長野県道14号下諏訪辰野線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

テンプレート:Ja Pref Route Sign

ファイル:Kohoku-tunnel-keta.JPG
湖北トンネル北交差点
ファイル:Hiraide cross.JPG
平出交差点付近

長野県道14号下諏訪辰野線(ながのけんどう14ごう しもすわたつのせん)は、長野県諏訪郡下諏訪町から岡谷市を経て、上伊那郡辰野町を結ぶ県道主要地方道)。天竜川に沿い、東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線辰野支線や中央自動車道と併走する。

概要

下辰線(しもたつせん)の愛称があり、岡谷市では本通りとも呼ばれている。辰野町では市街地を東西に走って、宮木交差点で国道153号に接続している。

併走する一般道路が無いため、朝の通勤時は、岡谷方面に向かう車の渋滞が見られる。

起点は下諏訪町となっているが、起点から岡谷市長地までは国道20号との重用であり、下諏訪町内に単独区間はない。また国道20号下諏訪岡谷バイパスおよび、国道142号新和田トンネル有料道路の延伸により、その交点から長地交差点の区間が県道14号の区域に含まれたため、地図上ではその交点が実質的な起点となっている。

路線データ

  • 路線認定[1]
    • 起点:諏訪郡下諏訪町
    • 終点:上伊那郡辰野町
    • 重要な経過地:岡谷市
  • 道路の区域[2]
    • 起点: 諏訪郡下諏訪町社字社19番地先(国道20号重用)
    • 終点: 上伊那郡辰野町大字伊那富3093番の4地先(宮木交差点 = 国道153号交点)
    • 実延長:15.5514km
  • 道路法第7条第1項該当号:1号[3]

沿革

  • 1922年大正11年)1月6日 - 府県道下諏訪伊那線、朝日伊那富線の認定[4]
  • 1954年(昭和29年)1月20日 - 下諏訪伊那線の一部(起点・下伊那郡辰野町平出間)、朝日伊那富線(下伊那郡辰野町平出・終点間)を主要地方道下諏訪辰野線に指定[5]
  • 1955年(昭和30年)2月3日 - 長野県道下諏訪辰野線の認定[1]

交差・接続する道路

周辺

脚注

テンプレート:脚注ヘルプ テンプレート:Reflist

関連項目

テンプレート:Asbox
  1. 1.0 1.1 昭和30年長野県告示第71号
  2. 長野県道路現況平成23年
  3. 長野県道路現況平成12年
  4. 大正11年長野県告示第4号
  5. 昭和29年建設省告示第16号