コンテンツにスキップ

京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場

提供: Wikippe

テンプレート:Pathnav テンプレート:スタジアム情報ボックス 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(きょうとし にしきょうごくそうごううんどうこうえん りくじょうきょうぎじょう けん きゅうぎじょう)は、京都府京都市右京区京都市西京極総合運動公園内にある陸上競技場球技場としても使用される。施設は京都市が所有し、公益財団法人京都市体育協会が指定管理者として運営管理を行っている。

日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟する京都サンガF.C.がホームスタジアムとして使用するほか、全国高等学校駅伝競走大会京都マラソンなどの陸上競技、ラグビーアメリカンフットボールの試合などで使用される。

歴史

1946年第1回国民体育大会が開催。1988年第43回国民体育大会の会場として使用されるのを機にナイター照明設備、電光掲示板を設置。メインスタンドも改修された。1995年にはサンガのJリーグ昇格に合わせ、バック・サイドスタンドの座席化と電光掲示板の大型化を行った。なお、サンガがJリーグへ加盟する前は、ガンバ大阪セレッソ大阪がホームゲームを開催していた。

施設概要

  • 日本陸上競技連盟第1種公認[1]
  • トラック:400 m x 9レーン[1]
  • 収容人員:20,688人[1]
  • 照明設備:メインスタンド庇先投光器、照明塔6基[1]
  • 電光掲示板(南側サイドスタンド) ボードは左側が球技用の得点掲示板。右側はフリーボードで陸上競技の各種記録やサッカー・ラグビーでは出場選手の表示などに利用されている(電球式の2色表示で映像取込は不可)。

今後の改修予定

2019 ラグビーワールドカップ日本大会、並びに2021年に行われる生涯スポーツイベント・ワールドマスターズゲームズの開催に備えて[2]、また、Jリーグクラブライセンス制度の適合審査を受けるため、老朽化した大型電光掲示板を2015年度に映像が取り込めるLEDタイプのものへ更新するほか、スタンドの屋根の拡張、トイレ・照明設備などの全面改修を、総工費の半額分を京都府からの助成を受け乍ら3年間をかけて実施する予定となっている[3]

開催された主なイベント・大会

陸上競技

サッカー

ラグビー・アメフト

その他


テンプレート:Wide image

その他

  • 1994年のJFL、サンガ×川崎製鉄水島サッカー部戦(6月)で、試合中に竜巻が発生し、この風に煽られてメインスタンドのトタン屋根が剥れる事故があり、メインスタンドの観客をバックスタンドに誘導する処置が取られた。この事故が発生したのはスタジアムが現在の様式に改修される直前のことで、当時サンガの主将を務めていた美濃部直彦は「これで改修を早くしてくれれば」とコメントした。

アクセス

公園内その他の施設

ほか

ギャラリー

テンプレート:Commonscat

脚注

テンプレート:脚注ヘルプ テンプレート:Reflist

関連項目

外部リンク

テンプレート:S-start テンプレート:Succession box テンプレート:Succession box テンプレート:Succession box テンプレート:Succession box テンプレート:End テンプレート:Jリーグスタジアム テンプレート:JFLスタジアム