伊北インターチェンジ

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ファイル:Ihoku IC 1976.jpg
伊北インターチェンジ
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成(1976年度撮影)。

伊北インターチェンジ(いほくインターチェンジ)は、長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪と辰野町大字伊那富にまたがる中央自動車道インターチェンジである。「伊北」というインター名は「伊那地方の北にある」という意味で命名された。

中央道の管轄はこのインターを境に東京方面が中日本高速道路八王子支社(旧日本道路公団東京第三管理局)、名古屋方面が名古屋支社(旧日本道路公団中部支社)となる(伊北ICは名古屋支社の管轄)。

接続する路線

料金所

  • ブース数:5 

入口

  • ブース数:2 
    • ETC専用:1 
    • 一般:1 

出口

  • ブース数:3 
    • ETC専用:1 
    • 一般:2 

周辺

アクセス地域

箕輪町、辰野町

長野自動車道の開通前は、ここから辰野方面に国道153号善知鳥(うとう)峠を経由し、塩尻・松本方面に向かう車両が多かった。

伊北インター前バス停

伊北インター前バス停は、伊北インターチェンジ出口付近の国道153号上に設置されているバス停留所である。

箕輪(伊那バス箕輪営業所または箕輪町役場入口)発着となる路線(名古屋・大阪方面)が停車する(新宿方面への中央高速バスや松本・長野方面へのみすずハイウェイバスは停車しない)。[1]

停車する路線

注記

  1. 過去に、高速バス「南アルプス号」新宿駅新南口行きがJRバス関東の停留所名が、伊北インターで停車していた。

中央自動車道
(20)諏訪IC(24.0km) - (BS)有賀BS - (SA)諏訪湖SA - (21)岡谷JCT - (BS)川岸BS - (PA)辰野PA - (22)伊北IC - (BS)箕輪BS - (23)伊那IC(9.5km)

関連項目

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