栃木県道47号真岡上三川線

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ファイル:Tochigikendo r47.JPG
上三川町上郷付近
県道二宮宇都宮線との重複区間)

栃木県道47号真岡上三川線(とちぎけんどう47ごう もおかかみのかわせん)は、栃木県真岡市から河内郡上三川町に至る県道主要地方道)である。

概要

真岡市市街地から真西に伸び、上三川町で国道352号に合流する道路。かつては、現在は国道352号となっている河内郡上三川町 - 下都賀郡壬生町間も含んで「真岡壬生線」という路線名であった。

ほぼ全線に渡って4車線であるが、鬼怒川を渡る鬼怒大橋の西行きは車線が減少しており、本路線のボトルネックとなっている。

路線データ

交差する道路

歴史

  • 1961年昭和36年)4月1日 - 主要地方道真岡壬生線として認定。
  • 1982年(昭和57年)4月1日 - 同路線中の壬生町 - 石橋町(現:下野市)間が国道352号に指定され、同区間は重複指定となる。
  • 1983年(昭和58年)1月17日 - 路線変更により壬生町 - 石橋町間の県道指定が解除され、路線名が真岡石橋線に変更される。
  • 1983年(昭和58年)4月1日 - 同路線中の石橋町 - 上三川町間が国道352号に指定され、同区間は重複指定となる。
  • 1993年(平成5年)4月1日 - 路線変更により石橋町 - 上三川町間の県道指定が解除され、路線名が真岡上三川線に変更される。
  • 2009年(平成21年)4月1日 - 起点が市役所前交差点から荒町寿町交差点に変更[1]

脚注

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参考文献

  • 栃木県県土整備部道路保全課 『道路現況調書 平成19年4月1日現在』、2008年

関連項目

  • 栃木県公報平成21年号外第56号