山田孝之

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2014年8月17日 (日) 16:37時点におけるR y7778 (トーク)による版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
移動先: 案内検索

テンプレート:混同 テンプレート:存命人物の出典明記 テンプレート:ActorActress 山田 孝之(やまだ たかゆき、1983年10月20日 - )は、日本俳優鹿児島県出身[1]スターダストプロモーション所属[1]

来歴

1998年、川内南中学3年の2学期終業後に家族で鹿児島から上京[2][3]、姉と買い物中の原宿で女の子に間違われてスカウトされたことをきっかけに芸能界入り[4]

1999年武蔵野市立第三中学校を卒業[3]後、同年10月から放送されたドラマ『サイコメトラーEIJI2』(日本テレビ)で俳優デビュー。

2002年、シングル『真夏の天使 〜All I want for this Summer is you〜』でCDデビュー。この曲はドラマ『大好き!五つ子4』の主題歌になり、自身もこのドラマにゲスト出演した。

2003年、『WATER BOYS』(フジテレビ)でテレビドラマ初主演

2004年エランドール賞新人賞受賞。東京地下鉄初代イメージキャラクターにも選ばれる(東京地下鉄のイメージキャラクターでは男性は山田が現在テンプレート:いつの所唯一)。

2005年、『電車男』で映画初主演。厳密には、2003年に製作され2004年に公開された日米合作映画『ジェニファ 涙石の恋』も山田の主演作であるが、名実共に単独で主演した映画は『電車男』が初めてである。

2007年秋に公開された映画『クローズZERO』からワイルドな役を演じるようになり、『イキガミ』『クローズZERO II』『BOSS』などでは長髪と無精髭でそれまでとは違った一面を見せた。なお『クローズZERO』では第50回 (2007年度) ブルーリボン賞助演男優賞に20代でただ一人ノミネートされた。

2010年8月5日、都内のホテルで行なわれた映画『GANTZ』の製作報告会見において出演の経緯を明かした。別の映画を撮影中の山田が隣で行なわれていた『GANTZ』の衣装合わせの場にやって来て「うわぁ~、GANTZだ~、いいなぁ~」と言ったところ佐藤貴博プロデューサーから「じゃぁ、出てくださいよ~」と言われたことで出演が決まった[5][6]。同年9月、映画『十三人の刺客』がコンペティション部門に出品された第67回ヴェネツィア国際映画祭三池崇史監督、役所広司らと参加した[7]

2010年10月28日エンタテイメント情報誌ハリウッド・リポーター』において「世界の注目俳優10人」の1人として紹介された(日本人では山田のみ)[8][9]

2011年ニューヨーク・アジア映画祭テンプレート:Enlinkにおいて「スター・アジア・ライジング・スター賞(Star Asia Rising Star Award)」を日本人として初めて受賞した[10][11]

2012年、第34回(2012年度)ヨコハマ映画祭助演男優賞受賞(『その夜の侍』『のぼうの城』『悪の教典』)[12]

第17回(2012年度)日本インターネット映画大賞日本映画部門助演男優賞受賞(『その夜の侍』『のぼうの城』『悪の教典』)[13][14]

第67回(2012年度)日本放送映画藝術大賞映画部門最優秀助演男優賞受賞(『その夜の侍』)[15]

2014年1月31日から2月16日まで東京国際フォーラムで上演予定の主演ミュージカルフル・モンティ』(演出:福田雄一)で初舞台を踏む[16]

