新清洲駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2014年5月25日 (日) 15:03時点における36.52.200.102 (トーク)による版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
移動先: 案内検索

テンプレート:駅情報

ファイル:Shin-kiyosu-kaisatsu.JPG
新清洲駅の地下改札口

新清洲駅(しんきよすえき)は、愛知県清須市新清洲一丁目にある、名古屋鉄道名古屋本線である。旧西春日井郡清洲町の玄関口である。

快速急行以下の列車が停車する。現在は当駅で上下線ともに半数の普通が急行(豊橋発着)を待避し緩急接続を行っている。

駅構造

待避設備を備えた2面4線の島式ホームを持つ、終日駅員配備の地上駅。改札口はホームの南端(名古屋側)地下に存在。かつては地上に存在した。ホームが狭いため、特急・快速特急通過の際は利用客に対して危険を知らせるアナウンス(自動放送)が流れる。エレベーターエスカレーターは無く、ホーム嵩上げ等のバリアフリー化工事は未着手である。列車案内はLED式で、ホーム幅の関係上、他の駅のものより小さなものが使われている。 直線上にある駅だが弾性分岐器が採用されていないため、通過列車も100 - 110km/hの速度制限を受ける。かつて岐阜方にはノーズ可動式の分岐器が使われていた。

改札口周りも狭いため、自動改札機の一部を横向きに配置するなど、レイアウトには苦心の跡が見られる。なお、改札口前の通路はスロープを利用して自転車の通行も可能である。

のりば
ホーム 路線 方向 行先 備考
1 名古屋本線 下り 国府宮一宮岐阜方面 待避線
2 名古屋本線 下り 国府宮・一宮・岐阜方面 本線
3 名古屋本線 上り 須ヶ口名古屋東岡崎豊橋方面 本線
4 名古屋本線 上り 須ヶ口・名古屋・東岡崎・豊橋方面 待避線

配線図

テンプレート:駅配線図

利用状況

愛知県の統計によれば、1日平均の乗車人員は、平成19年度3,594人、平成20年度3,732人である。愛知県内の名古屋本線の駅では、55駅中18位。

駅周辺

歴史

隣の駅

名古屋鉄道
名古屋本線
ミュースカイ快速特急特急
通過
快速急行急行
須ヶ口駅 - 新清洲駅 - (一部の快速急行と急行は大里駅) - 国府宮駅
準急
須ヶ口駅 - 新清洲駅 - 大里駅
普通
丸ノ内駅 - 新清洲駅 - 大里駅

脚注

  1. 1.0 1.1 テンプレート:Cite book

関連項目

テンプレート:Sister

テンプレート:名鉄名古屋本線