茨城県道・栃木県道29号常陸太田那須烏山線

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茨城県道・栃木県道29号常陸太田那須烏山線(いばらきけんどう・とちぎけんどう29ごう ひたちおおたなすからすやません)は、茨城県常陸太田市から栃木県那須烏山市に至る県道主要地方道)である。

概要

歴史

  • 1959年昭和34年)10月14日:今の路線の前身である県道鷲子烏山線(図面対照番号144)、県道下宮河内松平線(金砂郷村下宮河内 - 水府村松平、図面対照番号157)が茨城県より路線認定される[1]
  • 1965年(昭和40年)5月7日 - 栃木県道として認定。当時の名称は常陸太田烏山線
  • 1965年(昭和40年)8月26日 - 茨城県道として認定[2]
  • 1998年平成10年)5月28日 - 茨城県久慈郡金砂郷町下宮河内地内のバイパス(約0.5km)が開通する[3]
  • 2008年(平成20年)4月1日 - 現在の名称に変更[4]

道路施設

地理

通過自治体

交差する道路

沿線

  • 新・西山荘カントリー倶楽部(常陸太田市下大門町)
  • 金砂の湯(常陸太田市上宮河内町)
  • 久慈川カントリークラブ(常陸大宮市山方)

参考文献

  • 栃木県県土整備部道路保全課 『道路現況調書 平成19年4月1日現在』、2008年。

出典

  1. 県道路線認定(昭和三十四年十月十四日 茨城県告示第九百一号),茨城県報 号外(1959年(昭和34年)10月14日)より
  2. 道路の認定(昭和40年8月26日 茨城県告示第969号),茨城県報 第5327号(1965年(昭和40年)8月26日)より
  3. 県道の供用の開始(平成10年5月28日 茨城県告示第616号,茨城県報第961号(1998年(平成10年)5月28日)p.5 - p.6 より
  4. 県道の路線名の変更(平成20年3月21日 茨城県告示第403号,茨城県報第1961号(2008年3月21日)より

関連項目

外部リンク