人物

  • 歌手のSAYUKIと女優の椿かおりは実姉である[17][18]。椿かおりとは、山田の主演映画『ミロクローゼ』で初共演を果たしている[19]が、偶然であり、撮影が全て終わった後に山田が監督だけに姉弟であることを明かした[20][21]
  • 高校に進学する気はなかったが、「どこでもいいから受験しろ」との担任の言葉に従い、敢えて偏差値の低い高校を選び、同じ中学からは一番の不良と山田の2人だけが受験した[22]。受験生の半分が試験中に寝ていたため「絶対に受かる」と思ったが、3科目の試験の内、2時間目の途中で寝てしまい、3時間目の試験を受けなかったために落ちた[2]。本人は「今思えば、不良ばかりの高校でいじめに遭わずに済んで良かった」と語っている[3]
  • 2006年スポニチ(2月15日)の報道にて、女優でモデルのChihoとの間に生後4か月の子どもがいることが発覚した。その後、山田本人が公式サイトにて、「女性とは2年前から交際していた。妊娠を知り、結婚、出産について話し合いを重ねたが自分が父親になり、家庭を持ち、役者を続けていくこと、どうしても自分自身の中で折り合いがつかなかった」とし、結婚せずに山田が子どもの養育費・生活費を支払うことで相手側家族とも合意したと発表した(日刊スポーツ 2006年2月16日・公式サイト)。
  • 福田雄一が『勇者ヨシヒコと魔王の城』に主演起用した経緯について、『(福田自身は)かねてより、山田がやってくれたら面白いのにという気持ちがあったが、全く前例のない冒険活劇であることや、キー局が他局よりやや低い評価や視聴率な傾向にあるテレビ東京であり、しかも深夜枠等の理由から、2011年初めの企画の時点で主演のキャスティングは難航していた。しかしダメ元で頼んでみようと、反則と承知の上であえて事務所を通さず、山田本人に直接メールで出演依頼をしたところ、「僕はやりたい仕事であれば、局や放映時間帯は全く問いません。詳しい話を聞かせて下さい。」とわずか数分後に返信が来た。その後、事務所も快く許可した。』と、週刊現代で連載中のコラム「妻の目を盗んでテレビかよ」第90回において述べている。また、同作はドラゴンクエストシリーズのパロディ要素を盛り込んだ作品のため、発売元のスクウェア・エニックスに許可を得る際には、監督をはじめ関係者と共に山田も同席し、作品の意図を説明した。
  • 2012年1月1日、かねてより交際が報道されていた7歳年上の一般女性と約2年の交際の末、元日午前に都内区役所に婚姻届を提出した[23][24]
  • 2012年10月に夫人の妊娠を、2013年3月上旬に男児が誕生していたことを同月中旬に発表した[25][26]

主な出演

映画

テレビドラマ

ネット配信ドラマ

舞台

CM

PV

DVD

ディスコグラフィー

CDシングル
  • 真夏の天使 〜All I want for this Summer is you〜 (大好き!五つ子4主題歌)(2002年7月24日)
CDアルバム

受賞歴

2004年度

2006年度

  • 第48回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞(『白夜行』)

2011年度

2012年度

脚注

テンプレート:脚注ヘルプ テンプレート:Reflist

外部リンク

テンプレート:スターダストプロモーション
  1. 1.0 1.1 テンプレート:Cite web
  2. 2.0 2.1 テンプレート:Cite book
  3. 3.0 3.1 3.2 2010年9月10日放送の『A-Studio』より。テンプレート:信頼性要検証
  4. 2009年12月6日放送の『新堂本兄弟』より。テンプレート:信頼性要検証
  5. テンプレート:Cite web
  6. テンプレート:Cite news
  7. テンプレート:Cite news
  8. テンプレート:Cite news
  9. テンプレート:Cite news
  10. 10.0 10.1 テンプレート:Cite news
  11. テンプレート:Cite news
  12. 12.0 12.1 テンプレート:Cite web
  13. テンプレート:Twitter status
  14. 14.0 14.1 テンプレート:Cite web
  15. 15.0 15.1 テンプレート:Cite web
  16. 16.0 16.1 テンプレート:Cite news
  17. テンプレート:Cite webテンプレート:信頼性要検証
  18. テンプレート:Cite web
  19. テンプレート:Cite web
  20. テンプレート:Cite news
  21. テンプレート:Cite news
  22. INLIFE 男の履歴書DX 「山田 孝之」
  23. 引用エラー: 無効な <ref> タグです。 「officialannounce」という名前の引用句に対するテキストが指定されていません
  24. テンプレート:Cite news
  25. テンプレート:Cite news
  26. テンプレート:Cite news
  27. テンプレート:Cite news
  28. テンプレート:Cite news
  29. テンプレート:Cite news