西鉄柳川駅

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西鉄柳川駅(にしてつやながわえき)は、福岡県柳川市三橋町下百町にある西日本鉄道(西鉄)天神大牟田線。全列車停車駅である。

旅客向け案内では「西鉄」を省略して「柳川」と案内される。柳川観光の最寄り駅となっているが、福岡(天神)方面への通勤通学利用が主体となっている。ラッシュ時には当駅始発の列車が多数ある。

当駅は市内のみならず鉄道のない大川市やJR沿線の瀬高方面など広域的な玄関口となっている。

歴史

駅構造

2面4線のホームを有する。利用者の多い上りホームはホームの端まで乗客の列ができることもある。

のりば

ホーム上に駅員が終日配置されている。駅に隣接して柳川乗務所があり当駅で運転士・車掌が乗務交代することが多い。

1 新栄町・大牟田方面 (副本線) 普通
2 (本線) 特急・急行
3 西鉄久留米・西鉄福岡(天神)方面 (本線) 特急・急行
4 (副本線) 普通

駅設備

自動改札機5機、自動券売機5機、自動精算機1機がある。

利用状況

2012年度の1日平均乗降人員は11,594人である。

年間乗降客数の推移
年度 総数 普通 定期
2000年 5,530,845 2,411,555 3,119,290
2001年 5,366,230 2,468,130 2,898,100
2002年 5,120,220 2,384,910 2,735,310
2003年 4,919,040 2,324,100 2,594,940
2004年 4,846,835 2,261,905 2,584,930
2005年 4,813,620 2,266,650 2,546,970
2006年 4,733,320 2,303,150 2,430,170
2007年 4,636,960 2,237,450 2,399,510

出典:柳川市統計

駅周辺

以前は「柳川」と名乗っていながら山門郡三橋町内であったが、2005年3月21日に三橋町と柳川市が合併したため、名実共に柳川市内の駅となった。三橋町時代も駅周辺には商業施設やビル・マンションが立ち並ぶなど、柳川地区の中心地として発展していた。

熊本市に本部を持つ壽屋が倒産の影響に伴い、駅前商業の中核を担っていた柳川寿屋百貨店が閉店となって以降は商業集積が低下し、近隣都市の大型店との競争に苦しんでいる。一方、柳川駅東部土地区画整理地区内には商業施設ゆめタウンの進出が計画されている[1]

駅前バスセンター

西鉄バス久留米
1番のりば
柳川高校、お花、北間、早津江方面(6)
警察署前、福岡県立柳川病院方面
百町、本郷、筑後船小屋駅方面(5)
2番のりば
柳川高校スクールバスのりば
兼木、大川、諸富、国際医療福祉大学、佐賀方面(無番,1)
3番のりば
降車場
堀川バス

柳川市コミュニティバスは駅前には発着せず、西鉄柳川駅前交差点そばの柳川ショッピングセンターバス停が駅最寄りバス停。

その他

西鉄が2013年2月27日に発表したニュースによると、2015年9月を目途に駅舎をリニューアルとの事である[3]

柳川駅という名称は他に岡山電気軌道東山本線清輝橋線柳川停留場がある。また、以前は国鉄佐賀線筑後柳河駅が存在していたが、すでに廃止された。

構内には北原白秋が作詞した『ゆりかごのうた、ペチカ、待ちぼうけ、城ヶ島の雨』などのオルゴールが流れる場合がある。

隣の駅

西日本鉄道
天神大牟田線
特急・急行
大善寺駅 - 西鉄柳川駅 - 新栄町駅
普通
矢加部駅 - 西鉄柳川駅 - 徳益駅

脚注

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関連項目

外部リンク

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