近にかけては、瀬戸内海の斎灘(いつきなだ)に沿う眺望の良い区間であり、愛媛県中心部の手軽なドライブコースとして人気がある。

路線データ

一般国道の路線を指定する政令[1][注釈 1]に基づく起終点および経過地は次のとおり。

歴史

  • 1953年昭和28年)5月18日
    二級国道196号松山小松線(松山市 - 愛媛県周桑郡小松町[注釈 2])として指定施行[6]
  • 1965年(昭和40年)4月1日
    道路法改正により一級・二級区分が廃止されて一般国道196号として指定施行[7]

路線状況

自動車専用道路

バイパス

通称

  • 松山環状線(松山市・空港通り2交差点 - 中央2交差点)

道路施設

道の駅

地理

通過する自治体

交差する道路

脚注

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注釈

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出典

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関連項目

テンプレート:Sister

外部リンク

  • テンプレート:Cite web
  • テンプレート:Cite web
  • テンプレート:PDFlink日本高速道路保有・債務返済機構、2013年5月11日閲覧)
  • テンプレート:PDFlink(国土交通省四国地方整備局松山河川国道事務所、2013年5月11日閲覧)
  • テンプレート:Cite web
  • テンプレート:Wikisource-inline
  • 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)

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