豊野駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2014年8月19日 (火) 00:57時点におけるH11006 (トーク)による版 (歴史)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
移動先: 案内検索

テンプレート:Otheruseslist テンプレート:駅情報 豊野駅(とよのえき)は、長野県長野市豊野町豊野にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。

信越本線所属線としており[1]飯山線を加えた2路線が乗り入れている。当駅は線路名称上での飯山線の起点であるが、飯山線の列車はすべて信越本線を通して長野駅まで乗り入れている。

駅構造

単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線の計2面3線のホームを持つ地上駅。1番線が下りホーム、2・3番線が上りホームであるが、平日朝に1本のみ1番線から発車する上り列車が存在する。また異常時には、3番線から下り列車の発車が可能な構造である。なお国鉄時代には、貨物車両等の留置線が5線と貨物ホーム単式1面1線が存在したが、貨物取扱の廃止後、現在の構造に変更された。

かつて木造駅舎だったが、2008年に現在の橋上駅舎に改築された。駅舎改築に先立って行われた駅周辺整備事業では、東西連絡通路(愛称:ゆたかのふれあいつうろ)と駅の南側と北側に公園が整備されている。今後は駅北側を走る市道と接続するロータリーなどが整備される予定。なお改築以前の駅舎にはキオスクがあったが、改築後は設置されず、事実上の撤退となった。

直営駅駅長配置)であり、管理駅として牟礼駅を管理している。みどりの窓口(営業時間 5:20 - 21:20)設置駅。

のりば

1 テンプレート:Color信越本線 (下り) 妙高高原高田直江津方面
(上り) 長野方面(当駅折り返し)
テンプレート:Color飯山線 飯山戸狩野沢温泉十日町越後川口方面
2・3 テンプレート:Color信越本線 (上り) 長野方面
運行状況

かつては急行「よねやま」や「赤倉」などが停車していた一方で、特急「あさま」や「白山」は通過した。1997年10月1日長野新幹線開業と同時に、特急「みのり」が長野 - 新潟間に2往復新設されると、上下それぞれ1本が停車した。その後2001年12月1日のダイヤ改正で、特急「みのり」の長野駅発着分が廃止されると、当駅に停車する特急は無くなった。過去には修学旅行等の臨時運行のため、特急「しなの」が入線したことがある。なお2009年3月14日改正のダイヤでは、当駅を始発および終着とする列車が、長野駅との間に上下それぞれ3本ずつ設定されている。(うち上下の各2本は平日のみの運行)

利用状況

  • 2013年度の1日平均乗車人員は960人である。
乗車人員推移
年度 1日平均人員
2000 1,050
2001 1,047
2002 1,038
2003 1,044
2004 1,029
2005 1,033
2006 1,030
2007 1,023
2008 998
2009 966
2010 935
2011 944
2012 930
2013 960

駅周辺

※県道66号、千曲川にかかる小布施橋を渡れば、小布施町(小布施市街)も近い

バス路線

駅北口に長野市営バスの豊野駅北口停留所、駅南口に市営バス豊野駅南口停留所と長野市コミュニティバス(長電バスに委託)の豊野駅停留所がある。

長野市営バス

  • 豊野線
    • 三才駅 - 南郷三 - りんごの湯 - 豊野駅北口 - 観音堂前 - 豊野駅南口 - 長野市豊野支所 - 浅野駅西団地 - 蟻ヶ崎公会堂・川谷
    • りんごの湯 - 豊野駅北口 - 観音堂前 - 豊野駅南口 - 長野市豊野支所 - 浅野西 - 二ツ石公会堂
    • 三才駅 - 南郷三 - りんごの湯 - 豊野駅北口 - 観音堂前 - 豊野駅南口 - 長野市豊野支所 - 泉平 - 上神代公会堂

長野市コミュニティバス

※バス路線は2010年5月31日をもって終了し、翌6月1日からは長野市乗合タクシーが引き続き運行している。

歴史

隣の駅

東日本旅客鉄道
テンプレート:Color信越本線
テンプレート:Color快速「妙高」・テンプレート:Color普通
三才駅 - 豊野駅 - 牟礼駅
テンプレート:Color飯山線(長野駅 - 当駅間は信越本線)
三才駅 - 豊野駅 - 信濃浅野駅

脚注

テンプレート:脚注ヘルプ テンプレート:Reflist

関連項目

外部リンク

テンプレート:信越本線 (長野地区)

テンプレート:飯山線
  1. 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年