立川ブラインド工業

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

テンプレート:Infobox

立川ブラインド工業株式会社(たちかわブラインドこうぎょう、TACHIKAWA CORPORATION)は東京都港区三田に本社を置く、主に家庭、業務用のブラインドや天窓、ファブリック製品などを製造するメーカーである。

概要

創業者の立川孟美が1938年(昭和13年)に東京都台東区柳橋で有限会社「立川工業所」を創業。当初は布製及び木製 ブラインドの製造・販売を開始するも、終戦後の1947年(昭和22年)に株式会社に改組後は木製及びジュラルミン製ブラインドに切り替えると共に生産を拡大。1971年(昭和46年)に発売された、インテリアブラインド「シルキー」のヒットで、ブラインド製品でトップシェアを築くと共に、現在に至る。

一般的には、同社製品の取り扱い店で「タチカワブラインド」と片仮名表記が知られている他、商品の性格上、広義ではインテリア業界に属する。ブラインド最大手であり、アイテム数が多い。他には天窓、傾斜窓やロールスクリーンやラインドレープ、バーチカルブラインドなどのファブリック製品、アコーデオンカーテンなどの間仕切り、住宅用オーニング、カーテンレールなどを扱うが、採光、遮光という用途を持った商品に特化しているのが特徴である。

沿革

所在地

主な商品

  • ブラインド
  • ロールスクリーン
  • プリーツスクリーン
  • ローマンシェード
  • ラインドレープ
  • バーチカルブラインド
  • アコーデオンカーテン
  • アコウオール(アコーデオンカーテンを応用したパネル)
  • アズウッドペア(同じくそれを応用した木製パネル)
  • オーニング(雨よけの覆いのこと)
  • カーテンレール

など

スポンサー番組

外部リンク

テンプレート:Asbox