出雲八代駅

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ファイル:出雲八代駅ホーム.JPG
ホーム(2007年8月14日)

出雲八代駅(いずもやしろえき)は、島根県仁多郡奥出雲町馬馳(まばせ)にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)木次線。愛称は「手摩乳」(てなづち)。

駅構造

備後落合方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を有する地上駅停留所)。かつては相対式2面2線であったが、片側の1面1線(2番のりば)は撤去された。木造の駅舎が残っている。

木次鉄道部管理の簡易委託駅POS端末の設置はなく、駅舎内の出札窓口で近距離乗車券(常備券)を手売りしている。

利用状況

1日平均の乗車人員は29人である(2011年度)。2004年度は50人、1994年度は68人、1984年度は104人だった。

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 55
2000 55
2001 55
2002 63
2003 54
2004 50
2005 36
2006 33
2007 39
2008 40
2009 37
2010 28
2011 29

歴史

その他

映画『砂の器』(1974年)において当駅のホームが亀嵩駅としてロケに使われた(駅舎は八川駅)。

隣の駅

西日本旅客鉄道
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下久野駅 - 出雲八代駅 - 出雲三成駅

関連項目

外部リンク

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