小川菜摘

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テンプレート:ActorActress 小川 菜摘(おがわ なつみ、1962年12月30日 - )は、日本タレントである。本名、濵田 聖名子(はまだ みなこ)旧姓、島村。叔母は女優の珠めぐみ

東京都調布市出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。

来歴・人物

東京都調布市立第四中学校卒業。東京都立桜水商業高等学校卒業。

趣味はバレーボール、陶芸、BE@RBRICKとミニチュアイス収集である。

中村雅俊主演で日本テレビ系にて放送のドラマ「ゆうひが丘の総理大臣」に生徒役で出演後、文学座に研究生(演劇研究所20期生)として入団。文学座では渡辺徹と同期で、現在まで親交を温めている。その後も女優として「連続殺人鬼 冷血」などに出演するも、あまり存在感を示せなかった。この映画でヌードになっている。

1985年南麻衣子深野晴美と共に、3人組アイドルユニット「オナッターズ」で一般に認知された。オナッターズとは深夜番組から生まれた、巨乳ユニットでデビュー曲、“恋のバッキン”や“モッコシモコモコ(しゅき しゅき ダーリン)”などエロお笑い路線で売っていたアイドルユニットである。

女優時代はスカイコーポレーションに所属していたが、現在の夫であるダウンタウン浜田雅功と結婚すると、当時のスカイコーポレーションの社長が、ダウンタウンの浜田の所属する吉本興業と密接な関係下にあったこともあり、1989年8月に、協定というカタチで吉本興業に移籍する。なお夫の浜田との間には、これまでに2男をもうけており、長男はミュージシャンのハマ・オカモトである[1]

夫の相方の松本人志や同期のトミーズの雅からは、「浜田のヨメ(さん)」と表現されている。

エピソード

  • 高校時代からタレント活動をしており、本人曰く、近隣では「可愛い」と評判だった。それを聞きつけた高田純次がナンパしにきたことがあるらしい。
  • 現在の夫である浜田との出会いは、当時関西ローカルで放送されていたダウンタウンの出演番組「ダウンタウン物語」(毎日放送)で番組後期に小川がレギュラーで出演していた経緯で知り合ったものである。
  • 全日本女子プロレス中継にゲストで会場にいた際、毎回と言っていいほど女子プロレスラーだったミミ萩原に間違われ(似ているため)ファンから声をかけられていたとの事。
  • 夫婦の共演は滅多にないが、「ダウンタウンDX」に音声でメッセージを送り「夫がAVを隠し持っていて困る」と暴露したことがある。また「おじょママ!!」(関西テレビ)に浜田が飛び入りで出演したり、2005年1月には、浜田や遠藤章造千秋夫妻(当時)らとのグァム旅行の密着がよみうりテレビ関西ローカル)で放送された。また浜田のレギュラー番組である「リンカーン」(TBS系)では、2006年11月28日放送分にて、誰かに電話をかけて、留守電になれば罰ゲームを受けるという企画で、浜田は小川に電話をかけ、共演者を圧倒した。その他、自分の妻(夫)についてバラエティ番組でいじられることがよくある。
  • サザンオールスターズ桑田佳祐が都内のスポーツクラブに車で入ろうとしたところ、スポーツクラブの入り口から、バックで道路に戻ろうとする小川が運転する車がおり、小川が桑田に対し、「下がれよ!!」と車をバックするように恫喝した(小川本人は桑田だと気づかなかったらしい)。道路はかなりの交通量がありバックすることもできず、道路を走る車からも罵声を浴びせられたりと大変だったと「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」(フジテレビ系)出演時に暴露した。それを聞いた夫の浜田は、桑田に平謝りしている。
  • 島田紳助と共演する際には、高額所得者の浜田と結婚したことによるその計算高さをほぼ毎回イジられる。しかし、小川本人は、結婚した当時の浜田は無一文だったと半ギレで切り返すやりとりがある。
  • 2009年5月19日放送の「お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル」(フジテレビ系)でナイツが「M-1グランプリ」(テレビ朝日系)の会場と勘違いし、「上沼恵美子さんもいらっしゃいますし」と審査員席に向かって発言し、誰のことを言ったのか分からないが、小川は自分のことだと思ったのか大爆笑していた。
  • あらびき団」(TBS系)の出演を希望しているらしい[2]
  • 「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけないホテルマン24時」(2009年12月31日、日本テレビ系)で、VTRではあるが夫・浜田と初の共演を果たした。浜田にはこの収録について知らされておらず、内緒で収録を行った。
  • 審査員として登場する際は何かと口を開けてパクパクさせる動作を行うことが多い。
    • ちなみに、審査員の中でもかなり自分の好みで審査をする芸能人の一人であり、彼女が全票片方に入れたがために逆転するという展開になることがよくある。例として、第13回歌うまにおいて山崎邦正に対して「どや顔をする限り、私はずっと3-0(0が山崎)!!」と言っている。
  • 韓流が好きで、韓流スターの中でもイ・ビョンホンが好きらしい。
  • 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャルでは、以下の理由で激怒してしまう。
    • 通常版だとチャン・ドンゴンのそっくりさんである松下卓也が出るようになって、彼がするものまねコントが毎回「菜摘(なちゅみ)のことが、チュキだから~!!」と叫んで終わるものであることから、世間では「小川菜摘はチャン・ドンゴン好き」だと勘違いされてしまっていることを松下のネタ後の審査員コメントで明かしている。また、2010年1月5日放送の分で披露した「チャン・ドンゴンのテレビショッピング」では、「手数料の負担人」と「電話番号の覚え方」というボケに利用されたため、激怒した。
    • 「顔も声もご本人と一緒!」版では、夫である浜田雅功の真似をするダウソタウソが登場するが、毎回「似てない」と激怒してしまう。

出演

映画

ドラマ

バラエティ番組

著書

  • おかえりっ! - 浜田雅功ファミリーのできるまで(1996年扶桑社
  • 「エッ!そうくるかぁー(笑)」 - 浜田家式お約束(2000年、扶桑社)
  • 小川菜摘すっぴん料理 - 浜田ファミリーの味ができるまで(2002年、扶桑社)

脚注

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関連項目

外部リンク

  • テンプレート:Cite web
  • あらびき団 1周年記念90分拡大スペシャル」(2008年9月30日放送)にゲスト出演した浜田が発言。