西濃鉄道昼飯線

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美濃大久保駅構内。荷役用ホームが残存する(2008年12月)

昼飯線(ひるいせん)は、かつて岐阜県大垣市美濃赤坂駅から昼飯駅までを結んでいた西濃鉄道鉄道路線である。

市橋線と同じく東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線の支線美濃赤坂線の美濃赤坂駅を起点とする貨物線であった。美濃赤坂駅構内の大垣方から分岐している。途中駅の美濃大久保駅スイッチバック式の配線になっている。敷設目的である石灰石輸送もトラック輸送への切り替えが進み、1990年頃から昼飯線各駅からの出荷はない。列車は既に運行されなくなり踏切は線路へ侵入できないよう閉鎖されているが、レールは剥されずに残存している。

路線データ

運行形態

1990年頃から、列車の設定は一切無くなっている。末期までレールの錆び取り目的のために運行ダイヤだけは残っていた。

歴史

駅一覧

括弧内は起点からの営業キロ。美濃赤坂駅を除きすべて廃駅。

美濃赤坂駅 (0.0km) - 美濃大久保駅 (1.1km) - 昼飯駅 (1.9km)

接続路線

美濃赤坂駅:市橋線・JR東海東海道本線美濃赤坂線

脚注

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関連項目

外部リンク

  • 「鉄道免許状下付」『官報』1926年12月9日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  • 「地方鉄道運輸開始」『官報』1928年12月24日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  • 昼飯線は国土交通省鉄道局監修『平成十八年度版 鉄道要覧』(電気車研究会・鉄道図書刊行会、2006年)には掲載、同『平成十九年度版 鉄道要覧』(同、2007年)では削除。正確な廃止日付は不明。