国家開発銀行

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国家開発銀行(こっかかいはつぎんこう, テンプレート:En)は中華人民共和国国務院に直属する国家的政策金融機関である。英文名称は テンプレート:En、略称CDB。日本の日本政策投資銀行(旧日本開発銀行)に相当する。

概要

1994年これまで政策金融を担ってきた中国建設銀行などの国営商業銀行を商業銀行業務に特化させるために創設された。

初代行長は陳雲元党副主席の長男である陳元。

総行(本店)営業部を北京市西城区復興門内大街158号の遠洋大厦に置き、西蔵自治区を除く全国30の省、自治区、直轄市と深圳大連に分行(支店)を展開、香港代表事務所を設置する。

創設以来10年、黄河長江の開発や西部大開発、東北振興など国家的見地からインフラストラクチャー建設や基幹産業育成プロジェクト4千項目に投資し、貸付額は1.6兆人民元に達する。資金は主に国際金融市場での債権発行によって調達する。2003年末の総資産額は1,281億人民元であった。

主要プロジェクト

外部リンク