齋藤純一

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齋藤 純一(さいとう じゅんいち、1958年 - )は、早稲田大学政治経済学術院教授藤原保信門下。専門は、政治理論・政治思想史。「九条科学者の会」呼びかけ人を務めている[1]

略歴

著書

単著

  • 『公共性』(岩波書店, 2000年)
  • 『自由』(岩波書店, 2005年)
  • 『政治と複数性――民主的な公共性にむけて』(岩波書店, 2008年)

共著

編著

  • 『親密圏のポリティクス』(ナカニシヤ出版, 2003年)
  • 『講座福祉国家のゆくえ(5)福祉国家/社会的連帯の理由』(ミネルヴァ書房, 2004年)
  • 『自由への問い(1)社会統合――自由の相互承認に向けて』(岩波書店, 2009年)
  • 『公共性をめぐる政治思想』(おうふう, 2010年)
  • 『公共性の政治理論』(ナカニシヤ出版, 2010年)
  • 『講座人権論の再定位(5)人権の実現』(法律文化社、2011年)
  • 『政治の発見(3)支える――連帯と再分配の政治学』(風行社, 2011年)
  • 『岩波講座政治哲学5 理性の両義性』(岩波書店, 2014年)

共編著

  • (藤野寛)『表現の〈リミット〉』(ナカニシヤ出版, 2005年)
  • (山岡龍一) 『公共哲学』(放送大学教育振興会, 2010年)
  • 須賀晃一)『政治経済学の規範理論』(勁草書房, 2011年)
  • 宮本太郎近藤康史)『社会保障と福祉国家のゆくえ』(ナカニシヤ出版, 2011年)
  • (田村哲樹) 『アクセス デモクラシー論』(日本経済評論社, 2012年)

訳書

外部リンク

脚注

  1. 「九条科学者の会」呼びかけ人メッセージ (2005.3.13)