北中米カリブ海サッカー連盟

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テンプレート:Infobox 組織 北中米カリブ海サッカー連盟(ほくちゅうべいカリブかいサッカーれんめい、Confederation of North, Central American and Caribbean Association Football)は、北アメリカ中央アメリカカリブ海諸国の各国・地域協会を統括する、国際サッカー連盟(FIFA)傘下のサッカーの大陸連盟。略称はCONCACAF(コンカカフ)。本部はアメリカ合衆国マイアミ。現在の加盟協会数は41。南アメリカ大陸からもガイアナフランス領ギアナスリナムといった一部の協会が(カリブ海サッカー連合を介して)加盟している。その一方グアムアメリカ領サモアなど、アメリカ領の一部協会は地理などの関係から他連盟に加盟している。

概要

1961年中米カリブ海サッカー連盟(Confederacion Centroamericana y del Caribe de Futbol、略称CCCF)と北米サッカー連盟(North American Football Confederation、略称NAFC)が統合されてCONCACAFが設立された。

ラテンアメリカ諸国ではヨーロッパの移民の影響からサッカーは盛んで、特にメキシコはこの地区の最大勢力を保ち、2006年W杯ドイツ大会では欧州と南米以外の唯一のシード国に選ばれている。アングロアメリカではサッカーは今ひとつ知名度が低かったが、最近ではアメリカ合衆国が高い実力を付けている。1998年フランス大会では、「レゲエーボーイズ」といわれたジャマイカ代表が躍進を遂げたことも有名。

北中米大陸のナショナルチームのトーナメント戦としてはワールドカップ予選(ワールドカップの開催前年)とCONCACAFゴールドカップ(奇数年)、クラブチームの大会としてはCONCACAFチャンピオンズリーグがある。ユースの大会としてはCONCACAF U-20選手権CONCACAF U-17選手権がある。

2011年6月、当時トリニダード・トバゴサッカー連盟会長でCONCACAF会長だったジャック・ワーナーがFIFA会長選挙の買収問題で暫定活動停止中に辞任した。それから1年近く会長不在のまま、CONCACAFは活動を続け、2012年5月23日、ケイマン諸島サッカー協会のジェフリー・ウェブ会長がCONCACAF会長に就任した[1]

加盟国・地域

北アメリカサッカー連合(NAFU)加盟国

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中央アメリカサッカー連合(UNCAF)加盟国

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カリブ海サッカー連合(CFU)加盟国

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CONCACAFが主催する主な大会

男子ナショナルチーム

女子ナショナルチーム

クラブチーム

関連項目

脚注

  1. ウェブ新会長を選出 北中米カリブ海連盟-スポーツナビ2012年5月23日

外部リンク

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