茨城県道・栃木県道51号水戸茂木線

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ファイル:Ibaraki prefectural road route 51 (Mito-Motegi line) in Ogachi,Shirosato town.JPG
茨城県道51号水戸茂木線
城里町小勝(2014年5月)
ファイル:Tochigi prefectural road route 51 (Mito-Motegi line) in Oume,Motegi town.JPG
栃木県道51号水戸・茂木線
茂木町青梅(2014年5月)

茨城県道・栃木県道51号水戸茂木線(いばらきけんどう・とちぎけんどう51ごう みともてぎせん)は、茨城県水戸市から栃木県芳賀郡茂木町に至る県道主要地方道)である。

概要

国道123号とほぼ並行する路線で、弓なりに進む国道123号に対し、こちらはほぼ直線で芳賀郡茂木町まで結んでいる。かつてはほぼ全区間に亘って狭隘な劣悪路線であったが、平成以降茨城・栃木両県共に道路改修・バイパス化が進み栃木県内は全区間改修完了、茨城県内も未改修区間が城里町七会地区(旧西茨城郡七会村)にわずかに残るのみとなっている。また沿道にツインリンクもてぎがあり、そちらへのアクセス道路としての役割も担っている。

路線データ

  • 総延長:33.787km(茨城県区間:24.901km、栃木県区間:8.886km)
  • 実延長:32.587km(茨城県区間:23.767km、栃木県区間:8.820km)
  • 起点:茨城県水戸市飯富町5207番地先(成沢入口交差点=国道123号交点)[1]
  • 終点:栃木県芳賀郡茂木町大字茂木(神井大橋交差点=国道123号交点)

歴史

  • 1989年平成元年)9月14日:国道123号への付替道路(水戸市飯富町、延長358.2m)が開通する[1]
  • 1995年(平成7年)3月30日:茨城県区間において整理番号が整理番号57から現在の番号(整理番号51)に変更される[4]
  • 2012年(平成24年)3月30日:国道123号茂木バイパス全通に伴い、栃木県芳賀郡茂木町大字茂木の神井大橋交差点から同町大字増井の増井交差点までの区間が県道指定を解除されて町道に降格する。
  • 2013年(平成25年)8月22日:東茨城郡城里町大字上入野の旧道区間(967m)が県道指定を解除されて町道に降格する[5]

地理

通過する自治体

交差する主な道路

沿線

脚注

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参考文献

  • 栃木県県土整備部道路保全課 『道路現況調書 平成19年4月1日現在』、2008年。

関連項目

  • 1.0 1.1 道路の区域決定(平成元年9月14日 茨城県告示第1062号)・道路の供用開始(同日 茨城県告示第1064号),茨城県報 第72号(1989年(平成元年)9月14日)p.5 , p.7 - p.8より
  • 県道路線認定(昭和三十四年十月十四日 茨城県告示第九百一号),茨城県報 号外(1959年(昭和34年)10月14日)より
  • 道路の区域決定(昭和三十四年十月十四日 茨城県告示第九百三号),茨城県報 号外(1959年(昭和34年)10月14日)より
  • 県道の路線名および整理番号の変更(平成7年3月30日 茨城県告示第436号),茨城県報 第637号(1995年(平成7年)3月30日)より
  • 道路の区域の変更(平成25年8月22日 茨城県告示第970号),茨城県報 第2515号(2013年(平成25年)8月22日)p.12 - p.13 より