仁川駅

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テンプレート:UKrail-header2テンプレート:BS-tableテンプレート:BS-colspan小林駅テンプレート:BS3テンプレート:BS3テンプレート:BS3テンプレート:BS3テンプレート:BS3テンプレート:BS3テンプレート:BS3テンプレート:BS3テンプレート:BS3テンプレート:BS-colspan甲東園駅

|} 仁川駅(にがわえき)は、兵庫県宝塚市仁川北三丁目にある、阪急電鉄今津線阪神競馬場の最寄り駅でもあり、競馬開催日(特に終了時)はかなり混雑する。

駅構造

相対式ホーム2面2線と、上り線(西宮北口方面)の宝塚寄りに降車用の単式1面の臨時ホームを有する地上駅。宝塚側に引き上げ線があるため、停留所ではない[1]。各ホーム間は南北2か所の地下道により連絡している。

競馬開催時に混雑するため前記の降車用臨時ホームのほか、臨時改札口などが設置されている。かつては配布用ポケット時刻表にも臨時ホームを使用する可能性のある列車を記載していたこともある。

改札口は東西2か所設置されている。メインとなるのは東改札口で、窓口、自動券売機、売店、トイレが設置されている。競馬場方面の出口でもあるので、多数の自動改札機が設置されているが、競馬場が開場していない日は、窓口寄りの5基のみ使用している。東改札口付近には券売機が3台しか設置されていないが、競馬場へ向かう地下通路に券売機コーナーが設置されており、競馬客は主に地下通路で乗車券類を求めるようになっている。

西改札口は駅員無配置で、自動券売機が2台設置されている。

2002年にバリアフリー対応工事が完成し、南側地下道とホームを連絡するエレベーターが2機設置された。両改札口から、いずれのホームへも階段なしでアクセス可能となっている。

元々は現在の東改札口が臨時改札口で、南側の連絡地下道にあった地下改札口がメインであった。また、北側の連絡地下道は競馬開催日のみ使用されていた。その後、東改札口前が再開発され駅前ロータリーが整備され路線バスが直接乗り入れるようになるなどしたため、東改札口がメインとなった。

のりば

(西側) テンプレート:Color今津線(下り) 宝塚川西能勢口中山観音清荒神箕面方面
(東側) テンプレート:Color今津線(上り) 西宮北口大阪神戸今津方面

この他、競馬開催時の際に使用される降車用の臨時ホーム(上り線のみ)が宝塚寄りにある。のりば番号は設定されていない。

利用状況

2012年の平日1日平均乗降人員23,487人(乗車人員:11,348人、降車人員:12,139人)である[2]

  • 西宮市統計書によると、2010年の年間の乗客総数は4,377,000人である[3](したがって1日あたりの平均は約11,990人となる)。
  • 宝塚市統計書(平成23年版)によると、 2010年の1日の乗車人員は11,176人[4]

近年の1日平均乗降・乗車人員の推移は下記の通り。

年次別1日平均乗降・乗車人員推移
年次 平日限定
乗降人員
平日限定
乗車人員
2007年(平成19年) 22,676 11,021
2008年(平成20年) 23,138 11,204
2009年(平成21年) 22,805 11,048
2010年(平成22年) 23,128 11,168
2011年(平成23年) 23,137 11,157
2012年(平成24年) 23,487 11,348

駅周辺

仁川がほぼ宝塚市と西宮市の市境をなしているが、その両岸に豪壮な邸宅が連なり、逆瀬川駅から甲東園駅にかけて、阪神間高級住宅街の一角を占めている。また仁川渓谷(仁川ピクニックセンター)は市街地からすぐにハイキングに行ける行楽地としても名高い。

バス路線

阪急バス

  • 1番のりば(仁川循環線
    • 仁川高丸循環
    • 仁川台循環
  • 2番のりば(武庫川線宝塚市内線
    • 35・36番 甲東園 行
    • 35番 阪急逆瀬川(競馬場・東蔵人・宝塚市役所前経由) 行
    • 35番 東蔵人 止
    • 36番 JR甲子園口(仁川駅前・段上町6丁目・甲武橋経由) 行
    • 91番 JR中山寺(西野団地・宝塚安倉団地・宝塚営業所前経由) 行
    • 91番 宝塚営業所(西野団地・宝塚安倉団地経由) 行

90番・91番については2008年(平成20年)3月31日まで試行運転扱いであったが、4月1日以降は平日・土曜・休日ともに1日2往復へ減便となる。

歴史

隣の駅

阪急電鉄
テンプレート:Color今津線
テンプレート:Color臨時急行(競馬開催時に梅田行きのみ運転)
仁川駅 (HK-25)塚口駅 (HK-06)(神戸本線
テンプレート:Color直通特急「とげつ」・テンプレート:Color準急(梅田行きのみ運転)・テンプレート:Color普通
小林駅 (HK-26) - 仁川駅 (HK-25) - 甲東園駅 (HK-24)
  • 直通特急「とげつ」は、春・秋の行楽シーズンにのみ運転。
  • この他、競馬開催時には当駅始発梅田行きの臨時急行が設定される。当駅を出ると神戸本線塚口駅までノンストップとなり西宮北口駅にも停車しない。
  • 戦中1943年(昭和18年)12月15日 - 1945年(昭和20年)9月21日にかけ、現在の阪神競馬場の位置にあった川西航空機の工場への通勤便宜を図るため、「鹿塩(かしお)駅」が小林駅 - 当駅間に設けられていた。

脚注

テンプレート:脚注ヘルプ テンプレート:Reflist

関連項目

外部リンク

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  1. 今津線の中間駅では南北両線の接続駅である西宮北口駅を除くと唯一停留所構造ではない。
  2. 阪急電鉄 鉄道情報ホームページ 駅別乗降人員(上位50位)
  3. テンプレート:PDFlink
  4. 平成23年版 宝塚市統計書