相模大塚駅

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テンプレート:駅情報 相模大塚駅(さがみおおつかえき)は、神奈川県大和市桜森にある、相模鉄道本線である。

駅名は、開業時の所在地付近にあったとされる「相模大塚古墳」に由来している。

駅構造

島式ホーム1面2線を有する橋上駅。駅舎北側に電留線を備えると共に、大和側の東名高速道路を渡った先に事業用車用のホームを備えている。かつては、さがみ野側に米軍厚木基地への引き込み線が設置され、同基地へのタンク車連結貨物列車用に使われていた。

2008年春頃、ホームと改札コンコースを連絡するエレベーターエスカレーターが、また、改札外コンコースと駅前広場を連絡するエレベーターが設置され、同時に案内サインも更新された。

のりば

1 テンプレート:Colorテンプレート:Color本線 海老名方面
2 テンプレート:Colorテンプレート:Color本線 大和二俣川横浜方面

利用状況

2012年度の一日平均乗降人員は13,466人であった[1]。近年の一日平均乗車人員推移は下表のとおり。

年度 一日平均
乗車人員
1998年 7,208 [2]
1999年 6,633 [3]
2000年 6,346 [3]
2001年 6,377 [4]
2002年 6,351 [4]
2003年 6,361 [5]
2004年 6,576 [5]
2005年 6,793 [6]
2006年 6,844 [6]
2007年 6,990 [7]
2008年 7,053 [7]
2009年 6,698 [8]
2010年 6,528 [8]
2011年 6,623 [9]

駅周辺

バス路線

北口(相模大塚駅北口)

南口(相模大塚駅南口)

  • 相鉄バス
    • <綾52> 飛行場正門経由 海老名駅
    • <綾72> 飛行場正門行
    • <綾72> 飛行場正門経由 綾瀬車庫行/大和駅行 ※一日1 - 3本のみ
    • <綾73> 綾瀬車庫行 ※直行、平日日中のみ1本

南口(相模大塚駅)

歴史

  • 1926年大正15年)5月12日 - 旧・神中鉄道の駅として現在のさがみ野駅付近に開業。
  • 1943年昭和18年)頃 - 現在地に移転。
    • 当駅は厚木基地への最寄り駅であったことから、現在地に移転後しばらくの間ローマ字表記の方面サインが設置されていた。

隣の駅

テンプレート:Colorテンプレート:Color相模鉄道
本線
テンプレート:Color特急
通過
テンプレート:Color急行・テンプレート:Color快速・テンプレート:Color各駅停車
大和駅(SO14) - 相模大塚駅(SO15) - さがみ野駅(SO16)

脚注

テンプレート:脚注ヘルプ テンプレート:Reflist

関連項目

外部リンク

テンプレート:Sister

テンプレート:相鉄本線
  1. 相鉄グループ「相鉄乗降人員」
  2. 神奈川県県勢要覧(平成12年度)225ページ
  3. 3.0 3.1 神奈川県県勢要覧(平成13年度)227ページ
  4. 4.0 4.1 神奈川県県勢要覧(平成15年度)225ページ
  5. 5.0 5.1 神奈川県県勢要覧(平成17年度)227ページ
  6. 6.0 6.1 神奈川県県勢要覧(平成19年度)229ページ
  7. 7.0 7.1 神奈川県県勢要覧(平成21年度)243ページ
  8. 8.0 8.1 神奈川県県勢要覧(平成23年度)241ページ
  9. 神奈川県県勢要覧(平成24年度)237ページ